10−31−10 日
チョッパーを吟味される

     

チョッパーの試運転がてら、アズサのチャボ(バイク工房)に遊びに行きました。そしてつい最近、1915年のインディ
アン(バイク)にてアメリカ大陸を横断するという、ビッグ偉業をかましたKさんに、私のマシンを吟味してもらいました。
概ねの合格点を頂き、特に「良いエンジンだね〜」と言ってくれました。「たまにはショベルも良いでしょう」とプッシュす
ると、「そうだね〜」と言ってましたが、でもまあ、やっぱ古いのに行っちゃうんだろうなぁ・・・(笑)

↓自分のバイクに他の人が跨って走る姿って、あまり見ないので新鮮でした!ところで、このバイクを作る時のコン
セプト(大袈裟だが)の一つに、「人が乗った時、より格好良く見える」と言うのがあったのですが、割と達成されてい
ますよね?バイクに合わせて、ライポジもコンパクトになるように考えたのですが・・・どお?

動画

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心配していた振動でのクラックですが、以前よりも振動そのものが少なくなっており、つまりスプリンガーとホイールに
よる振動が余計にあったのですね。バランスが悪かったのかも?このビューエルのテレスコと、キャストホイールにし
てからは振動が軽くなり、タンクのクラックは全く問題ありませんでした。疲労も少ないので、ロングも行けそうです。

さて、これで予定していたプロジェクトも殆ど終わってしまいました。唯一、ヤマハRDのフレームを使ったカスタムバイ
クですが、これは依然としてエンジンパーツの入手に梃子摺っています。いつか日本に帰省した時に、廃車のR1Zを
丸ごと輸入する計画を考えています。でもなぁ・・・そこまで大事になるとは思ってもいなかったし・・・どーすっかなぁ?






10−30−10 土
マイルド・ヘブン

     

ワイルド7(TV 版)のDVDを借りてきました!懐かしい!スゲー懐かしいよママン!当時は鉄砲にしか興味があり
ませんでしたから、ブローバックしまくりのステージガンに興奮したのを覚えていますね(当時は無可動電着が常)。
この番組を観て、MGCのステンを買おうと思ったのですが、小遣いで買える年齢になった時はモデルガン規制でア
ウト。悔しい思いをしました。ストーリー的には「つまらん」と思っていたので(笑)、他は覚えていません。第1話での、
笑いながらギャングを皆殺しにするのは、子供心にドン引きしました。「・・・それはちがうんじゃないか?」みたいな。

んで、数十年ぶりに観ましたが、やはりブローバックは今でも感動モノですね。当時の不安定な作動で、よく撮影に
使ったと感心します。子供の頃と違って、現在はバイクにも感激した!原作ではホンダCBやハーレーなど多彩なの
ですが、TV版ではスポンサーの関係で、スズキ2スト一色!いいね〜!個人的に嬉しいよ。音響も、ちゃんと2スト
のエキゾースト・ノイズを充ているのでリアル!殆どがGT750なのですが、あんなクソ重いマシンで、オフロードを
ガンガン走る姿にエキサイトしました。運転上手いね〜。

↑写真右ですが、中盤で登場する隊長のサイドカーに、私のと同じGT550(380かと思ったが、どうも550っぽい
・・・どうですかね?)が登場。いやー、とことん喜ばせてくれます。

ストーリー的には、やはり今見ても「ネタ」としか思えない子供番組的内容ですが、割り切って観れば楽しい。70年
代の雰囲気も楽しめます。登場する車なんか、車種特定不能のが何台かありましたよ。


     

↑・・・年甲斐も無く影響されちゃいました。♪ダッシュ!(ワォ!)スパーク!(ワォ!)だーいーびーんーぐぅ〜♪

そして〆はコレです↓

御意。肝に銘じておきます。


追記
今日のタイトル【マイルド・ヘブン】で、「スケベ!」と思った貴殿は同胞。これもまた懐かしいですね。

私信
俺芋のヒロインは評判悪いの?なんで?イイと思うけどな〜。吾妻ひでお御大好みだよね?猫山ミャアとか、シャン
キャット的なキャラで。違うか?俺が暴走してるだけか?ああ!あの手のキャラに翻弄されたい!しこたま金を貢い
で、金が尽きたらボロ雑巾の様に捨てられたい!(壊)





