5−28−08
ガソリン・アレイU

うわぁ・・・勘弁してよ。このままガロン5ドル突入ですかね?このページ一番下の今月初めに、この辺でも4ドルを
越えたと思ったら、月末にはもう全種類4ドル越え!ファックですよ。マザーファッカーですよ。ガソリン屋ムカつく。

ムカつく話は止めて、バイク通勤は快調です。LAの渋滞は日本並みですが、バイクだとフリーウェイのカープール
(複数乗車のみ通れる車線で、渋滞が少ない)を走れ、更に1メートル幅くらいの隙間もあるので、楽にすり抜け
出来ます。長蛇の列を横目で見ながらスイスイ走るのは快感。

          

ってな訳で、ヤマハ号は大活躍です。フリーウェイは120〜140km/h巡航で走ります(別に暴走じゃなく、その
くらいで流れている)。毎日往復60マイルですからマイレージも伸びますが、今の所はトラブル一切無し。毎日使う
バイクは愛着も湧くので、手入れも(自分にしては)マメにやってます。買った時に「プチ・レストア」しましたが(笑)、
未だ綺麗でしょ?このバイク(FJ1200)は今まで乗ったスポーツ・バイクの中で、ハンドリングが一番素直ですね。
車体は大きくて重いのですが、フルバンクまで一気にスパっと寝て、妙な挙動がありません。昔に乗ってたスズキ
のガンマ500やカワサキの900Rは、癖が強過ぎる感じでイマイチでした。これは個人差があるので、私に合って
いると言う事でしょうね。峠では結構速く走れますが、この辺の峠道は高速コーナーが殆どなので、楽しもうとする
と140キロ以上出てしまいます。警察の取り締まりが怖くて開けられません(笑)。今年に入ってから、ヘリコプター
の追跡に一度ヤラレました。何とか免停は免れましたが、次回の免許更新は再試験です(無違反だと書類だけで
更新)。反則金も高いですからね、スピード違反一回で500ドルくらい飛んで行きます。保険も上がってしまうし・・・
やはり安全第一ですよ。(←微妙に違う?)





5−25−08
リムドとセミリムド

     

以前にもFAQで説明しましたが、今回新たにリムド・ケースとヘッド・スペースに関する質問がありました。今日は
時間が無かったので、写真を2枚撮っただけ。詳しい写真は明日撮ってFAQにアップしましょう。明日はメモリアル
デーで休みなのです。バイクで何所かに行こうかな?

写真は左から 7.62×54R(リム) 303british(リム) 6.5×50(セミリム)

さあ、リムがヘッド・スペースに関与するのはどれでしょう?或いは全て無関係なのか?○○アナウンサー自殺と
○○も無関係なのか?オレ的にはそっちの方が気になる。リムなんてどうでもいいんだ!

それにしても、練炭だの何とか水素だの、自殺の手段も日本人は何か知的ですね。私の周りのメキシコ人などは
考えつきそうに無いですもの。つーか、奴らは基本的に自殺し難い体質です。彼らの生き様を見ていると、自殺す
るのがアホらしく思えてきます。「君は何の為に生きているの?」などと問うても、恐らく質問の意味自体が理解で
きないと思います。日本人もあのくらい脳天気になれたら良いのですけどね。

・・・え?私ですか?私はナイーヴですよ。ラッキョウが転がっただけで死にたくなります。にもかかわらず、白髪が
全然無いのが自慢です。生まれてすみません。

大訂正
すいません、寝ぼけて間違えました。写真右端は6.5×50であるべきが、7.7mm弾を写してしまいました(爆)。
写真は2つとも差し替えました(サムネは除く)。6.5×50(セミリム)に訂正します・・・死にたい。






5−13−08
リローディングの作業台と弾薬入れを復旧

          

新しいガレージに作業場を移してから、忙しくて荷物すら解いていませんでしたが、何とか元の姿に復旧しました。
ライフル&ピストルのプレスは頻繁に使いますが、ショットシェルのマシンは暫く稼動予定は無いのですけどね・・・
やはり「在るべき姿」になっていないと落ち着かない(笑)。電動工具などは必要最小限ですが、折角のガレージ
なのでミーリング・マシンも買いたいですね。そうなると次の引越しが大変?まあ正直、この場所も何時まで居る
か分からないので、これ以上物は増やさない方が良い気もしますけれど・・・

弾薬は随分ありますが、撃ち始めるとアッと言う間に無くなってしまいます。弾も安くないのでケチケチ撃ってます。
一度でいいから弾代と射撃後の手入れを気にせずに思いきり撃ってみたいですね〜!

