5−24−10 月
ピックアップ・デー

SIG556とオマケの522をピックアップしてきました。この幸せそうな顔を見て下さい。なんかムカつく顔面だね。
ええ、自分でもそう思います・・・

それにしても、本当に一丁オマケで付いてきましたね(税金だけ払った)。ダイナミックなセールだなァ・・・


     

安い522(売値500ドルくらい)の方まで、立派なメーカー純正ハードケースに入っていました。ダンボール箱に
無造作に入っていたCMMGのM4とはエライ違いです。556にタスコのプロポイントVが付いていますが、これ
は私が持っていた物を付けました(気が早い)。本当は、522に付いているホロサイトが556に付属したのです。
箱の中には、ワイヤー・キー、説明書、556にはホロサイト、522にはバットプレートのエクステンションが入って
いました。


とりあえず並べてみました。やはり、556はやや重いですね。マガジン無しダットサイト付で3.7s少々あります。
M4だとマガジン無しアイアンサイト付で2.8s少々。M4のリュングマンに対して、556はロングストローク・ピス
トンなので、全体に先重な感じです。但し、リコイル処理や命中精度の点では、ある程度の重さは有利になりま
すので、一概には言えません。バランスの問題ですね。

以前述べましたが、556はカリフォルニアの銃規制で折り畳みストックは禁止(テレスコはOK。要は長さの問題)。
フォアアームは、556のレール付きと、522のプレーンを私の好みでスワップしました(笑)。レールがゴチャゴチャ
付いたのはどうも苦手・・・古い世代なモンで。私が買った556には、何故かコンペンセイターも付属しないので、
えらくスッキリした外見になりました。この方が射撃一筋のSIGっぽくて良いやね。

さて、とりあえず弄り回しただけですが、今まで気付かなかった悪い点も幾つか見当たりました。ですが全体的に
裏切られる様な事はありませんでしたね(未だ撃ってないけど)。SIGは一番好きなアサルトライフルなのですが、
でも、贔屓目には見ませんよ。むしろ厳しいです(笑)。

↓こんな感じで厳しい実戦トライアルを行いたいと思います。

え?もうたくさんですか?まあ、そう言わずに付き合っておくれよ。



追記
そうそう、556も522も、箱から出した時点ではオペレーティング・ハンドル(操作ハンドル)が付いておらず、ボ
ルトはガチャガチャの状態(556等は、ハンドルを外すとリコイルSPのテンションから外れる)。不良品なのかと
焦りましたよ。結局、ハンドルはグリップのコンパートメント内に収納されており、取り付けたら正常になりました。
恐らく、横に突き出したハンドルで、輸送中にケースが破損するのを防止する為と思います。銃を良く見たら、そ
れについてのコーションラベルがブラ下がっていました。もう少しで銃砲店にカチ込んで大恥をかく所だった・・・





5−23−10 日
GT550(2号車)の掃除

     

今月9日に買ったGT550(黄色)ですが、細部を見るとかなり汚れているので、バラして掃除する事にしました。
フレームは「今回こそ、パウダーコートにしよう」と考えていましたが・・・やはりメキシコ人に200ドルも払うのが
惜しくなり(その店が一番安い)、自分でエナメル仕上げする事にしました。自分でパウダーコートやメッキ加工
が出来れば最強なのですが(それで商売も出来る)、設備が大掛かりなので無理です。スプレー塗装する様な
訳には行きませんからね。メッキは何とか出来そうなのですが(大きな水槽を買って)、廃液処理が問題です。
米国も環境問題にウルサイですからね(その割りに、ゴミ区分などは一切無頓着なのですが)。

右の写真は既に見慣れた2サイクルエンジンですが、スズキのはCCIと言うシステムになっています。これは2
サイクルオイルを混合気に混ぜるだけでなく、クランクベアリングに直接供給するシステムです。写真の茶色い
パイプが、マニホールド内(混合気での潤滑)と、クランクケース(ベアリングに直接潤滑)の2ウェイでオイルを
送っています。黒いパイプの方は・・・この辺はいずれ垂れモーターで詳しく紹介しましょう。CCIはシリンダー・ク
ランクシャフト・インジェクションの略です(何のヒネリも無い命名ですねw)。確か、軽自動車のフロンテ等にも採
用されていた筈。くまなくオイルが循環するので、耐久性が高いのです。同じトリプルでも、マッハVはクランク
の潤滑ムラがあって弱いんですよね。昔乗っていたH1も、フリーウェイで真ん中が焼き付きましたが、エンジン
をバラすと、オイルポンプから遠い側のクランクベアリングも半分焼けていましたね。(オイル混合比が少な目だ
ったのが主原因でしょうが、混合システムに弱点がある事は事実)


