11−28−10 日
地味作業

     

厚手のアルミ板を加工してダッシュパネルを作りました。3つのインジケーターランプ(上からフラッシャー、油圧、ニ
ュートラル)は、最初はLEDを入れたのですが、あまりにも眩し過ぎるのでボツ。普通のムギ球に色をつけました。
トグルスイッチは左右のフラッシャーです。もっとクラシカルな回転式にしたかったのですが(無線機に付いてるよう
な)、無かったので妥協しました。


     

透明なムギ球を着色するのに、わざわざタミヤのアクリルカラーを一本3ドル以上も払って買いましたが、別の電気
屋に行くと、最初から着色された物が安く売ってるではありませんか・・・orz まあ、良くある話です。

写真右は穴あけ加工ですが、ピッタリサイズのドリルで一発で開けようとすると、ボール板を使ってもなかなか難し
いです。正直、一箇所失敗して横にズレてしまいました。仕方なく、ティグ溶接機でアルミ溶接(肉盛り)に挑戦!
一番上の右写真で、トグルスイッチの穴の横、5mmほど修正してあります。全然分からないでしょう?(どや顔)
やっぱティグ最高!買って良かった!・・・と言う訳で、反省の2回目は予め小さい穴を開け、丸棒ヤスリで正確に
仕上げました(写真)。



さて、今週はVz24のピックアップだ!わくわくするのう・・・





11−25−10 木
感謝祭

     

今日はサンクスギビングデー(感謝祭)で休みでしたが、特に何にも感謝せず、友人と山に走りに行ってきました。
昔懐かしいアズサ山です。山に行く途中で、バイク工房のチャボエンジニアリングに寄り、スズキGSについて熱く
語り合いましたが、その際も特に何も感謝はしていません。


峠は申し訳程度に攻めましたが(感謝せず)、GSは音が良いね。ノーマルマフラーだけど、甲高い音が最高っす。
でも、あまり調子に乗りすぎると・・・

ダム底です。怖eeeeeee!でも感謝しない!感謝なんてしないぞ!


んで、例によって行き止まりです。勿論、感謝する訳がありません。ファック!


     

山頂で一休み。いいね、GS。タンクとサイドカバーとクラッチカバーに写り込んだ景色が素敵。

でも感謝しませんけどね。相手が神ですから、ちょっとやそっとでは感謝しません。私が神に跪いて感謝するとす
れば、それはもう、人前では恥ずかしくて口に出せない程の、酒池肉林・・・ああ!すげー罪深い俺。アーメン!





11−21−10 日
ガンショーに行ったが・・・

今日はローカルのガンショーに行きましたが、残念ながら収穫は無し。早々と見切りをつけ、帰りがけに行きつけの
ガンショップに寄ると、以前から探していたチェコのVz24拳銃を発見!ベレッタM1934も発見!・・・これは悩む。
どっちも欲しいけど、今回はVz24か?ナチスドイツ用のVz27は32口径で、これは今まで良く見かけたのですが、
380ACP(チェコで言う9mmブローニングショート)のは今日初めて見ました。私的に380のが欲しかったのです。
昔に買いだめした380弾薬が余っている(使う銃を売ってしまったので)という、セコイ理由もあるのですが・・・

ベレッタM1934も以前から探していた候補なので、今回は大いに悩む所ですね。漫画好きとしては、トリエラ嬢の
P230も欲しいのですが、シグは結構高い(800ドル以上する)んですよ。ちなみに、上記の「昔に売ってしまった
380の拳銃」は、ベレッタの70Sってヤツです。知ってるかな?あれも今では骨董品の部類ですが、なかなか良い
銃でしたよ。ストレート・ブロウバックから380を数多く撃つと、手がヒリヒリになるくらいのショックがあるのですが、
70Sも、グリップ・スクリューが毎回緩む程でした。Vz24はロータリー式の閉鎖機構があるので、それがリコイルに
どの程度の違いをもたらすのか?或いは変わらないのか?興味深いですね。


さて、話は変わり、先日九四式拳銃のシア露出に関して記したところ、こんなメールがありました(承諾を得たので
ネタにします)。

以下概略

シアバー露出は、やっぱ欠陥すか?でも武器庫のレポートでは「現在言われている程、致命的な問題ではなかった
と思います」と書いてあったのに(このページ下段)。マニア同士の議論になった時、九四式比護派(?)は何時も苦
戦します。苦しい言い訳であっても、何とか反論したいのですよ。

