12−29−07
2007年撃ち納め

     

今年も無事故で1年を終える事ができました。今年はあまり撃つ事が無かったHSですが、精度の
旬はボチボチ過ぎる頃なので(4千発越え)、守りに入りたいと思います。まあ、バレルを換えても
いいんだけどね。HSよりも、くたびれたM1Aのバレルを換えるのが先です。

一昨年くらいから、私はこの手の銃でベンチレスト・ターゲットを撃つのは止めました。あれは高倍
率のスコープで狙う競技用のデザインなので、10倍程度では窮屈です。何より実戦的でありませ
ん(笑)。狙撃銃には黒点やマンターゲットの方がしっくり来ます。精度テストでも大差は出ないよう
ですし・・・

と言う訳で撃ち納め結果(平均)はこんな感じ↓(距離100ヤード)

黒点1(×3発) 黒点2(×3発)  ベンチレスト的

途中で1/8MOA(ワン・ホール)ってのが出たのですが・・・絵的に「ウソ臭い」ので不掲載(笑)。
まあ、1/8はマグレとしても、私より上手い射手なら1/4のポテンシャルはあるでしょう。言い忘
れましたが、弾薬は熟成されたリロード弾です。ファクトリーならフェデラル・マッチ(ゴールド)推奨。
小口径の競技銃なら兎も角、30口径狙撃銃で1/2以下は簡単ではありません。日本でもレミン
トンM700等(30口径クラス)で射撃する方は多いと聞きましたが、そういった方々は私の苦悩が
ご理解頂ける筈・・・?

今回も馴染みのエンジェル射撃場で撃ちましたが、ここの700〜800ヤード的は撤去されてしまい
ました。現在は最長600ヤードです。写真のHSでは600のピッグや人体シルエット的は必中です。
風などのコンディションにもよりますけどね。ちなみに600ヤード程度の距離になると、命中か否か
の判断も難しくなります。紙標的なら別ですが、鉄的では着弾音が僅かに反ってくる程度。スポッ
ターが必要ですね。誰かやってくれ・・・

来年の予告!

ここでいきなりですが、来年の予告。豊和M1500のリクエストが多かったので、今回テストしました。
この銃は以前雑誌で取り扱ったネタで、その関係上サイトでの公開は控えておりましたが、1年以上
経過したので「良し」と・・・勝手に判断しました(笑)。

     

こんな感じです。右の写真はセルフで撮ったのでピンボケだァ・・・



さて、今年はコレが最後の垂れブログかな?何だかんだで1年続きました!来年も宜しく。





12−24−07
友人のガレージに遊びに行く

     

クリスマスイブに独り部屋に篭っている訳にも行かず、友人のガレージを尋ねてみる。友人はここで
ウッドワークをしていますが、私も現在、こんなガレージを探している最中です。来年には私も借りら
れるといいなァ・・・

ちなみにこのガレージは1000スクウェア・フィートで、月700ドルくらい。欲を言えば1500は欲しい
のですが(デカイ車も整備できる)、どうしようか考え中です。

     

上の写真は友人のプロジェクト・バイクです。「手伝ってくれ」と頼まれたので、近日着手したいと思い
ます。やっぱショベルは良いよね〜・・・





12−22−07
ヤマハにワイセコのピストンを入れる

以前に買った中古の1mmオーバーサイズ・シリンダーは、ボアがルーズだったので失敗しましたが、
今回新たな1mmオーバーの中古シリンダー(程度良好)をゲットしたので、再びワイセコ・ピストンの
装着に着手しました。

     

写真左が今回イーベイで落としたシリンダー。ピストンは以前に買ったワイセコの新品。

空冷2サイクル・エンジンはヘッド周りが超シンプルなので、交換作業に要した時間は実質30分程。
元々のノーマル・ピストンも絶好調だったのですが、それらは絶版パーツなので壊れたらお終いです。
ワイセコ・ピストンならば、未だ新品パーツがあるので安心して乗れると言う訳。今回落札したシリン
ダーにも中古のワイセコ・ピストン(程度良好)が付属したのですが、それはスペア・パーツとしました。
これで当分の間は「足」として活躍してくれる筈です。最近はガソリンが高いので、このヤマハには
随分節約させて貰いましたよ。感謝感謝!