     

さて、毎度お馴染みのフレーム洗い。ですが。2ストオイルの汚れは驚異的に頑固!まあ、そんな強固な油膜
だからこそ、混合気に混ぜて潤滑などという「無茶な方法」が可能なのですよね。アルカリ洗浄液では、油膜が
伸びるばかり、溶剤も併用してやっと綺麗にしました。エナメル塗料は、油膜が少しでも残っていると弾いてしま
いますから、脱脂は重要なのです。この辺も、いずれ垂れモーターにて・・・

さて、明日は待望のSIG556ピックアップ・デーです。22口径もオマケに付いてくるよ〜!ああ楽しみ。





5−19−10 水
5.56×45 と 5.45×39

昨日紹介したトルコ製5.56mm×45と、以前買ったロシア製5.45mm×39を比べてみました。パウダーは
両者細かいボール状のが使われており、5.56が25グレイン、5.45が21グレイン入っていました。燃性が
不明なので、薬量だけでは強弱(プレッシャーなど)の判断は出来ませんけどね。ブレット形状は共にFMJボー
トテールで、5.56が62グレイン、5.45が59グレインです。一見すると5.45の方が大きく見えるのですが、
径が太い分、5.56の方が重いのですね。細長くて軽い5.45、太短くて重い5.56、同じ小口径高速弾でも
性格はかなり異なりそうです。


両者、磁石にくっつくので、スティールコアと思ったのですが、5.45の方はジャケットが軟鉄というだけで、コア
は入っていませんでした。そう言えば、5.45は先端部分が空洞なんですよね。今回、中の鉛を溶かすために
バーナーで炙った際、先端の空気が先ず加圧され、その後鉛が溶けたので「パシュッ」と勢い良く鉛がテール
から噴出しました。先端を空洞にする事で、体内で弾体がバランスを崩し、横転弾となってプロペラの様に暴れ、
殺傷力を高める理屈です。写真で、先端部分内側に線が見えると思いますが、この部分から先が空洞な訳で、
かなりの容積があります。他にも、鉛と空洞の間に、小さなスティールコアが入ったタイプも存在します。

5.56の方は、ジャケットがカパー、そして先端が小さな空洞、続いてスティールコア、そして鉛コアとなります。
円内は取り出した写真ですが、鉛は溶けて流れたので写っていません(笑)。コアを取り出すために、テールは
切断してあります。米粒みたいな小さなコアですが、効果はあるのでしょう。

両者、テール(底面)はジャケットで覆われておらず、真ん中に鉛が露出しています。

さて、5.56の方は、来週にでも実射予定なのですが(SIG556も来るし)、5.45の方は銃が無いので撃てま
せん(笑)。撃ちたいな〜・・・何か安くて手頃な5.45の銃は無いかな?





5−18−10 火
圧縮ゼロ!?

先週買ったGS750ですが、2番シリンダーの圧縮が、限りなくゼロに近い事が判明!(写真のゲージに注目)
あはは!いえーい!

でも、エンジンを掛けるとエキパイは他と同じくらい熱くなるんだよね。何故?まあ、タペットあたりから音も出て
いるので、腰上OHは必要ですね。パーツは殆ど入手可能なので、その辺の心配はありませんし、安く買った
ので、少しの出費なら苦になりません。この初代GSは大好きなバイクなので、オーバーホールの手間も、むし
ろ楽しみですね。黄色のGT550が終わり次第、着手しましょう。


     

先に作業を始めたCB400Fは、もう完成間近です。現在、前後のホイール・スポークが、シンガポールから到
着するのを待っています。どうですか!新車みたいでしょう?やっぱ金掛けたフル・レストアはスゴイね。俺も
金があったら負けないくらいピカピカに出来るんですが・・・甲斐性無しの主人でゴメンよ、愛車たち。


