10−28−07
ダイエット中だが酒を呑む

まあ、ビールや日本酒、ワインはNGですが、焼酎なら少しは大丈夫だろうと、宝焼酎「純」を買って
来て呑んでます。酒は安物だが(でもこっちで買うと14ドルする)、肴は新高屋の刻みしそ入り一夜
漬け&分解したP38!これは贅沢な晩酌ですなァ・・・

ちなみに、これらベタベタな日本食は、近くの日本スーパーで簡単に入手出来ます。納豆や豆腐は
勿論、およそ想像される殆どの日本食が揃い、稀に開催される郷土フェアでは珍しい珍味なども。
他の大手スーパーでは、日本だけでなく世界各国の食材が安く手に入ります。料理好きな人には
カリフォルニアは食材天国かも。

・・・さて話は変わり、モニターにそれとなく映っていますが、最近ピクシブに登録しました。自作のイラ
ストを公開したり閲覧したりする登録制のサイトですね。従来のCG検索サイトよりも、臨場感があっ
て楽しいです。登録は無料なのでイラストに興味のある方にはお薦めです。

ピクシブ

(↑登録しなくても、下の方のタグをクリックすると、少しだけ閲覧できますよ)





10−26−07
九四式拳銃のランヤード

「九四式拳銃のランヤードが繋がっている写真が見たい」と言うリクエストが過去何度かあったので
写真を撮ってみました。本来、FAQで取り上げる筈ですが、フェイント攻撃でコチラに掲載(何で?)
但し!最初に申しますが、写真のランヤードは英国軍の物で、日本軍のオリジナルではありません。
質問は「どう繋がっているか?」と言う事なので、英国製で流用しました(日本軍のは持ってません)。

     

こんな感じです。私の手元の資料では、金具の類で連結されたランヤードは無く、写真の様な結び
方で繋がっています。

はい。お終い・・・ではツマランので、ついでに以前何所かで書いた「セーフティの結合法」について
写真で説明します。

九四式のセーフティは「暴発の恐れがある欠陥」と良く聞きますが、具体的な原因については殆ど
述べられていません。末期型のガタの多い物は確かに危険ですが、原因はそれだけではなく・・・

これがセーフティの部分。これを跳ね上げてシアーをブロックする訳ですが、

赤丸内の突起に注目下さい。この突起がレシーバー内の溝に噛み合って、セーフティー・レバーの
軸と突起部分の両サイドでシアーをブロックするのです↓

この様に↑レシーバー内の溝に噛み合います。

これがその溝です。

末期型の軸がガタガタの物でも、セーフティを完全に跳ね上げれば、トリガーを強く引いてもシアー・
バーのロックは解除されない物が多かったです(駄目な個体もあったが)。通常の物ならば、完全に
跳ね上げればシアー・バーが動いてハンマーが落ちる事はありません。しかし不完全な跳ね上げで、
セーフティの突起がレシーバーに噛み合わない状態ですと、トリガーを強く引いた際に、シアー・バー
が大きく動いてしまって危険です(写真の銃では、それでもリリースされなかったが)。確かに、九四
式の設計が優れているとは思いませんが(笑)、しかし米軍のM1911とて、セーフティを完全に跳
ね上げなければ危険性が増す事は同じ。日本の銃を庇護する訳ではありませんが、闇雲に「欠陥!
駄銃!」と騒ぐだけでは大人気ない。お互い「キチンと説明できるマニア」を目指しましょう。





10−21−07
この道を行けば、どうなるものか?

毎度お馴染みのエンジェル・クレスト・フリーウェイ(フリーウェイとは言っても峠道)。この道は途中で
パームデールに抜ける道に分岐する他は基本的に一本道(2号線)で、地図の上では138号線まで
繋がっています。私はパームデールに抜ける方へは何度も行きましたが、2号線を最後まで走った
事はありませんでした。そこで今回、2号線を何所までも行き、138号線に合流してマウンテン・ハイ
まで行ってみる事にしました。マウンテン・ハイにはスキー場があり(勿論未だオープンしていない)、
そこには美味いハンバーガー屋があるのです。それを喰おう。

     

(写真左)サンゲーブル山の途中でダウンタウンのビルが見えます。(写真右)標高は6000フィート
くらいあります。スキー場があるくらいなので、山頂は寒い寒い!グローブを通しても、手が凍りそうに
なります。ここをバイクで走れるのは、あと一ヶ月くらいかな?

・・・さて、黙々とバイクを走らせる内に、車は殆ど通らなくなりました。何だか不安になってきます・・・


「危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる」
 
「迷わず行けよ、行けばわかるさ」

1〜2〜3〜




























↓だあああああ〜〜〜〜〜!!!

