10−30−09
ローカル・デビュー

今月11日に受けた取材ですが、ボツになる事無く(笑)記事になりました。

掲載されたのは、ライトハウスと言うLAのローカル・フリー情報誌です。食べ物や買い物の情報など、
私には必要ありませんが、他にも温泉情報特集とか、お薦めのドライブ・スポットなどが紹介されたり
するので便利です。

     

↑これが今号の表紙。特集のテーマは「趣味人」で、様々な趣味に凝る人達が紹介されています。
表紙は社交ダンスですね。目次には左がトライアスロン、右がマラソンと、皆さんLAらしい爽やかな
趣味ですね。そんな空気の中、真ん中で異様な空気を発散しているオッサンが居ます。

たかひろです。

もう、趣味人と言うか、ガチガチのオタクですね。テーマを超越したところに鎮座する感じです。

鉄砲趣味も同時に取材されたのですが、タウン誌にはヘヴィ過ぎるのでボツになると思っていたの
ですよ。しかし御覧の通り、余裕で採用されていました(笑)。あはは!左下はヤバ過ぎる写真です。
まあ、これからは銃オタクも、その存在をガンガンにアピールすべきです。コソコソするから怪しまれ
るのです。もう堂々と曝け出す方向で頑張りましょう同志!・・・とは言え、曝け出し過ぎて泥棒に狙
われないように注意(笑

んで、今日マーケットに行ったら、レジのおばちゃんに「ライトハウス見たわよ〜!」と言われました。
こんな小さな写真でもバレるモンですね。こりゃあ、悪い事はできないな〜

暫くは御行儀良く振舞おう・・・



そんな事より、私的には櫻井女史の公演レポートの方が気になりました。ああ!ステキ過ぎです!





10−24−09
ネタが無い毎日

まあ、そう毎日楽しい出来事がある訳でもなく、どちらかと言えば毎日ワンパターンで過ぎて行くので、
ブログネタに不自由する事もあります。ここを見てくれる方々からは「むしろ日常的な米国生活が知り
たい」とも言われますが、ゴージャスな海外赴任ビジネスマンなら兎も角、肉体労働者の貧乏生活を
晒すのも悲しいし・・・。期待されるほど米国的な生活もしていないし。

そんな訳で、前回好評だった「俺の日常は世間の非日常」を晒します。

今回は私の大好きな「秋月りす&南部式」です。

最近は「萌え4コマ」なるジャンルがあるそうですが、私的に萌え4コマの元祖はコレです。と言うか、
これこそが「本来あるべき萌えの姿」であると主張したい。最近のは「どうぞ萌えて下さい」とばかりに
媚び媚びにお膳立てされている気がして萎える。コア層など最初から眼中に無く、一般大衆に向けて
造られたキャラに対し、マニアが鋭い眼力によってカリスマを見出す。これが萌えキャラです。例えば、
業務用広告の隅に挿絵として描かれた、可愛い女の子イラスト。やや場違いな雰囲気に、遠慮がち
に佇む姿が、萌えに拍車を掛けます。もしも写真の4コマが週刊モーニングではなく、市役所発行の
情報誌あたりに掲載されていたら、私的に完璧。

え〜・・・独りで勝手に盛り上がってしまいましたが、報告は以上であります。





10−11−09
某・地元ローカル誌より取材をうける

某所より、取材を受けました。テーマは「趣味人」だそうで・・・まあ、確かに私から趣味を取ったら何も
残らないタイプの人間ですからね(笑)。

↓いいぜ〜!コレ!・・・コレ良いぜオイ!これ霧吹きかけていいぜ!風送っていいぜ!

          

まあ、霧吹きも風も無かったですけどね。(このコント知らない人は御免。この辺か


・・・


・・・でも、この取材がボツになったら、ちょっと泣いてしまうかも。まあいいけどね。俺の人生はそんな
パターン(盛り上げてポシャる)が結構多かったし・・・あれ?涙がとまらないや・・・あはは!





10−10−09
ニューマシン(?)来る!

     

リタイヤしたお爺さん繋がりで、今度はプレスブレーキを購入・・・もとい、タダで貰いました(ラッキー)。
御覧のように錆だらけではありますが、軽く磨けば落ちるレベルなので、使用に差し支えなし。注油
を軽くして、早速切ったり曲げたりしてみると・・・

いいね〜!「スッパリ&カクカク」って感じで。やはり、ノコで切ったよりも切り口は綺麗で一直線です。
まあ、それ専用の道具なので当然といえば当然ですが。マシンの上の方には、ギアで回転する3つの
ローラーがあり、それで丸く曲げる事も可能なのですが、そこは少し修繕する必要があります。溶接機
があるので簡単に直りそうです。

この機械があれば、チョッパーのカスタム・タンクである、コフィンやプリズミック・タイプは作れますね。
曲面を加工するイングリッシュ・ホイールも揃えれば、もう何でも出来るでしょう。あとは腕前次第?