私の銃コレクションや射撃環境を「羨ましい!」と言ってくれる方は多いですが、私の場合「お金持ちの道楽」とは
根本的に異なるので(笑)、払った代償も少なくありません。・・・その辺についてはあまり触れたくありません。orz
私の人生設計は1999年に人類滅亡するのを前提に計画されていましたから、滅亡しなかった今は結構ジリ貧
気味です。「この先どーすっかなァ・・・?」って感じですマジで。まったくノストラダムスの野郎・・・






5−11−08
Kar98kを撮る

いやァ・・・やっぱ広いスタジオ(もどき)があると便利ですわ。お金に余裕ができたら、周辺機材も揃えて快適に
したいですねェ〜!

・・・昔、ダウンタウンの「ごっつええ感じ」と言う番組がありまして、その中のコントで「カメラマン」が好きでした。
思い出しただけで笑えます。いいゼ!コレ〜!

やはりカメラマンは被写体に感情移入できなければイケマセンからねェ〜

嫌、霧吹きはかけませんけどね・・・鉄砲だし。





5−10−08
SKSタソのひみつ

以前、落書き雑記でSKSの閉鎖&暴発についてちょっと書いたのですが【コチラ】、詳しく知りたいと言うメールが
あったので、ファイアリング・ピン周りを分解してみました。比較はM1ライフルです。

・・・ってゆか、コレはFAQコーナーに書くべきでしたね。もう何もかもゴチャゴチャなサイトですよ(笑)。

ファイアリング・ピンの比較

上がM1ライフル、下がSKSです。重さは共に約10グラム。ガス・ポートからのガス取り込み過多で、ボルト後退
速度が異常に上がった場合、それが跳ね返って前進する速度も速い訳ですから、閉鎖時の衝撃が大きくなります。
すると、このファイアリング・ピンが慣性で突き出し、プライマーを突いて発火させてしまうのです。FALなどは、強い
ファイアリング・ピン・リターン・スプリングを設けて回避していますが、リターン・スプリングを備えない物も多いです。
M1ライフルやM14のロータリー(ロテイティング)・ボルトの場合、閉鎖前のボルト回転動作時にファイアリング・ピ
ンの角部分(写真の鍵状の部分)がレシーバーのカムに沿って前進するので衝撃が幾分緩和されますが、ティル
ト・ボルトのSKSや64式の場合、そう言った緩衝作用が一切無いので、ファイアリング・ピンが勢い良く慣性移動
するのです。

この問題について、リターン・スプリングを設けるのも解決方法の一つですが、基本的にボルトの往復速度が規定
外にならなければ問題ありません。ガスの取り込み量を規制するレギュレーターを装備したり(64式など)、或いは
共産圏の銃のように使用する弾薬を軍用のみに限定すれば、この問題は最初から無かった事になります。SKSは
西側に輸出されるようになって弾薬の種類が増え、中には閉鎖暴発を起こし易い弾薬も存在するようになってしま
ったと言う事ですね。

それにしても、ピストルの場合はファイアリング・ピン・ブロック等の安全装置まで設けられるのに、ライフルの場合
は無頓着ですよね。現行アサルト・ライフルにも、ファイアリング・ピンの慣性による前進防止の措置は無い筈です。
まあ、落としたくらいでは暴発しませんからね。

誤解の無いように付け加えますが、完全閉鎖時以外にハンマーがファイアリング・ピンを叩かない、或いはハンマー
が落ちない等の安全装置は殆どのライフルが備えます。今回ここで説明しているのは、ファイアリング・ピン自体が
自身の慣性によって前進して暴発してしまう件の話です。




もう一つの工夫?

M1ライフルとの違いはもう一つ。写真を御覧の通り、先端の形状が違います。M1が丸く尖っているのに対し、SKS
は平たい形状です。これは私の想像ですが、この点も暴発(慣性で打撃&発火)し難い形状にしたのでは?




いずれにしても、ファイアリング・ピンの慣性移動による打撃痕は付く!

