9−26−10 日
残暑を焼肉で乗り切る

焼き鳥と、牛肉&レバーの焼肉。今日も暑かったので、ビールでも飲んで夕涼みしなけりゃ、やってられませんて。
昼間はチョッパーの溶接で汗だくだったので、ビールの美味かった事。

鉄砲仲間が来訪したので、リボルバー談義?最近はオートマティックばっかりで、影が薄いリボルバーですけど、
マグナム弾を撃つには、やはりリボルバーです。これだけは、オートの信頼性が幾ら増しても、リボルバーに分が
あるでしょうね。人間を専門に撃つ実用銃なら、マグナム弾は必要ありませんが、ハンティングや競技、遊びなど、
マグナム弾の有用性が無くならない限り、リボルバーは健在でしょう。

実際、私が趣味で欲しい(コレクションなど)銃は、オートよりもリボルバーの方が多いです。ですが、既にプレミア
が付いて買えそうにありませんね。コルトの初期のDAなど、安いうちに買っておけば良かったな。スタームルガ
ーの初期DAは、今が買い時かな?今なら未だ安いです。しかし、ルガーの銃にプレミアは付くか?10年後も同じ
値段で並んでる気がしますけどね〜(笑





9−25−10 土
チョッパー仮組み

     

ヘッドライトと装甲のブラケットが出来たので、仮組みしてみました。タイヤは結局、後輪と同じエイボンのスピードマ
スターにしました。3.50なのでボバーの様なファット感はありませんが、軽快な感じが後ろ姿にマッチしてると思う。
ブレーキラインは未だ引いていないのですが、リアブレーキだけで町内を一回りしてみました。安定性は格段に良く
なっていますが、これは当然ですよね。戦前スプリンガーと現代の違いです。これでフリーウェイも安心して走れる!


     

ビューエルのフォークはネック角は付いていませんが、ツリーのフレーム軸に対し、フォークが若干手前にあります。
つまり、インラインに近い訳です。なので、FLHやFXよりもホイールベースが2センチ程短くなりました。写真でも分
かるとおり、アメリカンと言うよりも、ヨーロピアンに近い感じ。XLCRっぽくなってきた?車高は低いですけどね。

燃料タンクですが、苦労して作った前回のは、ハンドルの切れ角の問題で付かなくなりました。なので、写真の3.
5ガロンの後部を延長させて(シートまで引っ張ってレーサーっぽく)使いたいと思います。色はやっぱ黒かな〜?
バーガンディも好きな色なんですけどね〜

それにしても、今日は暑かった!インディアンサマーですね。工場にはエアコンが無いので、汗まみれプレイです。




9−24−10 金
初TIG

アルゴンガスを入手したので、初のTIG溶接。やはり、前回のトラブルはガスが原因だったようで、100%アルゴン
では、アークも簡単に発生し、持続も普通に出来ました。アドバイスくれた方々、ありがとう御座いました。

とは言え、何せMIGとは全く勝手が違うので、プロがやるようには行きません。

     

あはは!笑うな!こんなモン、くっ付いてりゃ良いんですよ!何と言うか、溶接のスピード感覚がMIGとは全然違う
んですよね。ミグは「バババァー!」と一気に行きますが、ティグはチマチマな感じ?セッティングの問題も大きいの
でしょうね。まあ、この辺は「慣れ」でしょうか。でも、ティグが良いと思ったのは、「母材を溶かすだけ」と言う作業が
可能な事。ミグですと、必ずワイヤーが出て盛り上がってしまいますからね。

今回、練習も含めて正味30分くらい連続作業しましたが、最後はやはり、電極の先端が丸くなっていました。

前回のガス違い時の様に、あっと言う間に短くなる事はありませんが、この程度は減るモンなんスかね?この状態
でも、普通にアークが出て溶接は出来ましたが・・・。上手い人は、尖らせた先端が何時までも尖っているのかな?
だとしたらショックだな。私は未だ、全然使えていない訳か。う〜ん、難しいぞTIG!