・・・orz

危ぶんだ通りじゃねーか!「迷わず行けよ」・・・っつーても、行っちゃ駄目だろコレ?

ハンバーガーは?

もう帰ろ帰ろ・・・

ハンバーガー。




帰り道(引き返した同じ道w)、一時通行止めになっているので「??」と思ったら、車が崖下に落ちた
らしい。以前に冗談っぽく書きましたが、決して冗談ではなく、コースアウトすれば崖下か岩に激突の
2通りなのです。怖い怖い。野次馬写真は趣味じゃないのでスルーしました。

今回、ポケット・カメラで走行中に撮ると言う「危険ですので良い子は真似しないように」技を試して
みました。首にぶら下げておいて、左手で適当に前方に向けてパチパチ撮ったものです。帰ってから
観てみると・・・結構撮れるモンですね。大きなフリーウェイでは危険だし(120km/h)、絵もつまら
ないので、次回は田舎の一本道などで撮ってみたいと思います。


ハンバーガー。





10−15−07
ヒグマを甘く見ちゃイカン!

ネットで故郷のニュースを観ていたら、ハンターが羆に逆襲されたと言うニュースを目にしました。
(直ぐ消えると思うけど、引用↓)

http://www.stv.ne.jp/news/item/20071013182624/index.html

このニュースで、子供の頃に聞いた「大正時代に起きた羆襲撃事件」を思い出しましたよ。殆ど忘れて
いたのでググってみたら、ウィキぺディアに載ってるんですね(引用↓)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AF%9B%E5%88%A5%E7%BE%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6

なるほど〜・・・改めて読んでも恐ろしいですね。クマ怖eeeeeeeeeee!
で、それは兎も角、討伐隊の使う銃が不発しまくってるんですよね。1915年と言えば、既に三八式の
時代なのですが、まさか開拓民が持っている訳はなく、では一体どんな銃を使っていたのでしょうか?
払い下げの村田銃+手詰め装弾あたりかな?ならば不発も多かったかもしれません。不発の他にも
撃ち損じが多く見られますが、これは動く相手、尚且つ反撃の恐れがある相手に対して、正確な射撃
(一発必中)を行う事が如何に困難かを物語っています。標的射撃では絶対に味わえない恐怖です。
私なんか、相手を撃つ以前に、自分の足元撃っちゃいましたからね(笑)。

と言う訳で、ハンターの方々はくれぐれも油断されないよう・・・

   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | 殺るか殺られるかの世界クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)


・・・そう、そんな感じ。





10−10−07
銃撮影再開

武器庫にある開設当初の銃写真ですが、今見ると酷いのが沢山ありますね(笑)。言い訳になりますが、
サイト開設を考えるまで、写真の事は素人以下でしたからね。「露出」って言われると「エロい事」を連想
するくらいでした(マジで)。また、開設当初はポジのタングステン用フィルムで撮影していたので、蛍光
灯の明かりが少しでも入ると青っぽくなってしまいます。部屋の蛍光灯を消し忘れて、何度も失敗しまし
たね。フィルムと現像代が高いので、失敗作も強引に使いましたけど。更に、それを安いスキャナーでP
Cに取り込むという事をしていた為、どうしても画質が落ちてしまいます。印刷するのならフィルムの方が
綺麗に仕上がりますけどね。やはりウェブサイトにはデジタル画像が良いと言う事で、後にニコンD70を
買いました。

と・・・言い訳はこの辺で、今後はD70一本で行く予定です。大判カメラも買っちゃったのですが・・・(笑)、
これはスキャナーが超高価なので無理ですね。印刷物用にしか使えません。4×5のフィルムを$100
分も買ってしまったけど、使用期限が一年なのでヤバイ!どうしよう・・・同人誌でも造るか?(嘘です)

とりあえず、旧日本軍の銃写真から順に差し替えて行く予定です。

ここではオマケ画像として、最近買ったSKSの写真を・・・
え?初期の写真と大して変わらない?いや〜ん!そんな言わんで!







10−7−07
ニコンのレンズを無料ゲット!

諸事情を経て、中古ニッコール・レンズが私の手元に転がり込みました。深く追求しないで下さい(笑)。
私が今まで使っていたのは、全てF4用に揃えたレンズで、これはデジタル(D70等)にも使えますが
完璧に互換する訳ではありません。今回ゲットしたのは完全にデジタル機種用に設計された物なので、
現在私が主に使っているD70にピッタリです。フィルム時代のレンズに比べると、材質が樹脂に置き
換えられている部分があり、ちょっと安っぽいのですね。しかし・・・それだけに軽い!これは実際使う
分には有利です。これからは持ち歩きに使う場合は、このレンズが主力になるかな?