チャンバーに弾薬を入れた状態で、ボルトを後退位置から勢い良く前進させた時の打撃痕です。実際の発射による
閉鎖では、もう少し強い跡が残る筈。御覧の通り、M1でもSKSでも跡はクッキリ付きます。64式小銃の悪評の中に
「装填した弾薬を抜くと撃針の跡が付いているから欠陥だ・・・云々」の話があるようですが、打撃痕は殆どの自動小
銃で付くのです。それで実際に暴発すれば欠陥ですが、しなければ問題ないと言う事。





5−3−08
タイヤ交換

     

丸坊主のリア・タイヤを交換。金をケチったので、ダンロップの安いモデルに格下げ(元はメッツラー)。まあ、通勤
オンリーなので必要にして十分ですけどね。しかし同じサイズなのに、随分幅が狭く見える・・・つーか実際狭い。
車のタイヤでも、メーカーによってサイズが違って見えますね。

バイクのタイヤ交換なんて久し振りです。チューブレスはチューブをセットする手間が無いので簡単ですが、交換
完了後、エアを入れる時にビートがリムに密着していないと、脇からエアが漏れて「パン!」と張りません。新品の
タイヤはビートが狭まった状態の物が多いので、なかなかリムに密着しないんですよね。その場合、濡れ雑巾を
リムとの隙間に挟み、エアを一気に(バルブの虫を抜いてブロウ・ガンなどで直接)入れてビートをリムに密着させ
ます(雑巾はビートがリムに完全に貼りつく前に取り出す)。一旦密着すれば、虫を入れる為に再びエアを抜いて
もビートが落ちる事はありません。

今回は、そんな手間も無く一発で密着したのでラッキーでした。古いタイヤの耳落しもスンナリ行ったので、30分
程で全て終わってしまいました。


個人でタイヤを換える場合、バランス取りが問題ですが(機械が無いので)、私はブレーキ・キャリパーやスプロケ
ットを外し、タイヤの回転に一切負担をかけない状態(写真の状態)で、手で軽く回してバランスを見ます。写真は
タイヤが高速回転して見えますが、これはシャッター速度が遅い為(笑)で、実際はゆっくりと回っているのです。
タイヤが自然に停止した時に、バランスが取れていれば、どの位置でもピタリと止まります。もし重い点があれば、
その位置が重さで毎回下に来る訳ですから、反対方向に錘を付けます。今まで何度もこの方法でバランス取りを
しましたが、常識的な速度(或いは200km/h程度w)では全く問題ありませんね。

追記
日本製のタイヤには、丸いマークがサイドにプリントされている物が多いですが、これはバランスが軽い位置です。
これをバルブの位置に合わせるのが基本です。バルブは一応「重量物」なので、タイヤの軽い位置を合わせて相
殺させる理屈です。ホイール単体でも別個にバランスを取り、その重い位置と合わせれば確実ですね。勿論そう
した上で最終的にバランスを取るのは言うまでもありません。無駄な錘付けを避ける意味の印です。ちなみにバラ
ンスが均等な高級タイヤや外国製(日本以外)は印はありません。





5−1−08
ガソリン・アレイ

この辺も、遂に$4/ガロンになりました。日本も値上げでシビレているようですが、こっちと大差無いのでは?
今のレートで換算すると・・・概ね\109/リッターですね。う〜ん、未だ米国の方が幾らか安いか・・・とは言え
値上げ率で考えれば、米国の方が悲惨ですね。ほんの数年の間で4倍近く値上げされた訳ですから。しかも
こちらではガソリンより軽油の方が高い!トラック輸送関係は大変でしょうね。暴動が起きてもおかしくありませ
んよ。

私も引っ越してから毎日60マイルの距離を通勤しますが、バイクでも月150ドル近くガス代が掛かります。車
なら200ドル(シビック程度の車で)、デカイ米車ならそれ以上!こうなると、LAに電車が少ないのが恨めしい
ですね。もっとも、その電車賃も値上げされ、定期券も決して安くはありませんが・・・

景気は良くないし物価は上がるわで、もうカツカツですわ・・・

追記
写真では値段が3種類ありますが、何れもガソリンで(この店は軽油は無し)、87オクタン、89オクタン、91オク
タンに分けられます(これは他州でも同じと思います)。日本はレギュラーとハイオクの2種類だけですよね。ハイ
オクは100くらいあるのかな?日本のガソリンの品質は最高だと思いますよ。こっちのは91で普通くらい。安い
のは何が混ぜてあるか分かりません。実際にノッキングが増えたりします。私は車には89、バイクには91を入
れています。





直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
トップページに行く