さて、上の2つの部品は何?チョッパーの「装甲」部分です(笑)。スプリンガーからテレスコに換えたので、ヘッドライ
トと装甲のブラケットを改装する必要がありますからね。TIGが早速活躍しております。あのバイクの振動は常軌を
逸しているので、今回の溶接の耐久試験には最適です。大丈夫とは思うけど・・・





9−22−10 水
読書の秋

友人の御好意により、最近のGun誌を大量入手しまして、「読書の秋」とシャレ込む事にしました。ガン誌は90年代
辺りからページ数が増え、活字を全部読むと結構な時間が掛かります。こりゃあ、読み終わるのに今年一杯掛かり
そうです。

せっかちな性格なので、とりあえずザっと流し読みすると・・・、ああ、いつかFAQにメール頂いた質問の「発生元」と
思しき記事が(笑)。なるほどな〜・・・こう言う経緯でしたか。ちょっと目に留まったのを感想がてら・・・

●九四式拳銃の暴発!(2010年2月号)
この質問の発生元かと思ったのですが、これは質問の方が雑誌より昔(2005年頃?)ですね。これは憶測ですが、
故障した個体を複数のライターがレポートしているのでは?と思いました。質問でも回答しましたが、原因はシア・バ
ーからトリガー部分ではなく、セーフティ自体に原因があると思われ。また、九四式のセーフティは、完全に上まで押
し上げて、初めて完全機能します。上げ切らない状態ですと危険なのです(その理由はこの辺参考に)。セーフティ
を完全に作動させ切らなければ、発生する危険性は他の銃でも同様です。

それは兎も角・・・「醜い妖怪拳銃」ってのはあんまりです。鬼の心を持つ私でも、それを言うのは躊躇いますよ(笑)。
ではここで、九四式拳銃に代わり、「醜い妖怪」と宣巻ったライター氏に一言申したく存じます。

( ´∀`)< オマエモナー


●ショートリコイルは、マズルブラスト云々(2008年7月号)
これはアチコチで大フィーバーでしたね。しかし実際読んでみると、「人づて」の記述(発言)なんですよね。伝言ゲー
ムが不正確になる様に、「○○さんが言ってた」的な記事は、あまり関心しませんね。例えば、酒の席で出た軽口を
、いきなり本に載せられたのではタマラン。・・・酔ってたんスかね?


・・・なんか澱んだ空気になってきたので止め。(笑)


●では、面白かった記事〜!(ポジティブに)

戦後の日本銃器のレポートは楽しめました。ミロク・チーフとか、日本のミロク製作所の見学記などは涙モンでした。

豊和ショットガンの記事で、「クラリス・スターリングの『父ちゃんを返せ!』」ってのは笑いました。あの小説の記述
(実際に起こり得るトラブル)をネタにするのは、ガンスミス・スクールの常なのかな?コロラドのスクールを出た人
は皆、同じネタを言います。ですが今回の「父ちゃんを返せ!」は斬新でツボにきましたよ。クラリス〜!

最近、カリフォルニアに戻って来たアサルト・ライフルの経緯は、興味深く読みました。例のマガジンキャッチについ
ても、詳しく説明されていましたね。

FNスカーのレポートも詳しくて良かったです。やっぱ7.62ですよね。その他アサルト系のレポートも面白かった。

WWUシリーズは詳しくて良いのですが、歴史にあまり興味が無い人(俺)は眠くなる。就寝前に読めば最適です。

マシンガンのレポートも良いね。ネバダやアリゾナに住みたくなるけど、金無いからどっちみち買えねェな・・・

ザッと読んだ感じでは、そんなところです。全体的に、内容が濃いレポートなので読み応えがありますね。日本語で
書いてあるのも嬉しい(笑)。たまには読書もイイもんです。





9−20−10 月
ブレーキ

先日のホイールに続き、チョッパーのブレーキキャリパー・ブラケットを製作しました。

先ずは型紙を作って・・・


1/4の鉄板をカット。以前、グラインダーの刃が割れて、腱を切った事があるので、手袋はより厚手の皮製を・・・


完成。正確にアライメントを出さなければいけないので、結構難しかったです。見た目的には、フォークのブラケット
に直付けがベストですが、まあ、仕方ありませんね。

さて、次はブレーキラインですね。タイヤも今週届く予定ですし、週末に試運転できるかな?