さて、アサルトを射撃すべく、弾薬の調達を始めましたが、最近の弾薬品薄&値上がりで大変です。写真のは、
トルコ製のサープラス・アモですが、昔の様に一山幾らでは売っていません(笑)。綺麗な箱に入って、30発で
約16ドル。以前の3倍ですね。頭が痛い・・・

このトルコ製アモですが、ブレットは磁石に付くので、コアにスティールが入っていると思われます。重さは62グ
レインなので、完全なミリタリースペックですね。結構結構。以前、SKS用に間違えて買ったロシア製5.45×
39も磁石に付くので、明日にでも分解して比較して見ましょう。



5−12−10 水
物欲地獄

     

地獄の沙汰もカネカネキンコ!(謎)

と言う訳で、スズキGS750Eの格安出物があったので即ゲット。このところ、私は物欲にまみれ、加齢臭を
振り撒きながら自由奔放に買い捲っています。ええ、貯蓄なんてございません。老後なんてケセラセラです。
1999年に人類滅亡する予定で組んだ人生設計なので、今は余剰人生です。恐れる物は何もありません!
人生後半・ノンストップ加齢臭。こんなにもフリーダムな俺の加齢臭を、止めれるモンなら止めて見やがれ!


↑で、この間のCB400に着手しています。これは程度極上なので、掃除するだけ。キャブがオーバーフロー
するので、これはオーバーホール。それとスポークの張替えですね。意気込みの割りに地味な作業・・・


↑プロジェクト中のRDはどうなった?ローリング・シャーシまでは何とか行きました。フロントをダブルディスク
にしようなどと考えたので、XS650や1100のパーツをミックスする事となり、大変な作業になってしまいまし
た。次はエンジンなのですが、R1‐Zのパーツが日本にしか無いので、作業は頓挫しています。ここから先に
進むには、日本とのコネクションが必要ですね。なんかもう面倒になったので、手近にあるYZ490のエンジン
でもブチ込んでやろうかとも考えています。

そんな感じで、今年のスケジュールは埋まりました。GT550は夏、GS750は秋に着手予定。夏は砂漠に行
けませんから、オフ遊びは秋まで休み。射撃に精を出す事にしましょう。

【謎の私信】
りっちゃんは可愛い。りっちゃんは家庭的。俺はやはり、りっちゃん派だ。そこだけは譲れねぇよ・・・




5−9−10 日
旧車地獄

     

73年型のGT550を買いました。以前レストアした物と違い程度極上ですが、全体的に軽く汚れており、塗装の
違い(非オリジナル)や年式違いのパーツもあるので、やる事は多そうですね。掃除がてらに全バラするかも?

まあ、せっかくレントを払ってガレージ(工場)を借りているので、作業に精を出さないと損ですからね。以前買
ったZ1Bは、残念ながら売ってしまいましたが、綺麗に整備した甲斐あって、買った時よりも高く売れましたし。
目指せ、開業!

・・・え?トラックの荷台に載ってるヨンフォアですか?

お目が高い!お客さん(笑


     

これはスゴイです。フルレストア、コンクール一位に輝いた(手前にあるのはトロフィー)76年型ホンダCB400
(408t)フォア!レストア後にガレージで2年寝ており、埃や若干の錆が出たので、その整備と委託販売を引
き受けたのです。残念ながら私のじゃありません。限りなく純正・新品パーツでレストアされており、新車同様!
コーション・ラベルの類も全て新品が貼ってあり、純正ツールや当時のオーナーズ・マニュアルも完備!「転売
お断り。愛のあるオーナー志願様のみ」なので、値段も安くはありません(転売じゃ儲けが出ないと思う)。近く
垂れモーターで紹介しますので、気になる方はメール下さい。

さあ、仕事に鉄砲にバイクに!忙しくなってきました!




5−3−10 月
アサルト地獄

先日、銃砲店にM4をピックアップに行った訳ですが、FN酢蚊ー(ライト)も新入荷していました。2700ドル。

・・・行く?行くしかない?

