8−30−09
プラモ製作を再開!

     

もう覚えている方も少ないと存じますが、丁度2年くらい前に買い始めたトラックのプラモデル、4台を一気
に作り始め、未だ2台が未完成です。作りかけの一部が引越し作業で破損し、やる気も消失寸前でした。
しかし!途中で投げ出すのはイクナイ!何としてでもやり遂げなければ!

何故ならば!

↑また新しいのを落札してしまったからです・・・orz

いやねェ・・・これはだって、憧れのホワイト・フレイトライナーが再販されたんですよ!当時モノは$100
以上のプレミアが付き、買うのを躊躇していたのですから、このチャンスに買わなけりゃ男じゃありません。
再販と言っても期間限定なので、再び値が上がる事は必至。以前再販されて買ったオートカーも、徐々に
値段が上がってきています。

と言う訳で、コイツが届く前に、古いのをやっつけ完成させなければいけないのです。

残る2台はピータービルトとオートカーですが、写真は塗装中のオートカーですね。写真では分かり難い
ですが、純白ではなくベージュに近い色に調合しました。アメリカン・トラック(トラクター)は、派手なストラ
イプなどが入ったイメージがありますが、私は地味な商用カラーのが好きです。そしてピカピカよりも薄汚
れた感じが最高。ですがここで「ああ、スピルバーグの『激突』のイメージですね」はNGワードです(笑)。
もっとこう、「ストレス、過労、睡眠不足でノイローゼ気味。女房にも逃げられた。覚醒剤でもキメてなきゃ
やってられない・・・」そう言った「雇われ長距離トラッカー」の嘆きが聞こえる様なイメージです(深過ぎ)。

・・・まあ、兎に角チャッチャと作ろう。





8−25−09
クッキン中年 アイ!マイ!魔淫!

たまの失敗はスパイスじゃゴルァ!!

はい。料理の失敗はスパイスで済みますが、人生の失敗は酸っぱいだけですね。もう中年ですから私・・・
釣りたて新鮮なマグロを貰ったので、クッキン中年 アイ!マイ!魔淫!と化して、お料理してみました。
これからは、まいんちゃんの時代じゃあ!キャシィ塚本なんかもう古いんじゃ!

↑(´・ω・`) 包丁、錆とるやん・・・


♪リズムにあわせて刻んだり〜(と言うか刻むだけ)


完成!(早っ)

一応、わさびをトッピングして工夫しました。(←工夫か?トッピングになってないし・・・)

レシピ

材料
頂いたまぐろの塊
ねりわさび

ツール
包丁(錆びた包丁は、事前に砥ぎましたw)
まないた

料理法
食べられなさそうな所(赤黒いところとか皮)は切り落とす。変な虫など居ないかインスペクションする。
適当に刻んで盛る。



そして晩酌

和食と言う事で、テーブルには南部十四年式を飾ってみました。焼酎の麦茶割りも添えてみました。

さて、お味の方は・・・

うめ〜〜〜〜!超うめ〜〜〜〜〜〜!これはNHKの子供料理番組なんかメじゃないっスね。マジで。
てゆか料理が美味いんじゃなくて、素材が美味いだけですけどね。脂が多いので、トロ部分でしょうか。
市場で買ったら高価そうですね。



と言う訳で、クッキン中年 アイ!マイ!魔淫!は第一回目にして最終回じゃ!
てゆか今日は私の誕生日の気がするけど、・・・嫌!それは気のせいだ!俺は44歳なんかじゃない!


。・゜・(ノД`)・゜・。




追記

FJが復活しました。てゆか無理やり復活させました。やはり通勤スペシャルですからね。結局、フュエル
コックは開放状態で固定(笑)。バキューム・ラインは封鎖。強引です。キャブのニードルバルブは新品を
以前入れたので、コックを閉じなくても漏れませんし、毎日乗るので問題ないでしょう。4気筒全て復活し
たので、パワー全開です!




友人から写真がメールで届きました。何かと思えば、今月の21日(↓)に、チョッパーがダウンした時の
写真ですね。「職場の横の道路でトラックに積載するの巻」 後ろの壁の落書きが「LA」って感じですよ。
ロクな場所じゃありませんが・・・





8−23−09
ゴボウ剣ストリーム その6

今回、気まぐれで屋外撮影したのですが、上手く行きませんでした(笑)。最近は専ら蛍光灯撮影で、
タングステン灯を点ける気になりません。暑いですからね〜

↑この剣は、かなり使い込まれた感じで摩耗が激しく、黒矢印部分の寸法まで短くなっている程でした。
それは良いのですが、グラインダーで半分まで削られている筈の刃が、赤矢印部分まで来ており、しか
もグラインダーではなく、砥石で砥がれたような刃なのです。米国にある三十年式銃剣には、この様な
剣が多数あります。私的には、戦後、アメリカ人によって弄られたのでは?と想像します。日本刀のイメ
ージで、シャープに砥ぎたくなる気持ちは分かりますからね。しかしながら、戦場で兵士によって施され
た可能性も無いとは言えません。軍規ではどうなっていたのでしょうかね?兵士が勝手に、銃剣に刃を
付ける(弄る)事は禁じらていた気もしますが、守られていなかった可能性もあります。

う〜ん・・・そうなると一体、何を以て「オリジナル・フィニッシュ」と判断して良いものか?




