ローガン 旋盤

バイクや銃などの部品を作成したり、加工したりするのに、どうしても旋盤が必要だったのですが、
非常に年季の入ったシブい旋盤を入手しました。

その辺の経緯は垂れブログを参照

安売りツール店には、これよりずっと小さいのが350ドルくらいで売っていたのですが(中国製)、
早まって買わなくて良かったです。やはり、最低でもこの(↑)大きさが必要ですよね。台座付きで
見た目がコンパクト。「これなら引越しする時も容易だな」と、考えたのですが・・・この辺の誤算は
後程・・・







漫画に出てくるようなコテコテのメカ

左側のカバーを開けると、ギア三昧です。「こんなに要るのか!?」と疑うくらいのギアが詰まっています。
これがグルグル回る姿は、思わず魅入ってしまいますね。真ん中にあるグリップ式レバーは、送り装置の
反転切り替えです。







ベルト式無段変速

一番下がモーター(新品に換えてあった)ですが、旋盤との間にあるアイドル・プーリーが変速機に
なっています。上下ベルトの境目となる仕切りプーリーは、左右にスライドするようになっており、
プーリー全体は、外側に付いた丸い回転ハンドル(写真上方)を左右に回す事で、上下動します。
プーリーが上に移動すると、モーター側のベルトが突っ張って、仕切りプーリーは向かって左に移
動、旋盤側のベルトは仕切りプーリーの移動によって、外周側に迫り出して来ます。そうすると、
上下の回転比が変わった事になります(わかるかな?)。スクーターの変速機と同じ理屈ですね。

モーターの電力は110ボルトです。230は電気を食うので助かります。







次のページ

戻る