ってな感じの内容でした。

なるほど〜。マニアも外交に苦労するのですね。分かります、わかりますぞ。一応、私が武器庫で「致命的な問題で
はなかったと思う」と記したのは、実際にそれが、どの程度の問題であるのか?と言う観点であり、先日述べたのは
銃を設計製作する観点から見た場合です。つまり実際に使う分には致命的な問題では無いが、しかし、だからと言
って、それはシアバーを押して暴発するデザインの免罪符にはならないと言う事です。これはまあ、銃に限らず何で
も同じ事だと思いますけどね。

とは言え、メール下さった方の切実さも分かります。「好きな銃の悪口を言う人を懲らしめたい!」私はいつも、自分
の中に「アンチたかひろ」を置き、反論させたりして遊びます。では、アンチたかひろを召喚して、シアバー露出につい
て正当化して頂きましょう。

以下、アンチたかひろ

露出したシアバーを押して暴発するのは、何も九四式拳銃に限った事ではなく、例えばベレッタM92なども右側面
にはトリガーバーが露出しており、これを押せばトリガーに関係なく暴発します。米軍制式のM9も同じ。それがそん
なに重大な欠陥事項ならば、M92やM9も「スーサイドベレッタ」と呼ぶべき。そう言えば「スーサイドナンブ」って言
ったのは米兵じゃなかったっけ?自分達が批判した銃と同じ欠陥を持つ銃を採用したの?シアバー欠陥説なんて、
所詮その程度の戯言なんですよ。それをバカの一つ覚えでリピートするのは、まったく滑稽ですね・・・wwwwww∞


                  ,
                   - 
             (・ω・) `
             ノ(  )ヽ
wwwwwwwwwwwww┛┗wwwwwwwwwwwwwwww
          ばばばばばばっ
    w      w  _  _   w   w 
        w   ヽ(・ω・)ノ   w    w
         w .(( ノ(  )ヽ )) w
wwwwwwwww..............┛┗...........wwwwwwwww



こんな感じです。匿名掲示板向けに、軍ヲタ風の煽りを入れ、草も生やしてみました。どうかな?勝てそうですか?

でも(マッチポンプで申し訳ないですが)、「アンチたかひろ」はやっぱり負けなんです。M92やM9のトリガーバーは
確かに露出しており、これを押せばトリガーに関係なく暴発するのも事実ですが、実際には九四式よりも強い力で、
尚且つ前方(マズル方向)にスライドさせる感じでなければ、ハンマーが落ちるには至りません。九四式の様に、落
下させたり、壁にぶつけたりで暴発するほどセンシティブではないのです。従って、M92を九四式と同じに例えるの
は、やはり無理がありますね。

まあ、いよいよ追い詰められたら、チンコAAの連貼りで荒らして離脱しろ!回線切ってスーサイドしちゃダメダヨ・・・





11−16−10 火
地味作業

     

カッティングシートでデカールを作りました。んで、タンクに貼る。ハーレーロゴはアエルマッキ用の純正。こんな物が
今でも入手できるのが(オークションですが)ダビッド孫の良い所です。今後は、各所に筆入れ作業を入れて仕上げ
ます。上手く行くかな?


九四式も地味に観察中↓

何時かのFAQで、「シアーバーが板バネの様に反って、セーフティを外した途端に暴発・・・云々」の話がありました
が、御覧の様にシアーバーは分厚い削り出し部品なので、指でトリガーを引いた程度の力では、反ったりしません。
その件に関しては、シアーバーではなく、セーフティレバーに原因があります。

下の写真を御覧の通り、セーフティは極薄に出来ており、それ自体が板バネの役割をして、作動にクリックを付けて
います(モデルガンでは再現できなかったらしく、ボールとスプリングで代用しているようです)。

この為、レバーを完全に押し上げ、上部の凸部をフレームの凹に収めないと、セーフティが反ってシアが半分だけ
ハンマーに引っ掛かった状態になってしまいます(セーフティONでトリガーを強く引いた時に)。ガタの多い末期型
では尚更。すると、セーフティ解除した途端にズドンです。私の個体は、それでも何とか耐えますけどね。セーフティ
を完全に跳ね上げれば問題は起こらない筈ですが、あまり優秀なデザインとは言い難い。ガタが少しでもあると不
具合が出るので、このパーツはかなりタイトにフレームにフィッティングされており、ON-OFF操作の硬さは半端じゃ
ありません。加えてレバーが小振りなので、指先で「フンッ!」と力を入れてやっと操作する感じ。良くない・・・実に
良くない。


