HSプレシジョン プロシリーズ2000



HSでは狩猟用、競技用などのライフルやピストルを造ってますが、これはタクティカル・スナイパー
モデルです。私が購入する骨董品以外の銃は、競技用がほとんどで、あまり使用目的がハッキリと
しない銃は買いません。が、しかし、骨董品の貴重なライフルをバカスカ撃つ訳にも行かないので
純粋にライフル射撃を楽しむ為に、このHSを購入しました。

購入時(このレポート初め)には、ツアイス・ディアバリ56mmスコープを選択しました(↑写真下)。
暫くはこれで撃っていましたが、スプリングフィールドM1Aの『狙撃銃化・計画』(笑)が、頓挫して
しまったので、それ用に買ったリューポルドM3を最近(2004/12)載せてみました(↑写真上)。
格好はリューポルドのロー・マウントの方が良いです(笑)。また、バリスティック・テーブル付きの
アジャスト・ダイアルは、長距離で便利!(但し、弾種は限定)何となく、リューポルドが良いかなぁ?
と、気持ちが揺らいでおりますが、視界の明るさではやはりツアイスの56mmが上ですね・・・・

また、56mmの場合、スコープ・チューブとレシーバー間にスペースが出来るので(写真でも隙間が
分かると思います)この部分に、レバーで着脱出来るタクティカル・マウント・ベースを挟み込む事が
可能です。どうしようか考え中!(笑)。まあ、骨董品も良いですが、この様に色々と改造できる銃は
楽しいですよね。骨董品は改造など以ての外なので、ストレスが溜まっていたのです。




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