5−29−09
旅行記

と、言うほどのモノではありません。適当に撮ってきた写真を並べただけですが、暇つぶしにどうぞ。

ローカルな旅行記(同ウィンドウです。「戻る」で戻って下さい)

未だ、時差と旅の疲れが抜けませんが(歳です)、サイトの更新の方もボチボチ復帰したいと思います。
気が付けば、カウンターも175万を越えているではありませんか!?ヤバス!奴らは何所だ!?





5−28−09
まんだらけ状態

やっと帰省旅行から戻った訳ですが、まんだらけ状態です。今回の帰省は成田経由・千歳直行だったので、
東京には寄れず、暇な時は近所の本屋をブラついていましたからね〜。

札幌に「まんだらけ」があったので入ってみると、写真左の「世界拳銃図鑑」を発見!プレミアがついて3千
円もしましたが、懐かしさのあまり購入。最近の書物に比べ、考えられないほどの内容の薄さですが(笑)、
当時はこの程度が当たり前でしたからね。そして、絶版になっている大石まさる(夢ノ二)作品を2点ゲット。
紀伊国屋書店では、「ピピンとピント」と、大石まさる三昧(笑)!以前、売り切れで買えなかった「それ町」
1巻と4・5巻も無事に購入。完璧だ・・・

荷物は重くなりましたけどね〜



そしてそして、旅行から帰ると、米国の旭屋書店に注文しておいた「ジャジャ」が届いていました。とりあえず
1〜5巻まで。読んでみると結構面白い!つーかマニアック過ぎてワラタ。学研の教育絵本を読んでいる様
です。気に入ったので、5巻〜も注文する事にしました。

ってな訳ですが、今日は時差ぼけでヘロヘロなので、続きは明日です。





5−12−09
完成まであと少しですが・・・

エンジンが載り、プライマリーやチェーンも取り付けて完成間近ですが、親孝行帰省の為に一時中断です。
再開は6月からですね。ロッカークラッチ(写真のフロントタイヤ付近に転がってる)のセットや、リアブレー
キ・ペダルの製作など、ここからが大変なんですよ。まあ、金も無いので(帰省で尚更)、ノンビリやります。


フロント・ブレーキはヤマハのドラムですが、リアはパフォーマンス・マシンのディスク(笑)。このチグハグ感
が素敵。奥のFLHは、すっかり出番が無くなってイジケています。順番だから仕方ないよ。


こちらも、たまに使う程度。でも2サイクルは楽しいので、手放せませんね。2サイクル・ディーゼルも大好き
なのですが、さすがにトラックを買う訳には行かないので我慢。次はマツダのロータリーかな?FDは買って
置きたいけど、熱狂的なマニアが居るので未だ高値だしなァ・・・13Bエンジンだけ買おうかな?(笑



さて、そんな訳で、垂れブログは暫くお休みですね。こちらに戻ったら、帰省ブログを発信します。でわ〜





5−7−09
ローリングシャシ完成

今回のチョッパー製作では、敢えてリジット化はせず、4速フレームのスイング・アームを如何にカッコ良く
見せるかをテーマにしました(大袈裟w)。そもそも、ショベルにリジット・フレームは邪道(時代的に存在しな
い)ですからね。とは言ったものの、スイングアーム&リア・サスペンションは、やはり不恰好・・・

そこで、無茶は承知でリアサスを極限まで寝せてみました(笑

・・・大丈夫ですよね?(←聞くな)

純正のサスは太くてダサいので、スリムなカワサキZ750LTDの物を10ドルで入手。純正よりもバネレート
は弱いと思いますが、スイングアームへの取り付け位置はかなり後方なので、支点・力点〜のジオメトリー
は大きく変化します。この場合、スプリングに掛かる力は弱くなり、レスポンスは過敏になる筈です。それが
正しいかと言えば、恐らく間違っていると思いますが(良ければ初めからメーカーがそうしている筈)、その
辺はもう「チョッパーなので格好良ければ万事吉」と言う感じです。一番の問題は、自重で沈み過ぎないか
と言う点。自重では全く沈まず、人が乗って少し沈むくらいがベストですが、こればかりはやってみないと分
かりません。

で、今回初めて試してみたのですが・・・ドンピシャでした(褒めて)。自重で微動だにせず、人が乗ると少し
沈み、もう一人が後ろに乗って(一人乗りですが)負荷を掛けても、サスが底付きする事もありません。これ
ならば、サスペンションとして機能し、尚且つ格好も良い。

リアサス、完成です!

