7−27−07
ディーゼル車でGO!

私は興味がある物意外には全く疎いのですが、電車や機関車などもその一つです。車は整備士の資格も持って
おり、その中にはディーゼル・エンジンも含まれますが、しかしディーゼル機関車の構造については、全くの無知
であった様です。私は今日の今日まで、ディーゼル機関車はディーゼルで発電して、モーターで車輪を駆動する、
現代で言う「ハイブリッド車」だと思っていました(獏)。ちょっと考えれば不自然な事に気付く筈ですが、興味無し
が災いして、深く考えませんでした。電車マニアの方、ごめんなさい。

で、これがたかひろ流のディーゼル機関車です。一応は、外見から推理した脳内2タイプがありました。

はい、すいませんね。で、子供の頃に良く見かけた(今もあるかもしれないが)、フード(ボンネット)がある電車が
不思議でした。これは中にエンジン(動力)が入っていて、自動車の様に「ガバッ」と開けて整備するのですかね↓

何かまた「やらかして」しまっている気がしますが・・・まあいい。俺が基準だ!






7−22−07
EVOカスタムその後

            

暫く放置状態だったEVOカスタムですが、現在、保安部品などを取り付けて、街乗りできるように改装中。来月には
垂れモーターで紹介できると思います。フロントフォークは目立つ傷があった為、思い切って新品にしました。エキゾ
ーストはフィッシュテールからターンアウトへ、フラッシャーやホーン、スターターなどのスイッチをハンドルにマウント、
・・・などなど。フロント周りはタイヤとブレーキ以外は改装した事になります。タンクは未だ付いていないので、ガソリ
ンをペットボトルでぶら下げて、エンジンの試運転。

で、私の青いダビッドソンはキャブのスロー・ミクスチャーのアジャスターを走行中に脱落させてしまい(笑)、またも
ドック入り。この際なので、スワップミートで入手したレブテックのキャブを試しに付けてみる予定。





7−15−05
灼熱テスト

          

組み上がったダビッドソンですが、ボアアップ&ストローカーにて排気量が増大しているので、真夏の暑さに耐えられ
るか(それでなくても、鋳鉄シリンダーは熱を持ち易いので)、以前より気になっていました。そんな訳で、エンジェル
・フォレストを一気越えして、そのままパームデール(かなり暑い町)までテスト走行です。・・・暑い!暑いよママン!

          

正直、ライダーの方が先にギブアップしたくなったよ。油温は200度(華氏)少々で、そこからは上がりませんでしたね。
まあ、走っている限りは走行風が当るので空冷エンジンは強いですが、自然空冷の場合は渋滞などで止まっている
時間(アイドリング状態)が長いとヤバイでしょうね。この辺の砂漠地帯は、日本の暑さと違って乾燥しているので、汗
は直ぐに乾いて、口の中も唇も鼻の穴もカサカサに乾燥して痛くなってきます。水分を補給しないと、マジで死ぬかも。
真ん中の写真は、途中でバイクの燃料と人間の水分を補給したガススタンド。日陰に停めて30分程休むと、油温は
150度くらいまで直ぐに下がったので、全然問題なしですね。じゃあ来月は【デスバレー】にチャレンジだ!(嘘です)

時間にして4時間、走行距離は150マイル足らずのテストランでしたが、御覧の通り見事な土方焼け!ヒリヒリです。





7−14−07
バイクショー

ロングビーチはクイーンメリー号の傍で行われた、恒例のバイクショーに行ってきました。LAですと、こう言った
屋外の催しが雨で台無しになる事は、殆ど無いので有難いですね。今日も晴天でした。私は、このショーは初
めて行ったのですが・・・規模は思ったより小さかったですね。まあ、バイクの需要自体が少ないので(バイカー
は、日本よりずっとマイノリティー)、メジャーな自動車のショーと比べるのは無理がありますが・・・

     

↑クイーンメリーとバイクと半ケツ姉ちゃん。↑駐車場のバイク。手前は珍しくショベル!他は99%エボとTC!



↓このショーには、日本人の有名なチョッパー・ビルダーも出品していました。御存知の方も多いと思いますが

     

左の写真がChicaカスタムサイクルより出展、右の写真はZEROの木村氏より出展。米国でも有名ですね。

今回のショーの模様は、近い内に(何時になるか怪しいが)垂れモーターにアップします。





7−11−07
三八式実包の中身

          

オリジナルと思われる三八式実包を分解してみました。何所かに掲載した気がするのですが、既出だったら御免。

パウダーが腐っているのでは?と思いましたが、意外にも(失礼)綺麗な状態のパウダーが出てきました!形状
は四角いプレート状で、見た目がハンドガン用の速燃性みたいです。しかし以前何所かで述べましたが、燃性と
形状(細かさ等)は無関係です。写真でお分かりの通り、2発を分解しましたが、これは別々に入手した物なので
「誰かがリロードしたパウダー?」などと言う事は無いと思います(オリジナル)。

ブレットはフラットテールですが、内部の鉛が露出するタイプです。弾速から考えて、これで大丈夫なのでしょうね。
7.62mmNATO等でも、こう言ったタイプが存在します。ジャケットは(真ん中の写真)右はニッケルですが、左
はカパーっぽいです。

ケースはブラス。プライマーにはカシメが3箇所あります。刻印は無し。

以下、実測値

ブレットウェイト / 137.5グレイン (約8.9グラム)
パウダー  / 30.5グレイン(もう一発は30.2グレイン) (約2グラム)