細部はこんな感じ。


何処かの説で、「シアーバー露出の問題は、旧日本軍は薬室に装填して持ち運ぶ用法ではなかったので、シアー
の露出も、セーフティの不十分も欠陥では無い」云々とありましたが、笑止千万です。基本的に、チャンバーに装填
して携行しないのは、旧日本軍に限らず、当時の他国も同様です(装填時の安全性は未確立)。ですが、だからと
言って、他国の銃は、シアーバーを押して弾が出る「仕様」にはなっていません。そんな銃は携行法以前に、モノと
して間違っています。更に、その理屈ならマニュアル・セーフティは要らない筈です(トカレフTT33は無く、理に適っ
ている)。マニュアル・セーフティは設けておいて、シアーバー露出は問題なしってのは、かなり無理のある説です。
苦しい言い訳にしか聞こえませんね。

これは想像ですが、当時の日本の銃器開発陣には、こんな理屈を強引に通す権力者が居たのかも。スライドストッ
プに代表される「より良い機能」も、或いは発案はあったが潰されたのかも。なんとなく、そんな風潮があって、それ
を戦後も引き摺ってる気がしますね。64式小銃や62式機関銃を見ると。こんな調子では、次の戦争も負けそうな
気がしますよ。


私信
クロルデンや殿田大佐の人形は、フェラーリ並の値段であると教えてもらいました。今から貯金しても無理っぽいの
で、ジェリで我慢するか、或いは田所会長に泣きついてパーティに呼んでもらう等の方法を考えて見ます。公安9課
の払い下げは無いのかな?それを改造するのがベストだな。夢は広がります・・・





11−14−10 日
チョッパー下塗り

     

先月作ったガスタンクですが、試運転で不具合が無かったので色を塗りました。今回は下塗りで、この後軽く研いで、
デカールやストライプなどを入れます。本塗りは未だずっと先で、要領は過去のスズキGTのタンク塗り等と同様です。

ベース色は最初から候補にあったバーガンディです。黒っぽい赤?この辺は好みの問題ですが、怪しげな色合いが
私は好きですね。ラメ入り塗装も候補にあったのですが(笑)、冒険は避けました。

さて、色は決まりましたが、このままではカスタムバイクとしては寂しいので、何か一捻りしましょう。ワンポイントは何
が良いか?最近、DVDで「ワイルド7」を観たのですが、悪役の紋章「ブラック・スパイダー」にインスパイアされ、サソ
リをモチーフにフォトショップでデザインしてみました。

↓(プリントの切抜きをセロテープで仮付け)

     

あはは!「ザリガニ?」って言うな!サソリだ!それをAMF時代のハーレーロゴ(アエルマッキ用の純正デカール)に
絡める!いかにもカスタムペイントと言った「派手派手」は好みじゃないので、この程度に抑えます。

・・・まあ、もう少し考えますが(笑)、これで良しとなれば、カッティングシートでサソリ・デカールを作成し、写真の様に
貼り付けます。ピンストライプのアクセントや、「蠍」の文字なども予定しています。ベースがバーガンディなので、黒や
ゴールドのストライプは栄える筈です。それらが終われば、上から分厚くクリアーコート(本塗り)して完了。

え?「痛単車」の案はどうなった?・・・スミマセン、根性が及びませんでした。萌えグッズを恥ずかしくてレジに持って
行けない根性無しですから・・・うう。

私信
クロルデンや殿田大佐が持ってた人形は何時になったら買えますか?今から貯金しなくちゃ・・・





11−10−10 水
九四式拳銃考察2

先日も挙げた九四式の奇怪な特徴である、「フレームから生えた2本の角」ですが、下がその写真。

この角に関して「バレルサポート」的な名称を目にしますが、実際はバレルをサポートするのが目的ではなく、リコイル
スプリングをサポートして(と言うか受けて)います。モデルガンをお持ちの方は既に理解していると思いますが、この
銃はショートリコイルです。バレル外周にリコイルスプリングを巻きつけてサポートする方法は、ブロウニングM1910、
その他諸々で御馴染みですが、それらは何れもストレート・ブロウバックであり、バレルはフレームに固定されていま
す。つまりリコイルスプリングのテンションは、【スライド←リコイルスプリング→バレル→フレーム】であり、これで問題
ありません。

しかし九四式はショートリコイルであり、バレルはショートリコイルしなければならず、フレームに固定されていません。
バレルは前後に無抵抗でスライドする必要があり(ガバメントなどを思い出してください)、ここにリコイルスプリングの
圧力を掛けてしまうとマズイ事になります。ショートリコイルの場合、【スライド←リコイルスプリング→フレーム】でなけ
ればならないのです。

