9−29−09
ピータービルト完成

ページ一番下(↓)でオートカーが完成しましたが、今月中にピータービルトも完成。これで購入したモデル
は全て完成です(8月に落札したホワイト・フレイトライナーは、プレ・セールの為に未だ届いてません)。
一時は「未完成で放置か?」などと危ぶまれましたが、何とかなりました。

          

いや、手抜きはしてませんよ(笑)。元々、あまり上手ではありませんからね。一生懸命塗りました。今回は
人気車種と言う事で、メタリック塗装にしてみました。相変わらず単一色ですが、決して面倒くさいからでは
なく、好みですね(理由はオートカーの時を参照)。このモデルは、私が中学生の時に作ったのと同じです。
あの頃はミーハーだったので(笑)、色は箱絵と同じの白と茶のツートーンでした。ウェザリングなんて勿体
なくて出来ず、ひたすらピカピカ路線でしたよ。本人も汚れを知らない「ピュアたかひろ」時代でしたからね。
今はあちこち汚染されまくり。

当時、何故このAMTの輸入モデルが全国の玩具屋に出回ったか?恐らく、最初は米国産テレビドラマの
・・・あれ?題名忘れた。何だっけ?グリーンのケンワース(コンベンショナル)が出てくるドラマです。何だっ
けな〜?そのドラマが放映されて、アメリカン18輪トレーラー人気が沸騰し、その後のヒット映画「コンボイ」
で更にブレイクしたのだと思います。しかし値段が高価で、日本のキットの様に組み立て易くなかったので、
人気は持続せずに、直ぐに市場からは消えてしまいましたね。ちなみに、同時期に映画「トラック野朗」シリ
ーズもヒットし、デコトラ・ブームがありました。私が小学生の頃です。プラモデル作ったな〜

・・・思い出した!「爆走トラック16トン」だ。グリーンのケンワースと、主人公にしては冴えないオッサンが
出てくるドラマです。内容は殆ど覚えていませんが、オープニングのカントリーミュージックっぽい歌が好き
で、録音して何度も聴いていました。懐かしいな〜・・・

追記
「爆走トラック16トン」についての情報を頂き、ありがとうございました。お陰様で、懐かしいオープニングも
観る事が出来ました。超なつかしかったですよ。







9−26−09
おしゃれなパーティに行った

まあ、バイク繋がりなんですが、某アパレル業者が主催するパーティーに行ってきました。私はパーティが
苦手です。気の合った仲間(少人数)となら別ですが、見ず知らずの大人数だとウンザリします。基本的に
人込みが苦手ですからね。今回はまあ、成り行きで・・・

↑ナウなビジュアル系のパーティ?ファッション業界ですからねぇ〜。来場者はタトゥーがビシビシだったり、
何となくホモっぽかったり、逆にセキュリティ(警備員)はモロにギャングだったり、何所からともなくマリファ
ナの臭いがしたり。でもまあ、飲み食いフリーなので、貧乏な私には大変喜ばしかったですことよ。




↑バイク繋がりと言う事で、招待客の殆どがバイカーです。さて、私の通勤用の愛車が、場違いな感じで
佇んでいるのですが、分かりますでしょうか?ダビッド孫1号車が始動でグズったので、エニタイム快調な
通勤車で行ったのです。たまには通勤以外でも活躍させてやらなきゃね。




↑ミスタ・キムーラの造ったバイク(ドゥカティがベース車)。日本では勿論、米国でも有名なビルダーです。
今回も多数陳列されたカスタムバイクの中で、やはりブッチギリな感じでした。




↑ビジュアル系な人込みの中、小汚い作業服で威風堂々うろつく私(右端)。土曜も仕事が半日あるので
仕方ありませんわ。・・・いや、正直言って、仕事など無くても作業服で行きましたけどね。この服は、業者
が毎日洗濯してくれるので楽なのです。「何時も仕事着ですね」と良く言われますが、全くその通りです。
つい最近、お葬式に行ったのですが「この格好で行ってもいい?」と訊いたら、さすがに「それはちょっと」
と言われたので、久し振りに黒スーツを出しました。