私はリロードにて、140グレインのブレットで、IMR4064を33.6グレイン入れていますから(シェラブレット社の
アキュラシー・リコメンド)、オリジナルよりも少しホットなのかも知れませんね。また、十一年式機関銃や狙撃銃に
使用する弾薬は、写真の物よりパウダーが減装されます。

何か十分使用できそうな感じですが・・・4発しか持ってないので撃ちません(笑)。もしも今後、10発くらい入手
出来たら、思い切ってテストしてみたいなぁ・・・






7−7−07
おもしろデバイス

お絵描きリンクでお友達の文明さんより、面白いシューティング・デバイスを教えて貰いました。先ずはコチラのサ
イトを御覧下さい。

残念ながらリンクが切れた模様↓
ホーム http://www.nrange.com/default.htm (音出る)

作動動画 http://www.nrange.com/VIDEOS/FunctionalityV2.wmv (ロッキングが無い点に注目)

射撃模様 http://www.nrange.com/VIDEOS/InYourHomeV2.wmv

今までもプライマーのエネルギーだけでプラスティック等のブレットを飛ばす、練習用の模擬弾は存在しましたが、
それらはオートマティックでは作動しないのでリボルバー専用でした。日本の警察学校等でも使用しており、私も
撃った事があります。反動は殆ど無く、音はモデルガン程度。威力は結構あり、10mくらいなら標的射撃様として
十分です。

今回紹介したデバイスはオート専用で、作動もこなしてしまうと言うのが特徴。ブレットをプライマーの力で飛ばす
のは従来と変わりませんが、もう一つのプライマーを作動専用のエネルギー源としている所がミソです。スライドを
後退させる原理や構造は、日本のプラグファイヤー・カートリッジそっくり!「パクった」と言っても過言じゃない?
怒れ○シン!(笑)

このデバイスは、流通している拳銃や小銃に取り付けられるのがメリットです(適合機種は限られるが)。構造を
見て分かるとおり、デバイスを付けた時点でロッキング機構は無効化し、ブロウバック式となります。当サイトで
何度も力説していますが(笑)、ロッキング機構を有する銃にブロウバックは不可です。自衛隊のM2重機関銃
などは、バレル側ではなく、レシーバー側にデバイスを取り付ける事で、ブランクでの作動を可能にしていますが、
その様な根本原理から改変しない限り、リコイル式の銃を空砲で作動させる事は出来ません。(例えばM1911
も、ブランクデバイス(チョーク)がフレーム側に固定されていれば、ロッキングはそのままでブランク作動可能)

それはさて置き、このデバイス、アイディアは良いけれど・・・弾が高い!9mmパラで100発66ドル!これって、
リロード出来ないのかなァ?せっかく既製プライマーを使ってるんだから、リプライミング可能にすれば良いのに。
アルミの模擬弾なんだから、ケースへのシートも弱くて大丈夫だと思うけど・・・。このコストで行くと、お金持ちの
オモチャ止まりか?日本と違って、その辺の屋外で遊んだらエライ事になりそうだし・・・

追記
冒頭にて「練習用の模擬弾は〜」と書きましたが、「模擬弾に装薬は無いので発射出来ませんが何か?wwww」
などと【重箱の隅愛好家】に突っ込まれる前に(笑)、「模擬弾頭を飛ばす練習用弾薬」としましょうwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww∞
                  ,
                   - 
             (・ω・) `
             ノ(  )ヽ
wwwwwwwwwwwww┛┗wwwwwwwwwwwwwwww
          ばばばばばばっ
    w      w  _  _   w   w 
        w   ヽ(・ω・)ノ   w    w
         w .(( ノ(  )ヽ )) w
wwwwwwwww..............┛┗...........wwwwwwwww










7−4−07
ケースラプチャー

    

昨日、久々にインドアで撃ったのですが、終了後にケースを回収していると、1個裂けていました(笑)。何度も再生
したリロード弾だったので、まあケースの寿命ですね。とは言え、同じ使用回数のケースでも裂けるのは稀なので、
裂けてしまう固体と言うのは、製造の段階から何か不具合を持っていたのかもしれません。


    

こちらは以前、スプリングフィールドXDの初期トラブルをテストをした時に発生したケースラプチャーです。同じくリロ
ード弾。使用回数は不明。ちなみに新品のファクトリーアモにて、最初の使用で裂けると言う事はありません。もし、
そんな弾薬があれば、信用問題ですね。

上記2つの例は、いずれもケースの度重なる使用による疲労(圧力で伸びて薄くなる等)が原因であり、異常腔圧
によるラプチャーではありません。なので射撃には支障がなく、圧力が後ろに吹き抜けるような事も殆どありません。
今回もケースが裂けた事は、回収時まで気が付きませんでした。ただ、ブロウバックの銃の場合、ケースに圧力が
掛かった状態でチャンバーから抜ける動作を始めますから(当サイトを御覧の方は既に理解できると思いますが)、
縦に裂けた部分から千切れてケースボディとケースヘッドが分離、ボディの部分がチャンバー内壁に残り、次弾が
スタックしてジャムを起こす確率は高いです。また、それは腔圧が安全圏になる前に起りますので、ケースヘッドが
分離した時点で、チャンバー後方に腔圧が吹き抜ける危険も考えられます。これは私見ですが、ブロウバックの銃
には、ヤレたリロード弾は使わない方が無難だと思いますね。







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