さて、夜はちょっとお出かけして、ピンストライプの展示を観てきました。

日本のバーンナウトと言うショップ主催で、出典してるのはJJモンスター・ファクトリーと言う、やはり日
本のショップ。御覧の通り、本場顔負けの技術です。後は日本独自のオリジナリティーで勝負でしょう。
写真中の招き猫とか、写真右の達磨とか・・・↓

          

↑俺の後頭部もオリジナルな芸術↑そしてやはり今日も仕事着。





10−6−09
撃ったらお掃除 U

先月手入れしたレミントンM11に続き、今月はロシアン(?)の手入れ。SKSは銅のジャケットでしたが、
TT33はスチール・ジャケットなので、ファウリングは殆ど無し・・・?無いのか?同じ鉄だから、分かり難
いだけ?少なくとも、異種金属間の腐食は無さそうなので、軽く手入れしました。軍用銃のフィールド・ス
トリッピングは楽ですね。先月のレミントンとは大違いです。


     

「どんな手入れ道具を使ってるの」と言う質問があったのですが、写真の通り、極普通です。右写真の左
から、エアツール用のパーマオイル(ちょっとヘビーデューティなオイル)、モリブデン(ボア用ですが、他
の潤滑にも使える)、ブッチシャイン(アンモニア系のボア・ソルベント)、ボア・コンパウンド(ヘビーなファ
ウリングを削り落とす)、RB17クリーナー(火薬カス落とし)、万能グリース。ちなみに、写真左のベビー
パウダーの缶には、パッチが入っています(笑)。


ってな感じです。巷には写真のより新しい製品がありますが、私的にこれで十分。つーか、未だ使い切っ
ていませんからね。次回は新製品を試すかも?



↓手入れついでに非日常シリーズ!(笑)

【暴力団組員のトカレフと、青い花の第一巻】

「おやっさん!ワシ・・・百合マニアですけん、尻の穴は堪忍してつかあさい」

・・・志村先生、青い花ファンの人たち、そして暴力団組員の皆さん、ごめんなさい。





10−1−09
ワイパックのヘッドライトが急逝

以前、チョッパー用に落札したイギリスはワイパック製のヘッドライトが急逝・・・と言うか、フリーウェイを
飛ばしていたら、振動でレンズが落っこちてしまいました。一瞬、配線で宙ぶらりんになり、タイヤに当り
ながら暴れていたので、思わず手を伸ばして掴もうとしましたが、暴れているので中々キャッチ出来ず、
深追いして事故でも起こしたら大変なので断念。次の瞬間、配線が千切れて脱落し、レンズが粉砕され
るシーンまで目の当たりに・・・

ああ〜、スゲー気に入ってたのに。70ドルも払ったのに。貴重なアンティークなのに。のにのにのに・・・
2時間くらいマジ凹みましたが、まあ、あれは中のバルブが普通のマメ電球(テールランプの電球と同じ)
だったので、暗くて危険でした。ひょっとしたら、この先、それが原因で事故を起こすのを、今回未然に
防いだのかもしれません。ちょっと強引ですが、ポジティブ・シンキングで行きましょう・・・

と言う訳で、落ち込む気持ちを抑えて、速攻で修理。レンズのサイズは、自動車の丸目4灯と同じだった
ので、ハウジングはそのまま使えます(不幸中の幸い)。オートショップに行き、ハイ・ロー2段式のハロ
ゲン・ヘッドランプを購入(10ドル)。レンズをホールドするトリムは、それ用の物を苦労して加工しました。

完成!

     

写真右は加工箇所。リングを真下で切り、ホースバンドを切って溶接し、締め付け出来るようにしました。
リングには、ハウジングに噛み合う凸凹も3箇所設けました。ガッチリと保持されるので、外れる事は無い
とは思いましたが・・・念の為に、暫くはビニールテープで脱落防止(懐かしい言葉だ)して様子を見ます。
締め付けバンドの左横に、ゴム栓が挟んでありますが、これは振動防止ゴムです(笑)。もう見てくれは
気にしていられません。何せ、振動が半端ではありませんからね。このバイクはストローカーが入ってい
るので尚更です。

新しいライトを点灯させてみると、当然の事ながら以前より明るい!「災い転じて福と成す」・・・強引では
ありますが、そう考えよう。



「ところで・・・俺の装甲を見てくれ。コイツをどう思う?」(←何所かで聞いた台詞?)

「すごく・・・硬いです」

あはは!どうだ!たかひろオリジナル仕様のウィンド・シールドです。つか、もうウケ狙い以外の何物でも
ありませんて。弾痕は当然ホンモノです。この間、砂漠に行って撃ってきたのです。既製の「弾痕シール」
なんて鼻で笑っちゃいますよ。

使った銃はトカレフTT33です。御存知スティールコア(この辺参考)。ライフル弾だと、ブチ抜いてしまいま
すからね。実は、「拳銃弾では迫力に欠けるので7.62×39の鉛コアで撃ってみようか?」と思い、実行
したところ、軽くブチ抜いてしまいました(笑)。その部分は溶接で埋めて仕上げ直しましたよ・・・(でも全然
分からないでしょ?)。「ブチ抜いてあった方がカッコイイ」と言う意見もあったのですが、どうかなァ?一応、
「防御」がテーマなので、抜けていては駄目と考えたのですが、単に見た目重視なら、ブチ抜きバージョン
の方が迫力はありましたね。う〜ん・・・

          

こんな感じです。当初のシンプルさは失われましたが、でも、振動が凄まじいので、その防止にもステー
追加は避けられなかったのです。なので、スタビライザーの目的も兼ね、ウケ狙いの装甲にした訳です。
まあ、これをもってしても、レンズを落っことしてしまった訳ですが、今回の加工で大丈夫でしょう。

もう一つオマケですが、エアークリーナーも付けました。

本当はアルミ塊から手作りしようと思っていたのですが・・・めんどくさくなりました(爆)。で、とりあえずの
つもりでK&Nのスポンジ・フィルターを付けたら・・・これも結構カッコイイですよね?もうコレでいいや!





直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
トップページに行く