まあ、私もこんな時の為に独身貴族を貫いている訳ですから(モテない訳では決してない)、今こそ頑張るしか
ないと思うのですよ。

その辺は兎も角(笑)、とりあえず、手に取った時の感想ですが・・・

個人的に気に入った点。
大柄な割りに軽い(軽く感じる)。バランスが良い。操作系がアンビ。キャリアと直結するハンドル。単にM16を
ガスピストン化したコピーではない。ワンタッチで持ち上がるチークピースは鼻で笑っていたが、意外に効果大。
アッセンブリー化が完璧(5.56〜7.62間で互換性が高い)。グロック的な壊れ難さ(完成度の高さ)を感じる。

気に入らなかった点
ストック周りがプラスティッキー(安っぽい。電気掃除機みたい。でもまあ実用面では無関係)。スタイルが腰高
で不恰好。背中に何か背負ってるみたい(これも性能とは無関係だが)。値段が高い(軍用銃としてのコスト)。

「?」と思った点。
ボルトキャリアーがデカイ!ショートストローク・ピストンなのにAK並。フリクション・ノイズが大きくないのか気に
なったが、店員の話では「反動や振動は少ない」との事。ガス・ピストンにシール・リングが付いている。レシー
バーに変な皿ネジが沢山付いている(通常分解には無関係との事だが)。オバサンの下着色しかないのか?

ってな感じです。プラスティッキーなのは、他の銃も似た様なものですが、SCARのストックは質感がイマイチ。
オバサンの下着色だから、余計にそう感じるのかも?艶消し黒なら感じないかも?でも何か「伸び縮みする掃
除機のノズル」のイメージです。・・・バ、バキューム・ウーマン!?(←意味不明)


はい。下らんファースト・インプレッションですが、私が買うならヘビーの方なので、それが入荷するまでは未だ
暫く掛かりそうです。

↑決して「金が無いので逃げた」訳ではなく・・・(笑



・・・すいません。やはり良心が痛むので正直に訂正します

>(モテない訳では決してない)
          ↓
       (モテない)

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5−1−10 土
ピックアップ・デー

  

10日間のバックグラウンドチェックにて、身の潔白が証明され(?)、本日無事に銃をピックアップできました。
写真は行き付けの銃砲店。骨董銃の品揃えが豊富です。


CMMGのM4‐LEです。箱が安っぽいですが、実際安かったので(千ドル以下)許す。


SKSカービンより短いです。ストックを縮めると、更に短くなります。M16系はバッファーがあるので、フォール
ディング・ストックには出来ませんが、ここまで短縮できれば、その必要は無いかも知れません。

余談ですが、左端に見える本は「それ町」です(笑)。最近アニメ化されたそうですが、個人的にはアニメ化は
して欲しくなかった。ほとり〜!


カリフォルニア仕様マガジンキャッチ(笑)。ツールを使わないと外せない=デタッチャブル・マガジンでは無い!
かなり苦しいですが、まあ仕方ありませんね。ところで、最近、銃砲店に戻ってきたAKは、デタッチャブル・マガ
ジンのままです。その場合、ピストルグリップがありません。単に外されていただけなので笑いましたが(どうや
って撃つの?)、そうすればM1カービン等と同一と見なされるので、マガジンはそのままで良いのです。では、
M16系も、サムホールストックにすれば、マガジンキャッチをノーマルに戻しても良いのかな?

ちなみに、何れの場合も流通可能なのは10発マガジン。プリバン(規制前)に買った10発以上のマガジンを
規制後の銃に付けるのは問題ないみたいです。また、22LRのプリンキング用では、フォールディングストック
やデタッチャブル・マガジン+ピストルグリップも問題なしです。


「この刻印はちょっとダサくね?」と友人にダメ出しされましたが(笑)、確かに・・・



さて、久々にアサルトに触れてエキサイトです。
思わずガレージ内を「クリアリング」してしまいました。「クリア!」

最近の流行らしい「ちょろいもんだぜ」スタイルでキメてみました!まゆたん・・・ハアハア(*´Д`*)

ん?今足音が・・・
そこだな!

「バン!」
ウゴゥ〜(血反吐)

スネークに撃たれる雑魚兵士の気持ちで・・・不憫だ・・・



直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
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