     

↑これなども同じです。指が切れそうな刃が、根元まで付けられています。しかも、反対側(写真右)には
グラインダーが暴れた跡が(笑)。しかも染めはリフィニッシュっぽいです。これは戦後説(?)決定かな?




↑これは微妙です。半分以上削られていますが、グラインダーでの処理法(砥石でない)は正しいです。
刃が付けられる範囲は、工場によって差があっても不思議ではない気もしますが・・・?




ちなみに↑の銃剣は、☆ の中に K がデザインされた金城社製ですね。珍しい!?

金城バージョンは皆、刃が多目に付けられていたのかな〜?これ一つしか見た事が無いので判断不能。




さて、次回は涙なくして見れない最終回、「陵辱編」です。





8−21−09
チョッパー・ダウン!

     

通勤バイクのヤマハFJが休暇をとったので(↓19日参照)、チョッパーで通勤していたのですが、何と
クラッチのスローアウト(スラスト)ベアリングが御臨終しました。「FJは2万マイルも頑張っているのに、
まったく使えねぇバイクだぜ!」と、罵りたくもなりますが、しかし、職場に到着する50メートル手前で壊
れるタイミングに「主人への思いやり」が感じられるので許す。帰りはトヨタ・ピックアップに載せて帰還。

それは兎も角、このベアリングのトラブルは初めてでしたが、前兆には気付き難く、クラッチを切った状
態でホールドしていると、突然「ガン!」と言う音と共に全壊しました。こうなると、もうクラッチを切る事
は出来ず、路上修理も無理でしょうね。

下が全壊したベアリングです↓

何が原因だったのかと、専門家に尋ねましたが、曰く「社外品のコレは良く壊れるんです」との事(笑)。
ちなみに、オイル・スリンガーの穴は正常で、空回りはしていませんでした。つまり、潤滑切れが原因
では無いと言う事です。それが原因の場合も多いのですが、それ以外でも破損は起こり得る訳です。
まあ、毎度の事ですが、社外製パーツの品質が原因と言う事ですね。で、最良の方法は?と言うと、
旧型のスローアウト・ベアリング(この辺参考)の、程度の良い純正品の中古を入手して使うことです。
今はイーベイがあるので、気長に探していれば見つかります。私は今回、知り合いのバイク屋さんで、
運良く入手できました。更に付け加えると、旧型のベアリングに換えるには、プッシュロッドも専用のに
換えます。ロッドは新品で10ドルくらいですが・・・これも台湾製なんだよなァ(笑)。まあ、只の棒なの
で大丈夫でしょう。

キックペダル周りは、シャフトやブッシングの摩耗が激しかったので(購入時のまま)、遠からず分解&
リフレッシュする予定だったので、今回のトラブルは丁度良かったです(強がりではなくw)。

さて・・・

FJがお休み中で、チョッパーがダウン、2サイクルは予備オイルが乏しく、デカイ2号車はバッテリーが
干上がっていました(笑)。・・・ま、まともなバイクが無ぇ・・・?バイク通勤に危機が!


♪君が居て〜・・・良かった〜♪

青い花は見逃せません。あーゆーのを観てると、なんかこう、無機物を弄って喜んでる自分が情けなく
なりますね。ハッキリお断りしますが、私が次に生まれ変わる時は、必ず美少女になって百合になって、
ふみちゃんを壮絶なプレイで喜ばせます。誰が何と言おうともです。異論は認めません。

追記
8話観た!良い感じで捻れてきましたね。先輩はこのまま舞台裏!?ちょっと可哀想。代替の一過性
恋愛はお互い様だった筈なのに、先輩だけ悪者じゃあ気の毒ですわ。そうでしょ?お姉さま。(←誰?)





8−19−09
功労賞授与

          

購入から1年半以上経ち、走行距離も2万マイルに到達しようとしている(購入時24000マイル)FJ12
00ですが、ここ最近、どうも燃料が濃過ぎる症状が現れ、激不調に・・・。プラグを診ると、御覧のように
一本(一番シリンダー)が真っ黒です。圧縮や火花は良好なので、キャブかな〜?と思い、あちこち調べ
た結果・・・




     

原因は↑ですね。このバイクは燃料のON・OFFを、キャブからのバキュームで自動的に行っています。
エンジンの始動で発生した負圧を利用し、燃料バルブをONにする仕組みです。そのバルブのシールが
不良になると、ガソリンが負圧経路に流れ込みます。負圧を引いているのは、1番シリンダーのインシュ
レーターですから、そこに多量のガソリンが流れ込み、結果、1番のプラグが真っ黒けと言う訳です。

さて、原因は分かりましたが部品がありません。そもそも、私はトラブルが多いこの機能が嫌いなので、
マニュアル開閉のバルブ(写真↑の左側に写っている部品)に換えようかと思いましたが、操作の点で
問題があります(バルブはサイドカバーで隠れている)。