10−27−10 水
タンクの延長完了

ナロー化に続いて長さを延長していたタンクですが、作業が終わりました。比較写真のとおり、シートまで延長されて
隙間が無くなりました。延長は、鉄の骨組みの上からFRPを被せて一体化させました。これで暫く走ってみて、割れ
が無ければ塗装する予定。


     

最初にイメージしたとおり、細長いタンクになりました。左右タンクの間には、アルミ板でダッシュパネルを製作する予
定ですが、この隙間は物入れに便利なのですよね(笑)。このままでも良いかな?


10−23−10 土
ちょっとお出かけ

          

友人がTIG溶接機を買ったというので、偵察に行ってきました。「どや?具合ええんか?」みたいな。(何で関西弁?)

んで、具合良いどころか、私のより簡単にアークが出るので悔しい思いをしました。やっぱ俺のはスイッチあたりが何
か変ですね。今度、コイツのスイッチを借りて(同じミラー製なので)、私ので試してみたいと思います。スイッチが原因
なら、修理は簡単なのですけどね〜・・・


     

・・・まあ、来たついでなので、ショベルバラしを手伝いました。4速フレームをブッタ切ってハードテールにするらしい。
定番ですね。サクサクばらした後は、バイクを仕舞って車で食料を買い出しに行き、昼間から宴会しました。

ちゃんと酔いが醒めてから帰りましたよ。

・・・嘘じゃないよ!


私信
俺妹観たよ〜!・・・って、中学生なのにピアス!?色付きの爪!?モデルでパンチラ!?け・・・けしからんですぞ!
何てけしからん娘だ!だがエロゲーは許す!(←許すんかい!?) あと、激しくレトロなお父さんにわらた。あれで
ふんどし愛用者だったらパーフェクトだな。





10−17−10 日
水も滴る良いFLH

久々にFLHで走ったのですが、見事に雨に降られてしまいました。まあ、チョッパーと違って深いフェンダーと、大きな
風防があるので平気ですけどね。組み立て直後はトラブルが頻発したエンジンですが、現在は絶好調。カムギアのノ
イズは皆無と言って良い程です。ショベルはギアが唸るのが多いですからね。やはり色別のクリアランス設定は重要
だと思いました。日本では、ショベル=チョッパーが殆どで(恐らく)、爆音マフラーなのでカムギアノイズは問題なし?
確かに少々ノイズがあっても、壊れるような事はありませんからね。

私信
「俺の妹が〜」観ました?どお?良さげ?観たいけど、こっちじゃ観れませんの。





10−13−10 水
ダブルオー・バックの後遺症

久々にキョーレツなのを数十発撃ったら(先日参照↓)、肩に痣ができました。OOBのマグナム弾を、ロングリコイルの
銃で連射するのはシンドイです。サト子ちゃんを「エスる」つもりでいたら、自分が「エムって」しまいました。この世界も
奥が深いですね(謎)。そしてもう一つ、私の改造M11は、フォアアームに滑り止めの角が生えているのですが、左手
を軽く支えていたら、反動で角が指先にヒット!爪が割れたかと思うほどの激痛でした。この角は失敗ですね。しっかり
支えれば滑り止めになりますが、場合によっては逆に危ない。銃の改造も奥が深いです。

さて、私も日本に居た頃はそうだったのですが、銃を撃った事が無い人が、一番想像し難いのが「反動」だと思います。
こればかりは、実際に撃ってみないと分かりませんからね。エアガンやモデルガンの反動とは比較になりません。また、
「ドゴーン!」的な、重くゆっくりした動きでもありません。例えが難しいですが「瞬間移動」的なインパクトです。これは
ライフルやハンドガン、ショットガンでも同様(細かいフィーリングは各種異なりますけどね)。思い切り投げられたボール
を、グローブでキャッチする時の感じかな?それに近いと思います。ライフルやショットガンの場合、座布団を何枚か当
てた上から、ボールをぶつけられる感じかな?すると、写真のような痣ができます(笑)。

マグナムライフルやショットガンは、頬付けから脳に刺激が伝わるので、頭がクラクラもします。「エムっ気」のある人は
堪らない御褒美でしょうね。・・・え?私はその気はありませんから、苦痛でしかないですよ・・・嘘じゃないよ!