9−19−10 土
ホイール

ダビッド孫のホイールをオークションで買いました。右は特に必要なかったけど「衝動買い」してしまった、レア物の
センターライン・ディッシュ(フロント用)です。そのうち、FLHに付けようかと。左が製作中のチョッパーに付けるホ
イールで、ショベル時代の9スポークです。モーリスの7スポークにしようかとも考えましたが、私的にこちらの方が
好みだったので。

いいね〜AMF。当時はボロクソ言われましたが、今となっては良い思い出です(?)。このホイール、程度がイマ
イチだったので、研磨&再塗装しました。オリジナルはブラックですが、車体との雰囲気が合わないので、グレー・
メタリックをチョイス。


フォークはビューエルの倒立。ビューエル用のホイールとハーレー用のホイールは、ベアリングが異なるので、アク
スル・シャフトは旋盤で加工して製作しました。スペーサーなども全て新規製作です。パフォーマンス・マシンのブレ
ーキを付けるので、キャリパー・ブラケットなども全て自作しなければならず、結構大変かも。



9−15−10 水
スズキGS750E

近頃はGS750で通勤していますが、一発死んでいたエンジンは修理で完全に生き返り、今はバッチリ快調です。
本命通勤用であるFJ1200の方は、既に走行距離5万マイルを越え(買ってから3万マイル走行)、かなり老朽
化が進んできたので、暫く休暇をあげましょう。


破れていたシートは、既製のカバーにて張替えしました。純正品は欠品ですし、中古は高くて劣化していますか
らね。ちなみに、このカバーは50ドルくらい。未だシワの癖が取れていませんが、暫くしたらピッタリするでしょう。


先日換えたケンダタイヤも頑張っています。写真で分かると思いますが、金型のセンターがズレており、出っ張り
も強いのが不安でしたが(笑)、走りは問題ありません。極めて快適。タイヤは問題無いのですが、サイズをちょっ
と間違えました。GS750Eは90−90−19ですね。私が買ったのは100−90−19で、ちょっと径が大きく太く
なってしまいました。フェンダー内側にピッタリです。ボバーっぽくて結構気に入ってますが。





9−11−10 土
ケンダ・タイヤ

先月仕上がった「スズキGS750E」は、通勤に使えるくらい絶好調なのですが、フロントタイヤが既に交換時期。
しかし、今月は溶接機を買ったりで金欠気味です。そこで今回は、安タイヤで有名な(?)、台湾製の「ケンダ」を
試しに買ってみました。お値段は50ドル少々。新品タイヤとしてはミニマムプライスです。


商品名は「チャレンジャー」。この安タイヤを試すのは、確かに「チャレンジ」です(笑)。大丈夫なのか?タイヤは
命を乗せていますからねぇ・・・


細部を観察すると、仕上げの荒さは若干見られるものの、特にヤバイ部分はありません。普通の安物タイヤ(?)
コンパウンドは一皮剥かないと分かりませんからね。使いモノになるかどうか、実際に走って確かめたいと思い
ます。まあ、値段から考えれば、バーストしたり振れたりせず、普通に走って曲がり、止まってくれれば十分です。
それにしても、「MADE IN TAIWAN」の表示が、リムに装着すると隠れるのが心憎い気配りですね。


・・・って何でチョッパーに?

これにも19インチを履かせる予定なので、どんなモンか付けてみたのです。未だちょっとハイトが足りないかな?
このタイヤは100/90/19ですが、このチョッパーの場合、110/90/19、或いは4.00/19あたりが適当
かも。


追記
溶接機のガスを買う予定だったのですが、土曜はガス屋が休みでした。仕事の時間帯と被るので、平日は行け
ないし、困ったな。





9−9−10 木
TIGでアリガトウ

先日、私がTIG溶接で四苦八苦していたところ、沢山の師匠達から御指導御鞭撻を賜りまくって、問題が解決し
つつあります。いや〜、こう言う時にWEBサイトをやってて良かったなと思いますよ。感謝です!