何かの本で「お洒落に疎い人は社会性に乏しい」などとホザいておりましたが、その理論で行くと、私など
「社会性に乏しい」を通り越して、いきなりテロリストの領域に突入ですよ。失礼しちゃうわ!ぷんすか。





9−22−09
撃ったらお掃除

ショットガンはファウリングが軽いので楽ですね。今回のはOOBですが、普通のショットならカップワッズ
のプラスティックがこびり付くだけ(ワッズ・ファウリング)なので、ソルベントすら要らないくらいです。

さて、前回のシューティング・ネタにて、早速質問が舞い込みました。このブログも、細かい所まで観て下
さっているようで、嬉しいですね。そんな訳で、その質問と回答はコチラ





9−20−09
砂漠シューティング!

久々のシューティングネタ。

↑バレル先端の白い紙は何??
・・・続きは別室で↓

別窓なので、閉じて終わって下さい

いや〜・・・今日は奇跡的に涼しかったので助かりました。毎年、この季節は暑くて砂漠は行けなかったの
ですけどね〜。そして今回、新しい射撃可能なスポットを開拓しましたよ。以前の場所は発電所が出来て、
射撃禁止になってしまいましたからね。最近は、鉄砲撃つのも一苦労ですよ・・・




帰宅後はチョッパー試乗

          

砂漠での射撃から帰った後は、シートが出来たばかりのチョッパー試乗。疲れを知らない元気な四四歳。
嫌、一番右の写真の表情はくたびれ果てていますね。嘘はイケマセン。無い元気を振り絞って遊びます。
まあ、そんな事は兎も角、シートの座り心地は上々ですね!この手のチョッパーはリジット・フレームや、
ソリッド・シートなど、マゾヒズム的な仕様が多いですが、これはリアサスも残してあるので楽ちんですよ。
私もトシですからね。無理しちゃイケマセン。





9−19−09
チョッパーのシート完成!

久々のチョッパーネタ。

          

アポストリー屋(内装屋)に頼んであったシートが完成しました。こちらの指示通りの仕上がりで一安心。
インディアン系のヤバイおっさんなので(逮捕歴あり)、少し心配だったのですけど、さすが「餅は餅屋」。
最初はビニール素材にしようかと思っていましたが、やはりケチらずに皮にしました。なかなか良い色を
出しているでしょう?ちなみに、ここのショップの便所は汚いらしく、便座にウン○が付いているそうで、
このシートも汚染による色合いが含まれているかも知れません。汚物は消毒ですね。

値段は素材とウン○込みで150ドル払いました。ウン○は兎も角、安いよね。




     

おお!かっこ良すぎてスミマセン!次は塗装ですが、どーすっかな〜・・・。バーガンディで塗ろうと考えて
いるのですが、テンポラリーで塗った、写真の艶消し黒も悪くないね〜。傷付いても補修が楽だし(缶スプ
レーなので)。





9−14−09
お爺さんのローガン(老眼じゃない)来る!

     

先月の垂れブログで述べましたが、「リタイヤしたお爺さんから工作機械を買うかも?」と言う話し、無事
成立しました!(買ったのは3台の内、ローガンの旋盤だけ。あとの2つはバイク屋の友人が買いました)

しかし・・・

交渉成立後間も無く、何と、お爺さんが亡くなってしまいました。お金は奥さんに支払う事になりましたが、
まあ、なんというか・・・なんですねェ・・・買った機械の使い方のコツなど教えてもらおうと、楽しみにして
いたのですが・・・残念です。・・・え?「あまり安い値段で叩いたので、お爺さんが落胆して亡くなった?」
それは無いと思います(笑)。でもまあ、相場よりも随分安く売ってくれたのですけどね。

お爺さん(日系人)のお葬式にも参列したのですが、葬儀屋は日本人のところで、何と!私が最近修理し
た霊柩車ですよ(コレ)。「おちゃらけ」も程々にしておいて良かったですよ(笑)。まさかコレにお爺さんが
乗るとは。私の修理に満足して頂けたでしょうかねぇ?こんな事なら、余計にもう1回、クリアコートを掛け
ておけば良かったよ。まあ、そんな事してもあまり意味はありませんが・・・