と言う訳で、愛車ダビッド孫に乗って景色を撮りに行きました。

     

おお!十分使える!場所はロングビーチ、橋はビンセント・トーマス・ブリッジ。フォトショでイジっては
いませんが、色合いは意図的にカメラのホワイト・バランス設定を違えて演出(笑)したので賛否両論?
銃の撮影には使いませんが(今使っているのはマクロ・レンズなので)、気軽に景色を撮りに行くには
これで十分ですね。

もうけもうけ〜!





10−3−07
恐怖の貫徹ブラザーズ

このあいだ買ったSKSの弾薬(10月1日垂れブログ参考)、スティール・コア入りだったので、ブレットを
差し替えて色々作ってみました。恐怖の貫徹ブラザーズ誕生です。志を貫きます!

     

写真左から・・・

30−06M72マッチ弾のケースを使って(ネック・サイジング済みだったので、ネックが歪に膨らんだw)、
ホジドンのH380を56グレイン詰めた物。恐らく3200fpsくらいで飛ぶ筈。

7.62mmNATO弾のR1M1ケースを使って、ホジドンH380を53グレイン(コンプレスド)詰めた物。
3100fps近くになる筈。

上に同じく、IMR4064を47グレイン(コンプレスド)詰めた物。上の弾薬より少し弱目ですが、それでも
3000fps近くは出ると思います。

オリジナルM43弾薬。2300fpsくらいで飛ぶ筈。


そんな感じです。ちなみにブレット・ウェイトは122グレイン。300ウィンマグがあれば、もっとスゴイのが
作れるのですが、残念ながら持っていません。貫徹の件とは関係ありませんが、以前のFAQで回答した
308と30−06の威力ポテンシャルの差を、今回もまた痛感しました。上のレシピでは308は2種類共、
ギチギチのコンプレス・チャージで、あと0.5グレインも余計に入りません。対して30−06はマキシマム
・チャージ(ブック推奨)にも拘わらず、未だ数グレイン以上の余裕があります。自己責任スペシャルにて
AA−2460あたりをコンプレス・チャージすれば3400fps以上出るかも?怖いからやりませんけどね。

現在ターゲットを思案中ですが、この手の射撃は怪我をする確率が高いので(兆弾などで)、気をつける
必要があります。調子に乗って遊んでる内に怪我するんですよね。




10−1−07
恐怖のスティールコア

最近買ったSKS(AK等)のM43弾薬ですが、マグネティック/ノン・コロシブの表示があり、鉄がコアに
使われているのか?ジャケットだけなのか?切って確かめてみました。(ノン・コロシブとは、プライマーの
発火薬にアシッド(酸)系の物質が含まれないと言う意味。含まれれば「コロシブ・プライマー」)

↑見事なスティールコアです(笑)。写真 A はコアを包んでジャケットと密着させている鉛の筒。ジャケッ
トがライフリングに食い込む際のクッション材の役割もします。写真 Bがコアです。矢印 a に溝がありま
すが、これはカットした時の傷なので無視して下さい。矢印 b は空洞部分で、ここには鉛の覆いが無く、
コア尾部は弾頭の底部に剥き出しとなります。(下の写真)

弾頭の底部に見える銀色が、コアそのものです。プロペラント(パウダー)は約25グレイン入っていました。
種類は不明です。ケースは銅色ですが、スティールにメッキを施してある物です。ケース、ジャケット共に、
鉄の質は柔らかめの軟鉄で、ライフリングやチャンバーへのダメージは最小限度でしょう(とは言え、銅や
真鍮よりは硬い)。ブレットのクランプ部分に黒いカスの様な物が付いていますが、これはケース・ネックと
密着させる糊の様な物です。軍用弾薬にはこう言った仕様が多いですね。

↑これが恐怖の突撃君です。防弾チョッキを殆ど無力化します。以前にトカレフの×25弾を試しましたが、
ライフル弾薬の場合、全てに於いて拳銃弾の比ではありません。このコアは、特に硬材を使っている訳で
はなく、普通の鉄(ジャケットやケースよりは硬い材質の)です。アーマーピアシング的な用途よりも、単に
高価な鉛を節約するのが主目的と思われます。結果的に恐るべき貫通力をもたらしますけどね。

ちなみにこの弾薬、普通の射撃場では(屋外でも)使用禁止なのです。係員が磁石を持って調べに来ます。
インドアの場合、言うまでもなくバックストップがボコボコになる為。アウトドアの場合、着弾の際に火花が
出るので、山火事になる恐れがあるからです。なので、コレを試す(実射)には射撃場以外の射撃可能な
エリアで撃つしかありません(弾の行く先に注意した上で)。

さて・・・何を撃とうかな?

追記
以前トカレフのレポートで、「スティールコアは米国では御法度」的な事を書きましたが、それは拳銃弾だけ
で、ライフル弾薬はOKだそうです。





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