     

とは言え、ブレーキラインを引いたり、ステップを付けたりと、ここから時間が掛かるのですけどね。まあ、とり
あえず転がして動かせるようになったので、大進歩です。





5−6−09
貴方の旅立ちだもの♪

「ブローバックとショート・リコイルについてのウィキペディア(日本版)がエライ事になってます!」

と、タレ込まれたのですが。知らんがな!(笑)もう「リコイル・ブローバック」でも、「マズルブラスト・オペ
レーテッド」でも結構(何か良い語感だし)。何所にでも自由に旅立って下さい。


興味深いタレ込みの一つに、執拗に食い下がる一派は、「実は●●に●●して、引っ込みがつかなく
なった●●が、保身の為にそうしている」と言うのがありました。マジっすか?怖い怖い・・・

本当にもう、どうでもいいです。タレ込みも、もう結構です(面白かったけど)。

そんな事より、萌えの話をして下さい。




5−5−09
コッカー・タイヤ入手

オールド・チョッパーや旧車のレストアには欠かせないコッカーのレプリカ・タイヤ(既に製造していない
各社の旧式タイヤをレプリカ製造している)ですが、私がいつも通販で利用しているJ&Pサイクルでは
200ドル以上もするので、購入を躊躇していたのです。しかし製造元のサイトを見ると、何と100ドル
ちょっとで直売しているではありませんか!

コッカー・タイヤ
http://store.coker.com/450-18-coker-classic-cycle-diamond-tread-blackwall-tire.html

同じ物がJ&Pでは
http://www.jpcycles.com/ProductDetail.aspx?source=local_search&PID=217-041&cs=Vintage

危なくJ&Pで買うところだったよ・・・。J&Pは「ボッタクリの店」と言う訳ではないので(安くもないが)、
恐らく何かの事情があるのでしょう。

こう言った事は、銃のパーツを買う際にも良くあるので、高価な買い物は十分リサーチしてからの方が
良いですね。ああ・・・100ドル節約した。

↑の写真は、右が今までテンポラリーで付けていた日本車用のリア・タイヤで、左が今回買ったコッカー
・ダイヤモンド・スレッドです。装着前から、厚みの違いがハッキリと・・・スゲ〜!

では早速、装着!
上が「ビフォー」下が「アフター」

ああん!この「もっちり感」が堪らん!私事で恐縮ですが、女体もタイヤも「もっちり気味」が好みです。
最近、歳をとって腹が出てきたので「もっちり仲間募集中」と言う悲痛な事情もあります。

最近完成したライト・ステーですが、昨日少しショートに改良しました。上の写真で違いが分かるかな?




ローアングルから「もっちり」

もっちりは・・・イイ。
・・・夏はちょっと暑苦しいけどね。





5−3−09
いやらしいライト・ステー完成!

     

先月買ったライトのステーが完成しました。最初は左右並行に伸びて支える形だったのですが、気に入
らなかったので、先端で一つに纏め、ライトに繋がるブラケットを一つ追加溶接しました。何とも「エロい」
曲線になりました。素材はコンクリート建築に使う鉄筋で、表面のヒダヒダが官能的です(笑)。

アホさ丸出しですが、手間は結構掛かりました。左右対称に捻じ曲げるのが大変でしたからね。現在は
ライトが少し前過ぎるので、もう少し後ろに向けプレス修正して、仕上げはガンブルーで染める予定です。

もっと小振りでスマートなライトを「ちょこん」と付けるのがセオリーであり、そっちの方がカッコ良いのは
分かっているのですが、皆と同じではつまらないですからね。突き抜けた感じを目指しましょう。

金も無いので、製作はゆっくりペースです。今週はリア・サスペンションでも付けるかな〜



バワー撮影

バワーの撮影が完了しました。ステンレスの銃は、細かいヘアラインが綺麗ですよね。撮影の際、光の
加減には苦労しますが・・・






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