3−30−07
吉原炎上

昼飯を食って、仕事に戻ろうとバイクを走らせていると・・・妙に空が真っ暗だぞ!?

おうおう!何か萌え萌えだぞ!?モエールパブリッシング!?

あはは!ハリウッドがピンチです。誰だよ火点けたの。俺じゃあないよ・・・

さあ、仕事仕事・・・





3−25−07
バイクの車窓から

コンパクトカメラを持って出かけたが、ネタも無いので、愉快な景色をご案内。(←なんか【サザエさん】の
歌詞みたくなった) バイクの車窓からダウンタウンLA(の極限られた一部)を覗いてみましょう。

・・・「バイクに窓は無い」などと言うベタなツッコミは、有難く頂戴しつつ、ここではサラっと流します。

     

今は赤信号。青になる前に、胸のポケットにカメラを仕舞おうとしたが、焦って入らない。信号が青に変わ
ってしまったので、慌ててカメラを口に咥えてクラッチを操作。きっと周りからはアホに見えたに違いない。
こんな事を始めたのを少し後悔する。




え〜・・・右手に見えますのが【浮浪者】でございます。左手に見えますのも【浮浪者】でございます。所々、
糞尿の匂いが漂います(マジで)。この辺に店を構える人は気の毒ですね。





え〜・・・右手にも左手にも浮浪者すら居なくなってしまいました。ゴーストタウンの様です。もう少し行くと
左にリトル東京、更に行くと、日本人マーケットの【ミツワ】や、御存知【LA GUN CLUB】等があります。

え〜・・・お終いでございます。面白くも何ともなかったですね。以前、日本から観光で来た友人に、夜の
ダウンタウンLAを案内したら、大変テンションが下がってしまい、申し訳無い事をしました。





3−18−07
宣伝車?

          

     

人が左右に立てます(笑)!拡声器を付ければ選挙活動に最適だ!黒く塗れば右翼の街宣にも使える!

左右の荷物箱は現在、補修&塗装中なので、御覧のストリップ状態です。それにしても・・・冗談みたいな
リア・オーバーハングですね(笑)。鳥かごの様に複雑に取り回されたトリムは、組み立て&アライメントを
取るのに苦労しました。

これはオークションで入手した、1960年代のパーツです。当時のオプション(純正?)なのですが、リアに
延長されたバンパーまで完全に残っている物は少なく、コレクターアイテムです。入手した時点では、錆び
が少なからずありましたが、根気で落としました。【ネバーダル】と【メッキ風スプレー】が大活躍!

箱が完成すれば、荷物が結構積めますから、ピストルを撃ちに行く程度なら気軽に使えますね。

・・・何時の間にか振動で箱ごと脱落していたら怖いけど(笑)。





3−14−07
アホだ・・・

アホちゃいまんねん!ぱーでんねん。DS7に末永く頑張ってもらう為、トップエンドをRD350のパーツに
改装する事にしました。出来ればオリジナルで乗りたいのですが、DS7のピストンやシリンダーは、中古
でも殆ど見つからないのです(新品は勿論無い)。もし焼き付いたら、それっきりな訳で・・・。それに比べ、
RD350はタマ数が多いので、中古パーツもebay等で買う事が出来ます。写真のパーツは殆どebayで
落としました。オリジナルDS7のピストンやシリンダーは、焼き付く前に保管しようと言うセコイ計画です。
馬力も上がるので一石二鳥だ!

イーベイは便利ですが、ついつい余計な物まで買ってしまいますね!ヤバイヤバイ!クランク・シャフトや
トランスミッションまで買ってしまったよ。新品で入手不可となると、何となく「もう手に入らないかも・・・」と
焦ってしまう。んで、落とした後に、もっと良い物件が沢山出たり・・・(笑)

まあ、これだけあれば10年くらいは足に使える・・・かな?でも、2ストだしなぁ〜・・・一寸先は闇。

シリンダーとヘッドは2セット買いましたが、一つは1mmのオーバーサイズで、ワイセコの新品ピストンを
組みます。当分これで乗るつもり。もう一つはSTDサイズに、程度の良い中古ピストンの組み合わせ。
2セットあれば、当分は安心です。電気系で不安があったレクティファイアー(ダイオード)とボルテージ・
レギュレーターも購入。その他ポイントやコイルなどなど・・・盛り沢山!

DS7からRD350への改装ですが、新たにリード・バルブを取り付ける必要があります。また、恐らくキャ
ブも異なると思ったので買いました。オイル・ポンプは品番は異なるけれど、多分、今ので大丈夫でしょう。
ギア比はスプロケで下げます。(一応、350用のミッションは買ったけど)

これだけ買って、気になるお値段は・・・700ドルくらいかな。安いよね?まあ、中古ではありますけれど。
本来なら、こんな古いパーツは入手自体が困難な訳で・・・ネットは便利ですわ〜!