で、結論として原因はガスっぽいです。ミグ用の混合じゃ駄目だそうです。確かに売り主が「アルゴン100%」と
言っていたのですが、早く試したいが為に、つい手元のミグ用のを使ってしまいました。・・・初音ミグ(意味なし)

と言う訳で、今週末、ガス屋に行って、ボンベ共々購入しようと思います。勿論アルゴン100%・・・純アルです。


さて、調子に乗って質問を続けたいと思います。

先ず、Aのダイヤルがイマイチ不明です。何スかねコレ?スタート・アジャストメントとあり、1〜10まで目盛りが
あります。「スタート」と言うくらいなので、スタート時に何か「仕出かす」のですかね?わくわく・・・

んで、Bのレバーは、真ん中は交流なのですが、左右の直流は、リバースとストレート。どっち?売り主は写真
のストレート位置でやっていました。これはつまり、電極のプラス・マイナスを切り替えるレバーと想像しますが、
普通は母材がプラス、電極がマイナスですよね。とすると、レバー表示ではどっちかな?ストレート?リバース?
何を基準にリバースかストレートか解からないので悩みます。

さらに、右下のハイ・フリキュエンシーとあるスイッチ。スタートとOFFとコンティニアスがあるのですが、売り主は
母材がスチールなら「スタート」で、アルミは「コンティニアス」だと言っていたのですが、間違いないですかね?
そもそも、コレは何のスイッチなのかな?フリキュエンシーだから周波数?

まあ、我ながら、よくもこんな無知で始める気になったなと思いますが、そう言う人間なので。


もうひとつ、「900ドルとは、結構高いんですね」と言う感想が多かったのですが、これは以前、モトクロスバイク
を買った時も述べましたが、こんなモンなのです。LAは物価高ですが、他州も然程変わりません。どんなに古く
ても、機能すれば相応の値段で流通します。と言うか、日本の中古相場が安過ぎるのですよ!問題なく走る車
が捨てられる国ですからね!そりゃ、ロシアも買い捲りますよ(笑)。つーか、俺も欲しいよ!輸送費と登録の問
題さえ無ければなぁ・・・。今回のTIG溶接機も、実は日本のヤフオクでデジタル式の中古を安く買って、米国に
送ろうかとも考えていたのですよ。でもまあ、古い機械の方が「味」がありますからね〜。チョッパーを作るなら、
こっちの方が趣があるでしょ?(そう言う問題?)





9−7−10 火
TIGで四苦八苦

祭日を利用して、内部の掃除が完了。配電盤を改造して(大電流なので)配線を済ませ、いよいよスイッチON!
「ぶぉ〜ん」と、暢気な音と共に始動。後付けのウォーターポンプも快調に動いています。完璧です!

しかし・・・

↑上手く行かない。アークがすんなり出ず、出ても持続が困難、溶接跡もガス切れ状態の様に醜い。更には、タ
ングステンの先端が溶けて丸くなってしまう(ちょっと続けただけで)。俺がヘタクソなのかなぁ?と思い、経験者
を召喚して試してもらうと、やはり「こりゃ駄目ですねぇ・・・」との答え。何故なのかは彼にもわからず。セッティン
グ以前の問題の様です。

しかし、買う前に売り主が試運転した時は、アルミと鉄の両方で上手く出来ていたんですよ。その時と何が違うか
考えたのですが、使用ガスが、売り主のはアルゴン100%で、私のはCO2との混合。そして電源の配線、あとは
錆びだらけだったクーラントを入れ替えたくらいかな?う〜ん・・・何所かで何か間違えたか?輸送中に壊れたと
は考え難いですからね。

ガスかなぁ?

問題点を纏めると、「トーチを適正に置いて、スイッチを入れてもアークが来ない。母材に接触させると、何とかア
ークが出るが、持続が困難。それでも何とか続けていると、タングステン先端が溶けて丸くなって「お終い」直流
も交流も同じ症状です。ガス圧のレギュレーターや、各種調整を弄っても、症状は変わらず。


これが操作盤下のセクションですが、特に間違ったセットでは無いと思います。そもそも、買った時のままですし。


一つ疑問だったのですが、この水冷式TIGでは、トーチ側の配線は何所にあるのでしょう?御覧のように、電源
端子からはプラスチックの管(水のリターン)になっています。水に通電させている?それとも内部に配線がある?
ウォーターポンプや、水タンク内には錆とヘドロがあり、一度それが詰まってエアで吹き飛ばしました。その時に、
何か接触が悪くなる事にでもなったかな?