どうすっかな〜・・・もう少し考えよう。

と言う訳で、とりあえず、FJ1200には功労賞と休暇を与える事にしました。

明日からは、何かその辺にあるバイクで適当に通勤します。





8−16−09
工作機械

          

リタイヤしたオジサンから工作機械を買うかもしれないので、その下見に行って来ました。左の2台がレー
ス・マシン(旋盤)で、一番右がミーリング・マシン。どれも骨董マシンですが、良い味出していますよね〜。
とりあえず旋盤は絶対必要なのですが、置き場の問題から、ミーリング・マシンは見送りかなァ?あとは
値段交渉次第ですが、他にもオファーがあるので、未だハッキリとは分かりません。買えるといいなァ・・・




     

2台のダビッド孫が完成しつつあります。チョッパーの塗装は、とりあえず保留。溶接&パテ処理した燃料
タンクにクラックが入らないか、暫く試運転した後に塗装します。シートもその後ですね。右の走行写真は
チョッパー・ビルダーの人が試運転した写真。お陰様で「お墨付き」を頂きました(笑)。でも、やっぱり「キ
ック(スターター)は重い・・・」だそうです。だろうなァ〜





8−8−09
私をマルホに連れてって

(↑古杉)

チョッパーが走るようになったので(シートや塗装は未完)、マリブビーチからマルホランドまで、ひとっ走り
してきました。ところで上の写真ですが、2006年12月25日に、同じ場所を同じバイクで走っているんで
すよね。あの時のインペリアルは、潮風に晒されて、すっかり貫禄がついておりました(笑)。そして、私の
ダビッド孫も変わり果てた姿に(あはは!同じバイクと思えん)。「あの頃は良かった」と、感慨に耽る2台。




↑マルホに入った直後に振り返るとオーシャン!

     

軽量化されているので、トルクのダイレクト感がスゴイですね。シングル・クレードル時代のIビーム・スプリ
ンガーは、剛性不足で恐ろしいですが、思っていたほど酷くはありません。速度は出さなくても「マッタリ楽
しく曲がる」と言う面白さがあります。それよりも、やはりハンドチェンジがネックですね(笑)。峠を走るなら、
フットチェンジが有利です(当たり前だが)。でも「操作の忙しさ」と言う点では楽しいです。

もっと問題が山積みになるかと予想していましたが、意外にアッサリと「普通」に走ってしまいました。今後
はシート作成と塗装!そして更に細部を煮詰めて行きたいですね。





8−4−09
ごぼう剣ストリーム その5

     

奉天で造られた三十年式銃剣です。全体的には初期型と形が似ておりますが、奉天工場が満州に出来た
のは昭和ですから、初期型が中期に移行する直前だったのか、或いは敢えて初期型を模して製造したの
か?




     

奉天マークです。写真右は本家初期型との比較ですが(下は小倉工廠製)、サイズ・形状共に似ています。
「同じ」と言っても良いくらいなのですが・・・




左が奉天、右は小倉です。奉天製は細かい仕上げも上等なのですが、スクリューの穴が、御覧の様にセン
ターからズレて開いていました。右の小倉製(私が知る限り、他の日本製初期型でも)は、その辺もキッチリ
しています。奉天製の木部が退色しているのは、戦後、誰かが磨いたのかもしれません。




堀溝の端に注意。

上が一般的な日本製(写真は小倉)、中が奉天、下が例外的な日本製(写真は名古屋)。一般的(個人的
に一番多く見かける)な形状は、四角ばった溝で、先端も角型に終わっています。奉天製は丸型の溝で、
先端も丸く終わっています。一番下の例外的な物は、手元の日本製の中に一つだけあった丸型の溝です。
奉天製が全て丸型なのかは不明。日本製のは、上の角型が多いですね。




左が小倉、中が奉天、右が名古屋

こちら側も、堀溝が同じ様に違います。奉天は、刃の終わり方も他の2つと違いますね(短く終わっている)。
例外的な丸型堀溝は、写真の名古屋だけでなく、小倉製にも見られます。個体差と考えるには、かなり大
きな違いですし、製造時期で発生した違いかもしれません。いずれにせよ、こう言った小さな違いは、鍔の
フック形状などにも見られます。大量に生産されましたからね〜





8−2−09
Z1B 始動!・・・とりあえず海に行く

      

2気筒が死んでいたZ1Bですが、先週行ったスワップミートでは適当な中古コイルが見つからず、仕方が
ないので、素直に新品のアフターマーケット品を買いました。値段は送料税込みで100ドルもしましたが、
お陰でエンジンは「イオン無く絶好調」に!(←内輪ネタw) マジでカワサキにしては静かなエンジンです。
前オーナーは「実走行8000マイル」と言っていましたが、ホントなのかなァ・・・

オイル漏れ?(笑)・・・今のところ無いです。




んで、海に行ってきましたの。

          

川崎さん家の新入り姉さん。今後も宜しく〜






直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
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