もう一台のダビッドさんは普通に放置状態(笑)。・・・ってのは冗談ですが、金も無いのでマッタリ進行。





3−8−07
照明

        

左は蛍光灯のみ、右はタングステン・バルブを足して撮ったものです。ディティールを伝えるならば、左の
方が鮮明で良いですね。右のタングステンも、蛍光灯の光を混ぜずに、デジカメのモードを「電球」にセッ
トすれば、もっと綺麗な色が出ます。ちなみに、フィルムで撮る場合、光の種類を混ぜるのは厳禁!タン
グステン用のフィルムを使う場合、タングステン・バルブだけで照明します。当サイトの、初期の銃写真は
シアンが強過ぎて失敗した物が多いですが(笑)、その辺のミスですね。

デジタル(私のD70)の場合、「タングステン」モードは存在しないので、「電球」か「蛍光灯」のどちらかを
使いますが、フィルムほどの失敗にはならない様です。

銃は最近バラした↓アストラ600です。スペインの銃は日本では知名度が低いですが、昔の製品は職人
気質満点で素晴らしいです(銃のグレードにもよるが)。AYAの水平二連なんかも綺麗ですよねェ〜






3−6−07
ブローバックの全て(懐しい)

写真はアストラ600です。スペインがWWU時代、ドイツに貢いだ(笑)モデルですね。9mmルガー弾を
ブロウバックで発射します。リコイル・スプリングが少々強く、リコイルの衝撃も強いですが、特に問題なく
撃てます。

さて、私、サイトのあちこちで「ブロウバック式はボア圧でスライドを後退させ、リコイル式はリコイル(弾を
飛ばした反作用)で作動させている。両者を混同すべきではない」と、垂れ述べていますが、某所で同じ
発言をしたところ、「理屈になっていない!両者、ガス圧で弾を飛ばしている以上、同じ原動力なのだ!」
と言った感じで(原文と異なりますが)怒られてしまいました・・・orz

それも誤りとは言い切れませんが、理屈をそこまで端折ると、例えば「自動車は原油で動く」と言っている
ようなものです。確かに元は一緒だが、しかし答えとしては誤りです。燃料タンクに原油を流し込んでも、
車は動きません。銃器も同様に、同じガス圧でも、リコイルを伴うガス圧でなければ、リコイル式は作動
しないのです。この様に、要所を細分化した上で考えないと、機構の違いを理解する事は出来ません。
子供に説明するのであれば「火薬の力で動くんだよ」で十分ですが、皆さんはマニアです。

などと、偉そうな事を言っていますが、私がこの違いについて知ったのは、実は渡米してからです(笑)。
とある著名なガンスミスの元でそれを知り、本などを借りて勉強(?)しました。こう言った武器(飛び道具)
に関する知識や理解力、アイディアなどは、やはり白人はスゴイですね。刀が日本人の得意だとすれば、
鉄砲はやはり西洋人かなぁ?もしも日本の若者の中で、「これから銃を勉強したい!」と言う人がいれば、
先ずは「一文の特にもならないから止めなさい」と勧めますが(笑)、どうしてもと言うならば、洋書で勉強
する事をお薦めします。英語が必要ですが、メカの理解だけなら何とかなります。英語が苦手な私でも、
何とかなっているくらいですから(汗)。洋書を翻訳して自分流にアレンジすれば、日本の銃雑誌ライター
にも簡単になれる!(←ってそりゃマズイだろ!?)

ただ・・・洋書は高価なので、先ずは金を稼ぐ事(就職)が先決だ!(←良いアドバイスだ!)
・・・車の修理屋は・・・あんまし儲かんないから止めた方が良いかも・・・(←切実)







3−2−07
K22の掃除

以前、某所の質問コーナーにて、リムファイア・リボルバーのカウンター・ボアに関する事を書き込んだの
ですが、その時にS&W‐K22を分解&撮影したので、今日はついでに掃除&組み立てしました。

    

リムファイア・リボルバーのカウンターボアですが、写真を御覧の通り、シリンダーはリムの外周をピッタリと
包んではおらず、隙間があります。写真のカウンター・ボアに圧力を支える様な働きは無く、何かの事故で
リムの横外周部分が破裂した場合、隣のリムが衝撃で連鎖発火しないように、防波堤の役割だけを担う
ネガティブな物です。それは良いとして、では何故リムにピッタリと密着させないのか?ハッキリとは分かり
ませんが、右の写真の様に、リムを打撃した際に周囲が盛り上がる為の「逃げ」・・・かなぁ?

まあ、何れにせよ22LRのリム横外周は、支えが無くても通常は破裂しません(勿論、後ろの面はブリーチ
・フェイスの支えが無ければ吹き飛びますよ)。横の支えが無いのは、オート系の銃も同様です↓

写真は、ついでのついで(?)で掃除したサベージのオートマチック・ライフル(22LR)ですが、赤矢印の示す
通り、スカスカです。この場合、万が一、リムのサイドが破裂しても、リボルバーのように連鎖暴発の危険は
少ないですから(リム同士が隣接しないので)、まあ、問題無いのでしょうね。




    


スゴイ肉厚のシリンダー!写真を御覧の通り、前方向からも弾薬が入るので、チャンバー内部はストレートな
シリンダー形状です。なので長い22マグナムも撃てる筈なのですが、撃った事無いです。今度撃ってみます。
ファイアリング・ピンはフレームに内蔵されたタイプ。最近ではセンターファイアも同じ形式に変更されましたね。

よし!お片づけお終い!

追記
銃砲店で尋ねたら、22LRと22マグナムは微妙にサイズ(ブレット径)が異なるので、K22ではシリンダーを
専用に換えないと、22マグナムは撃てないそうです(バレルは何とか大丈夫らしい)。がっかり・・・





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