交換中の写真を沢山撮ったので、そのうち垂れモーターにアップします。





12−16−07
ジョニィのアルバム

年末大掃除をしていたら、十数年前の【ジョニィのアルバム】的な写真を発見してしまいました。しかし、
これはちょっとアップするのに抵抗がありますねェ・・・

そこを敢えてモザイクや目線無しで公開するマゾヒズム

笑っちゃイカン!つーか見事な【ぼっちゃん刈り】だァ!これじゃあ笑われても仕方ないな。許可する。
これは品川でハイヤーの運転手をしていた時分です。立派なバイクは借り物です(笑)。日付が92年
3月なので、渡米する直前ですね。運転手をしていた当時は日本がバブル景気で、私もそのお零れに
あずかり、結構稼いでいました。そしてその金でマニアックなフル・サイズのアメリカ車を乗り回したり、
弄り倒したりしていました。自動車整備士の資格は高校時代に取ったのですが、実技はこの頃の車や
バイク弄りで会得しました。稼いだお金は殆ど使ってしまいましたが、それが渡米後の仕事に繋がった
ので、まあ良しとしましょう。高卒自衛隊崩れにしては上出来の人生です(笑)。

実家のアルバムには、もっとスゴイ【ジョニィのアルバム】があるのですが、それは門外不出です!

追記
写真は煙草を咥えていますが(笑)、当時はヘビー・スモーカーだったのですよ。高校生の頃から吸っ
てましたからね。自衛隊体育学校時代は隠れて吸ってましたが、それが見つかったのもクビになった
一因でした・・・あはは。煙草を止めたのは8年くらい前ですが、それはクレー射撃代が多大になり過
ぎて、煙草代を練習に当てた為です。今はもう吸う気が起きませんが、煙草が嫌いな訳ではありませ
んし、最近の嫌煙運動は銃規制に似たヒステリックな感じがするので私は大嫌いです。マナーの悪い
愛煙家も嫌いですけどね。





12−14−07
ロング・リコイル発掘

押入れの中から、分解されたロング・リコイル・ショットガンを発掘。10年近く前に倉庫番をしていた時分
使っていたものです。引っ越す際に分解して、そのまま放置していました。下の写真、何の銃だか分か
ります?「ブローニング・オート5」?惜しい!そのレミントン版です。

さて、当サイト常連の方は「ブローバック式」と「リコイル式」の原理を混同される事は無いと思いますが、
遊底側を閉鎖によって封じ、腔圧低下と共に解除するリコイル式には、その解除時期によってロング
とショートの2種類に分類される事も御存知と思います。ショートの方はハンドガンでポピュラーなので
すが、ロングはあまり見かけません。機関銃などを除き、一般に最も身近なロング・リコイル・オペレー
テッドが、写真のブローニング・オート5(他コピー)だと思います。とは言え、これは既に「懐かしの銃」
ですけどね。

写真の銃は錆だらけだった物をタダ同然の値段で買取り、パーカーライジング処理を施して再生した銃
です。作動は確実だったので倉庫番には最適でした。訓練がてらに撃ちまくりましたが、バレルがフル
後退するのが大砲みたいで面白い!リコイルはダイナミックな感じで、作動音が「ガッチャン!ガッチャ
ン!」と派手な事!何ともメカメカしい銃でした。

     

バネがスゴイでしょ!?ボルトのリコイル・スプリングは、ストック内に別にあるのですよ。写真はバレル
専用のリコイル・スプリングと言う事です。写真右がバレルで、これがボルトと共にフル作動する訳です。
強烈な重心移動(振動)と、メカニカル・ノイズが想像できると思います。メカ・マニアには堪らない魅力。

これが当時使っていた弾薬で、全てOOバック。左はウィンチェスターの2−3/4マグナム。これは警察
用で、スタンダード(2−3/4チャンバー)のM870等でも撃てるマグナム装弾。これにはOOペレットが
通常より3粒多い12粒入っています。真ん中はフェデラルの3インチ・マグナム。右はウィンチェスターの
3インチ・マグナム。両者15粒のOOペレットが入っています。3インチ・マグナムは専用のバレルでしか
撃てない筈ですが、写真のレミントンでも何発か撃った事があります(笑)。普通に装填出来るんですよ。
怖いので数発で止めましたが・・・

現在、この銃を復活させるか(組み立てれば済む話)、それとも3インチ・マグナム仕様のガス・オートを
新たに買うか迷っています。メカ的にはコッチの方が面白いのですけどね〜・・・

追記
最近、日本で散弾銃乱射の事件があったそうですが、そう言う時にも遠慮なく銃ネタを貫き、そしてその
上で犠牲者の御冥福をお祈りするのが俺のジャスティス。「御冥福をお祈りいたします」






12−12−07
ターナーズの年末チラシ

毎年このシーズンになると、郵便受けにターナーズのチラシが。どれどれ、目ぼしい物はあるかな?