・・・エムっ気は無いけど、「おむつプレイ」にはちょっと興味あるかも?バブー!




10−10−10 日
ダブルオー・バックの宴

砂漠でレミントンM11を撃ってきました〜!残暑がキツイ先週でしたが、今日は程好い陽気。もう少ししたら、バイクで
遊べるかな?

今回の動画はビジュアル系で迫りたいと思い、水タンクやら、かぼちゃやら、パソコンやら、プレステ2やら、コンクリー
トブロックやらを破壊しました。ちなみに、パソコンは友人提供の廃棄品、プレステ2は先週壊れてしまったので、華々し
く散って頂きました。そして・・・写真の左手に握られている物体は!?撃つのか?サト子ちゃんも撃っちゃうのか!?

サト子ちゃん絶体絶命のピンチ!?

 近日公開!



私信
それ町・・・微妙?(笑) まあ、最初から懸念はしていましたが、やはりテンションが高過ぎ。原作の良さは、あの少し
寂れた低いテンションでの飄々とした進行だったのですけどね。絶望先生もそうだったけど、やっぱシャフトっぽくなっ
た。もっとサザエさんっぽいテンションでやって欲しかったが、まあ、アレはアレで良しとしよう。



10−8−10 金
チョッパー試運転

      

フォークを変え、タンクを切り張りしたチョッパーの試運転。ハンドルはドラッグバーにしたので、低さが強調されます。
フリーウェイを80マイル/時以上で走りましたが、安定性は格段に向上。ただ、タイヤがリブパターンのクラシックな
ので、振れは少々あります。スポーツタイヤなら完璧なのでしょうが、そこはやはり「サディスティックなチョッパー!」
ですからね。この程度のスリリングさは残した方が、マゾった快感に酔えます(?)。SMスナイパー!(謎)


   

高速でも安定しているので、片手で写真撮影ができます(良い子は真似しないように)。疾走感を感じて頂ければ・・・
「ドドドドド!」

容量3ガロンのタンクが空になるまで走りましたが、心配した燃料漏れは無し。ティグで溶接したライトブラケットなども
クラックは無し。大丈夫そうですね。いえーい!



10−3−10 日
タンク溶接

バイクのネタが続きますが、先日切り詰めたタンクに「壁」を溶接しました。先ずは、ブラケットの取り付け部分などに、
3箇所補強(骨組み)を入れました。縁だけの溶接ですと、振動でひび割れになりますから、その防止策です。


16ゲージ厚の鉄板を、ジグソー(普通のハンドタイプ)で切り出します。


骨組み部分をガッチリ点付け(穴を開けて溶接)し、縁を隙間無く溶接します。んで、折角買ったティグ溶接機ですが、
今回は脇役です。主要部分は、やはり使い慣れたミグで溶接しました(←ヘタレ)。まあ、自衛隊も初期のPKOには、
新型の89式小銃でなく、使い慣れた64式を持って行った訳ですから、アレと同じですよ(?)。ヘタレの甲斐あって、
全て順調に終了。ケロシンを入れてのチェックでは完璧な密封でした。いえーい!

今日はここまでですが、あとはフレームへの取り付けブラケット(ハンガー)を溶接して完成です。ああ!走るのが楽
しみだ〜!





10−1−10 金
ナロータンクの製作開始

3.5ガロンの既製タンクを、手前に延長する(長くする)予定でしたが、横幅も広過ぎてカッコ悪い事に気付きました。
そこで、思い切ってナロー化する事に決定。ボバーではお馴染みの手法です。あまり細過ぎてもコンセプトに合いま
せんし、容量も減ってしまうので、写真程度に切り詰めました。


これは切り落とした部分。両内側を詰める訳です。この部分に代わって、タンクには厚目の鉄板を溶接します。漏れ
ないようにピッタリ溶接するのは難しいんですよね。


     

前後から見ると・・・やっと丁度良い幅になった感じ。やっぱ切って正解だな。




私信
さらさ洗剤のCMに出てくるフェルト人形(若奥様)に萌える。あれはいい。あれはいいよ。もう放送してないのかな?





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