ショベルヘッド チョッパー

この記事は、垂れブログで日記風に綴っていましたが、リクエストもあったので、ここに纏める事にしました。








先ずはプロローグ

77年型FLH−Sです。上の写真は売り主宅。8000ドルと、結構な値段を払いました。程度は最悪でしたが、
クランクケースはマッチングbナ、またS&Sのストローカークランクがキチンと組んであったのが救いでした。
このバイクは、途中過程的に以下の状態になります↓







何回かの段階を経て、↑写真の状態に。この辺の詳しい経緯は、過去の垂れモーターにて(第一段階第二段階)。







んで、新たに2号車を購入。1号車の外装を移植する事にしました(経緯はコチラ)。

今回の主役は、外装を移植されて丸裸になった1号車です。それを自分好みに改造するわけです。一応の
コンセプトとして「変態・スパルタン・マッチョ」(?)です。私的に、ハンドルがバーンと高くて、リジッドで、ハイ
ウェイペグがついて、ホースバック・ライディングで乗る「セオリー通り」のチョッパーよりも、低くスパルタンで
レーシーな感じが好きだったので。それにクラシックな風味をアレンジしてみたかったのです。

さて、どうなる事か・・・






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