スタイアーが投売り状態(笑

豊和工業頑張ってますねェ〜(来年は私のM1500を当サイトで紹介予定)。シナジーは最近になって
やっとこの辺でもポピュラーになってきた。


べネリかァ〜・・・ベネリも良いけど、俺は11−87かなァ。つーか、一番下の謎ポンプ安っ!

M700バーミンター安いねェ。CZの17HMRは興味がある。17HMRを撃てる安い銃が欲しいのよ。

ベレッタはパっとしないか?68シリーズは良銃だけどね。

シグ安っ!これはお買い得かも?ワルサーはもう何がしたいのか分かんなくなってきましたね。

オートがバカ安で売られるのに比べ、S&Wリボルバーは強気なプライスですね。老舗のプライド?

いやァ〜・・・楽しかったけど、私は入り用はありません(財布の紐固!)。強いて言えば17HMRかな?
3インチマグナムが撃てるショットガンも探しているのですが・・・どうするアイフル(←借金かよ)。






12−8−07
年末お買い物・・・

バイクで数十分の街、トーレンスにブックオフがあるんですよね〜。日本と米国も距離感が無くなりつつ
あるなァ・・・

と言う訳で、今日は懐かしの嘉門達夫CDをゲット!(笑

なつかし〜!そして、しょーもね〜・・・orz この脱力感は何とも言えませんね。しかし残念ながら「ジャ
ージ・オン・マイ・マインド」が入ったアルバムは無かったですね。どれに入ってたんだったかなァ・・・?
このアルバムは90年代に発売された筈ですが、ギャグのノリは紛れもなく80年代のソレですね。現在
だと「イタイ」部類に入るかも?私の世代には、それが懐かしくて良いですけどね。

♪えのきだけ〜!!!えのきだけ〜!!!!・・・♪

ああ、後からジワジワ来るわ。つーかネタ自体が最近の若者は知らないだろうなァ?「毛先が球」とか。
嘉門さんは元気でやってるのかな〜?

さて、もう一つ別の店でお買い物。前から欲しかったカメラ・カバー(バッグ)。イベントなどで持ち歩く際、
これがあると安心。バイクのサイドバッグに放り込んでおけるし。お値段はクリスマス・セールで20ドル。
ところで、このケースはD70にはピッタリなのですが、F4は全然入らない!やっぱF4ってデカいんだね。

そして帰りは雨・・・orz
バイク(ヤマハ)で行ったので最悪ですよ。嫌な予感はしていたのでカッパを携行したのですが、大正解
でしたね。写真のカッパ(ゴアテックス)は初めて使ったのですが、防水性はバッチリですね。結構強い雨
の中、高速道路を60マイル/時で小一時間走りましたが、カッパの部分からは浸水無し。皮のブーツが
浸透しましたね。あと、顔面から首に直撃(笑)。さすがに冬の雨は辛いよ・・・






12ー5−07
半ば嫌々プラモ作り・・・

     

これ以上放置すると「お蔵入り」になってしまう可能性が出てきたので(笑)、仕事から帰って半強制的に
プラモ作りを4時間行う。一旦始めると、サクサク進むんですけどね〜

ってな訳で、少々やっつけ気味にコックピットとエンジン(4台分)が完成!ダイヤモンド・レオとオートカー
のキャブは共通の物らしいので(キットでは同一キャスト)、コックピットもダッシュパネル以外は殆ど同じ
なのです(内装写真の右上がオートカー、左下がダイヤモンド・レオ)。70年代の米国トラック会社は提
携や合併が多かったので、この2台にも兄弟関係があったのかもしれません。

それとは別に、エンジンは別の専門メーカー製を使う場合が殆どで、このキットも4台全てカミンズ・ディー
ゼル6気筒!作ってて飽きてきます。但しキットでは全く同じ成形部品ではなく、過給機の有無やオイル
・ポンプ形状、スターターの位置、トランスミッション形式など、車種によって細かく違いが再現されている
のには驚きました。30年以上前のプラモとは思えないこだわり方です。恐るべしAMT!

ちなみにマックのエンジンは自社製ですね。ピータービルトやケンワース、フレイトライナーなどは他社製
ですが、米国では地域によって走行条件が大きく異なるので、エンジンやトランスミッションはカスタム・
チョイスの方が都合が良いのでしょう。ディーゼルはカミンズの他にデトロイトやキャタピラーが有名です。

4台一気に作り始めてメゲていますが、しかしメカニズムを比較しながら進行できるので、これはこれで
楽しいのです!(無理にでもそう思い込もうw)





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