さて、そうは言っても九四式では他にリコイルスプリングを収めるスペースが無い。ガバメント等の様にバレル下に設
けても、P38の様にスライド両脇に設けてもサイズが大きくなってしまう。ご存知の様に、九四式の開発目的に「小型
化」がありますから、それは避けたい。

・・・と言うか、普通は少々スペースを割り増してでも、そうするんだろうけど、何故か頑なにそれを拒んだ。

結果・・・

角の出番ですよ!バレルに巻きつけたリコイルスプリングのテンションを、バレルを避けて、強引に、フレームに導き
ます。


 ↓
  →みたいな感じ?

「さすが麒次郎!ブローニングにできない(やらない)事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」


【ジョジョ】ネタは兎も角・・・

写真上、上段がリコイルスプリングのカラー(ブッシング)が2つの角に引っ掛かった状態。このカラーはその為に必要
なんですね。

写真中段が、バレルが通った状態。ストレートブロウなら、このままバレルを通してフレームに力を伝えるわけですが、
前述の通り、九四式ではNG。2本の角のお陰で、バレルは今、リコイルスプリングとは無関係。フリーの状態です。

写真下段が、ショートリコイルした状態です。この状態ではスライドはフル後退している訳ですから、スプリングは実際
にはキチキチに圧縮されています(写真では伸びてるが)。しかしバレルは全くのフリーで、スプリングの力は、角を経
由して(バレルに干渉せず)フレームに伝わっている訳です。

ちなみに、もしもショートリコイルの銃で、バレルにリコイルスプリング圧を掛けた場合(九四式の角が無かったなら)、
どうなるでしょう?暇な人は、是非考えて見て下さい。


以上であります。


ん〜・・・・なんかP38をバラした時より「喰い付き」が少ないみたいなので、来週あたりに組み立てます(笑)。やっぱ
話題的にマイナーなのかなぁ・・・?それとも俺がエロい事ばかり書くから、人が離れてしまったのかなぁ・・・?





11−7−10 日
九四式拳銃考察

今夜は晩酌を止めて、少し真面目に観察してみました(笑)。今日はエロい事なんか書きませんよ。「いや〜ん」とか。

んで早速ですが、上の赤で示した部分は別部品のようです。トリガースプリングが入る凹みを、どうやって穿ったのか、
不思議だったのですが(工具がトリガーガードと干渉する筈)、別部品を後から嵌め込んだとすれば合点が行きます。

恐らく嵌め込んだ後にサーフェース(表面を削ってツライチに仕上げる)してあると思われます。ちょっと見たくらいでは
分かりませんが、よーく見ると境目の色で違いが分かると思います。別部品・・・ですよね。







フレームのトリガー上部にあるサイドプレート(?)ですが、これは武器庫レポートで「ロウ付けっぽい」と記しましたが、
良く見ると、アリ溝を切って上から嵌め込んであります。その後、表面(外側)を削ってツライチ処理ですね。モデルガン
では、この辺がイマイチな気がしました(プレート部が目立つ)。この工法は、フレーム後部のハンマー内臓部分でも、
同様で、計3箇所のメクラ蓋(←差別用語?)があります。これに関して、加工を単純化する為、或いは工作機械が無
かった為、などの説がありますが、私は違うと思います。ミーリングマシンでの加工は他の箇所でも見られますし(工
作機械はあった)、こんな蓋をアリ溝で嵌めて固定する方が、よっぽど手間が掛かります。てゆか、この隙間が一分も
無い加工は見事な職人技。S&Wリボルバーのサイドプレート並の加工技術ですよ。そう言った技術がセールスポイ
ントになる民間商品なら兎も角、軍用銃に用いる工法としては無意味。また、耐久面でも疑問。

フレームから生えている2本の薄いリコイルスプリング・サポート(?)は、フレームと一体で削り出している様ですね。
破損・変形し易いでしょうし、何より加工し難い。他では見当たらない、南部拳銃ならではの加工法です。







モデルガンで惜しいと思ったのはスクリューの頭。フレームから飛び出しているのですが、実物は御覧の様に埋まって
います。年式によって違うのか?出っ張っているのは見た事がありませんが・・・。写真の銃は昭和18年製、末期型で
はありませんが、スクリューのマイナス溝などはセンターが出ておらず、まるで密造銃のような加工精度です。