さて・・・そんな訳で、本日無事に搬入したのですが、この機械、重いのなんの。見かけはコンパクトなの
ですが、3台あった機械で一番のヘビー級でした。3人掛かりでトラックに積み、エンジンホイストで降ろし
ました。

お爺さんの手入れが完璧だったので(几帳面な人だった)、大した手間も無く完全復活!その日のうちに
チョッパーのアクスルシャフトを一本加工しました。使い易い!めちゃ気に入りましたよ!お爺さんの形見
ですから大事にしましょう。

写真が多かったので、近日、垂れモーターにアップします。超カッコイイですよ〜





9−10−09
ゴボウ剣ストリーム 最終回

最終回は「陵辱編」です。戦争に負け、敵に弄ばれた可哀想な剣達です。

先ずはコレ↓

     

鞘の仕上げに注目。ペンキで塗装されています(笑)。最近の実用拳銃じゃあるまいし、「塗装仕上げ」は
無いでしょうに。しかし、剥げた部分(右の写真)を見ると、御丁寧に下地のプライマーまで塗ってあります。
この場合「弄ばれた」と言うより、持ち主は大事に思っていたのかも知れません。単に処置がマズかった
だけの話し?

てゆか、プライマー吹くなら、先ず板金しろよ(笑






最終回の企画は、あまり気が進まなかったのですが、もう一つだけ紹介します。

          

↑これも強烈です。鞘が白磨き(笑)。しかも意味不明のシリアル付き(写真中)。最初は、剣のシリアル
かと思ったのですが、全く不一致。剣も同じ磨き処理をされているので、剣と鞘はマッチングの筈なんで
すけどね。数字を良く見ると・・・「嫌な国」?おどれに言われたくないわボケ!怒るでしかし正味の話し。
鞘の先端を見ると(写真右)、錆が酷かった様なので、まあ、磨きたくなる気持ちも、分からなくはないで
すが・・・



しかし、コレはないでしょうに

ハンマー代わり?何がしたかったんだコイツ?磨くのか潰すのか、どっちかにしろ!




・・・ウンザリですね。戦争には負けちゃいけません。当時の銃剣が陵辱されるだけでなく、半世紀以上
経って未だ、謝罪だの賠償だの骨の髄までシャブられそうな勢いです。当に「孫の代まで祟る」ってヤツ
ですね。次は勝てるように頑張りましょう(嫌な予感がするけどなァ〜)。





9−4−09
オートカー完成

     

二度の引越しで放置状態になっていたプラモデルを、やっと完成させました。アメリカン18輪トレーラーは、
日本でも人気があるようです。しかし、その対象となるのは、綺麗にドレスアップされたケンワースとか、
ちょっとマニアックでもピータービルト留まりでしょう。

・・・はい。既に「何を遠まわしに言いたいか?」当サイトを長く御覧の方はお察し下さったかもしれません。
そうです、私はピカピカのメジャー車種は好きじゃありません。決して「ヒネクレ者」を気取っている訳では
なく、子供の頃は、ピカピカのメジャーなヤツが好きだったのですが、年輪を重ねるうちに、だんだんゲテ
モノ系が「美味しく」感じられる様になった次第。

AMTのシリーズでも、写真のオートカーは、かなり「ゲテモノ」部類に寄っていると思います。子供の頃に
プラモ屋に並んでいた、これらシリーズの中に、オートカーも確かにありました。子供心に「こんなカッコ悪
いの誰が買うのだろう?」と思っていましたが、それは数十年後の自分でしたね。ちなみに、銃器のジャ
ンルで、今回の例に該当するのは九四式拳銃かな?(笑



何時だったか、このシリーズのジャンクパーツを大量に買ってしまった事があったのですが、その中から、
非常に凝った造りのスリーパーを装着してみました。「オートカーにスリーパーは似合わないかな?」とも
思いましたが、然程違和感は無いでしょ?ドアが開閉するようになっており、中にはシーツや毛布、枕が
再現されています。そのうち、エロ本やヌード・ポスターやティッシュも再現(?)したいと思います。





直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
トップページに行く