椿姫


最近疲れが隠し切れない感じの銀座の蝶でございます。私も昔、ハイヤーの運転手を
してましたから、こんな場面は毎晩の事でした。しつこく誘われても上手く煙に巻いて、
何とか先に降ろしちゃうんですよね(笑)。傍で見ていると、なかなか大変な仕事です。

ちなみに、通常は運転手はドアを挟んでお客と向かい合います(車椅子や松葉杖など、
乗車に補助が必要な場合は除き)。絵は構図上、都合良く描いています。突っ込まれる
事は無いと思うけど(笑)、念のため。屋根に手を添えるのは、もし頭をぶつけても怪我
などしないようにです。最近の車は屋根が低いですからね。思いやりが肝心です(笑)。




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