追記
出っ張っているの見つけました。初期〜中期にかけて、頭が出ている物があります(全てかは不明)。モデルガンは昭
和12年製をモデル、写真のは18年製。







エジェクターの固定。アリ溝です。これは一般的であり、特に問題なし。ですが、仕上げの荒さは、ナチス占領下時代に
サボタージュしまくって作ったベルギーやフランスの銃みたいです。この銃の場合、おさげ髪の女学生が、手にマメを作
りながら、一生懸命に削って作ったと妄想すると、それはむしろ「萌え要素」となります。(←ココ重要)







これも何所かにあった説ですが、九四式のスライド後部がフレームに包まれる格好になっている点について、溝を彫る
技術が未熟だった云々(そんな記述だったと記憶しているが)ありましたが、御覧の様にスライド前部では普通にレール
化されているの(未熟でない)で、その説も違うと思いますけどね。あまり反論すると、また陰で叩かれるので止めます。

スライド後部をフレームで包むデザインですが、元々のデザインがこうだった(こうしたかった)のでしょう。理由は不明。
この部分は、スライドが下がり切った時のストッパーの役割(写真上)と、2分割スライドを固定しているキーを押さえる
役目(写真下)も持っています。このキーは、ファイアリングピンでも押さえられていますが、ピンが前進した位置(ハン
マーダウン時)は、それを失ってしまうのです。分解時は、ファイアリングピンを指で前進させて、このキーを抜きますか
らね。なので、ハンマーが落ちている時(スライド前進時)は、写真の押さえが必要なのです。






以上であります。


・・・やっぱ、エロい事書いちゃ駄目ですか?「いや〜ん」とか書きたいけど駄目ですか・・・

そうですか。(しょんぼり)




11−5−10 金
分解図を製作中

先ずは分解された状態で記念撮影。この後、組み立てつつ、舐め回す様なカメラワークで、局部を激写してゆきます。
(俺)「ほうら、恥ずかしがらずに、おじさんにもっとよく見せておくれ」(麒次郎タソ)「いや〜ん!」

・・・と言う感じでコアな夜は更けてゆきます。

あまりこんな事ばかり書くと、キモがって誰も分解図を観てくれなくなる恐れがありますので(上等だゴルァ)、止めて
おきましょう。上記の戯言は忘れて、清い気持ちで分解図を御覧下さい(まだ名称入れてませんが)。

実射では、なかなかの作動性能と命中率を見せてくれた九四式ですが、今回改めて細部を見ると、やはり「とほほ」な
部分は少なくありません。十四年式の工作精度は当時の世界水準に達していると思いますが(末期型を除き)、九四
式は当初から幾分急造された感じです。試作型ってのは、かなり仕上げが良いらしいですけどね(見た目は兎も角)。

さて、では何か新しい発見があれば、ここでネタにしたいと思います。

追記
私が当サイトで銃の写真を公開するように、日本の貴殿がモデルガンの写真を私に提供される事キボン。ギブ&テイ
クです。九四式のモデルガンが出たそうですが、中はどのくらいリアルなのか興味があります。舐め回す様なカメラワ
ークで、局部を激写して下さい。(麒次郎タソ)「いや〜ん!」





11−3−10 水
自炊ネタ

久々の食い物ネタですが、最近はクソ不味いジャンクフードが一丁前なお値段でまかり通っており、ブログのネタと割り
切っても買う気がしなくなりました。んで、専ら自炊です。とは言え、クッキン中年・曖昧魔淫が自炊した御飯など、写真
栄えする訳もなく、ネタとして晒すにも大変恐縮する次第であります(低姿勢)。

と言う訳で、今回はまだちょっとは見れる写真(食い物)なので晒します。豚の挽肉とピーマンの炒め物・豆板醤味にて
御座います。ピリ辛なので、焼酎の番茶割りに合います。ハッキリ言って超美味いです。

どーーーん!(投)

・・・すいません、ちょっとキャシィ塚本が降臨してしまいました。失礼しました。あと、「まいんは賞味期限切れ」つった奴、
一歩前に出ろやゴルァ!確かにそうかも知れんが、言っていい事と悪い事があるよ。(←肯定??)

私信交じりはこの辺で止めて、炒め物は結構得意です。余談ですが、私は元自衛隊なので、炊事洗濯掃除など、その
辺の女性より遥かに優れています。婚期を逸した理由でもあり、言い訳でもあります。

焼酎を少し余計に飲んだので、呂律がヤバイですが、横の九四式も酒の肴です。今日はもう酔ったので仕舞いますが、
明日はアチコチ弄って晒し者にしたいと思います。ウヒヒ・・・





直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
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