いずれにしても、↑このポンプは随分くたびれているので、水道から直接引っ張る方式に改めた方が良さそうで
すね。


なかなか一筋縄では行きそうにありませんが、とりあえず、「私がヘタクソだったのが原因」でなくて良かった?
経験者がやったら普通に出来て、「ちゃんと出来るじゃん・・・?何が問題なの?」などと言う顛末だったら、凹み
ますからね。

さて、どうするか?どっちみち、ガスボンベは新規で買わなければいけないので(今のは借り物)、その時にアル
ゴン100%にしてみます。そして、錆びで詰まったクーリング・ラインを引き直して、水道水を直に引き込みます。

あとは・・・専門家に訊きまくろう!(笑)

専門家の方、ご指導御鞭撻の程、お願い奉り早漏。




9−5−10 日
TIG溶接機を購入!

↓売り主の工場で購入前に撮影。

以前から欲しかったTIG溶接機を遂に購入。最新機種は高価で買えないので(4千ドルくらいする)、20数年前の
中古を900ドルで購入しました。上の写真は売り主のガレージにて撮影。溶接機本体下の台車は、トーチを冷却
する為の水タンクも兼ねており、簡単には外れません。写真で見たよりも、ずっと大きな巨体にビビリました。重さ
もハンパではなく、総重量500sくらいあるそうです。搬出と積み込みは、売り主のフォークリフトを使って簡単に
済んだのですが・・・


タイヤがヤバイ!フリーウェイを時速60マイル以上で走ると、「ウォーン」と言うデンジャラス異音が。何せ、乗用車
用の安タイヤですからね。以前、バーストして大変な目に遭ったので、迷わず高速を降りて一般道を走行。それに
しても、このトラックは大活躍ですね。1400ドルくらいで買った走行距離20万マイル以上の御老体ですが、未だ
現役バリバリです。いいね。こう言うクルマは高く評価したいよ。日本だと、高く評価する前にスクラップですからね。
それが「エコ」なんだそうです。


さて、降ろすのはエンジン用のホイストです。御覧の様に全てがギリギリです。何とか持ち上がって良かったよ・・・


ところが・・・↓

ここまで降ろして・・・さてどうしよう?このまま降ろすと、足の上に乗ってしまいます。一応精密機械ですし、500s
もあるので乱暴はできません。30分くらい考えた末、バイク用の低いジャッキと、傾斜を付けた角材を利用して、
何とかスムーズに着地させました。


着地さえしてしまえば、台車で転がせるので楽々です。大切に使われていたようで、程度は極上。買う前に、鉄と
アルミの2種類にて溶接デモンストレーションしてくれましたが、動作もバッチリでした。また、この手の中古品には
珍しく、オリジナル・マニュアルも付属。900ドルの値段は、特に格安とは言えませんが、私はTIG溶接に関しては
素人なので(MIGは仕事で使うが)、値段よりも程度の良さを重視しました。


さて、今日はここまです。明日はレイバーデー(勤労感謝の日)で休みなので、ゆっくりやりましょう。





9−3−10 金
敗北宣言

私信に近い内輪ネタで恐縮なのですが、「まゆたん」がスナイパーライフルを入手したという情報があり、伺って
みました。

( ゚д゚ ) !

・・・やられたよ。てゆか勝てる気がしねェ・・・
俺なんかウケ狙い丸出しなのに、この程度が精一杯ですからね。

ナチュラルにキャラが立ってるよなぁ・・・。やっぱ成功する人は何事にも秀でてるよね。萌えるなぁ、まゆたん。





9−1−10 水
ホワイトフレイトライナーのシャーシ完成

          

先月から再開したプラモ作りですが、ホワイトのシャーシが完成しました。エンジンは恐らくカミンズ製で、過給気
の類は無く、NAです。以前に作ったケンワースはダーボ付きでしたが、この辺は注文次第なのでしょう。ディー
ゼルエンジンはカッコイイね。音も良いし、軽油の臭いも好きです。寒い冬に嗅ぐディーゼルの排気臭が堪らなく
好きなんですよ。(変態)



さて、ここまで来れば、あとは一気に・・・

↑仕舞う。

(また暫くお蔵入りか!?)





直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
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