あしたののりちゃん

いやー、久々に「あしたのジョー」を観まして。何回観ても面白いね〜!ただ、私がこのアニメを
観たのは初回放送ではなく、再放送だった気がします。初回だと私が5歳だもんな(笑)。記憶に
無いなァ・・・。「クロスカウンター!」とか言って遊んだのは小学校高学年の頃だった気がする。

今回観まして、また新たな発見があった訳ですが、初期の頃のパトカーが観音開きでした(笑)。
丹下段平が降りる時、思いっきり前開きだったので笑った。当時はクラウンが観音開きだったの
ですね。中盤では、新聞社のクラウンは普通のS40型になっていました。移り変わりの時期か?

そして今回の本題ですが、のりちゃん超萌え。やっぱ、あの恥じらいですよ。まあ、結婚云々の
段階では、かなりドロドロですが(笑)、高校生時代の初々しさは「昭和の乙女」を感じさせます。
この「味」はやはり当時のアニメでしか醸し出せんでしょうな。「古き良きナショナル乙女」ですよ。
サチの「スカート+モモヒキ(股引き)」もナイスでしたね。スカート+ブルマーなんて陳腐に感じる
程のインパクトです。恐るべし昭和ガール!

そして更に笑ったのが、初期の試合で観客席に居る女性。凄い勢いで手を上下に動かしながら
応援するのです。ボクサー顔負けの瞬発力です。ぶっちゃけ「只の背景画」なのですが、なまじ
キャラが立ち過ぎてしまっている為、脳裏に焼きついてしまいます。


・・・ね?夢に出そうでしょ?いいわコレ〜!

言うまでもありませんが、こんなヒネクレた感想しか出て来ないのではなく、通り一遍の感動は
素直にした上で(過去何度も)、斯様な「ささいな発見」を愉しんでいるんですからね。












地獄のガールズ

この絵を描き終えた直後、バージニア州での銃乱射事件がありまして、公開を自粛しておりましたが、
「まあ、別に俺が乱射した訳じゃないしィィ・・・遠慮する必要ないじゃん」って感じで(?)アップします。

ジェノサイド・チャッピーとデジタル死体ちゃんです。

・・・やっぱマズイっスか?(恐縮)

死体屋さんからチャッピーの絵を描いて頂いたので、その御返しに描きました。しかし全然似ていま
せん。強引に似せるのも失礼なので、俺風味の死体ちゃんです。更に言うと、自分のキャラですら、
絵柄が定まっていないのですが、それはもう放っておいて下さい。

まあ、あれですね「需要と供給」と言う事で、二人仲良くやって頂きたいものです。私的には今後は
百合路線で攻めるのも悪くないかな?と言う感じなので、多少エロいのをお願いします死体屋さん。
(丸投げかよ!?)










64式タソ

まあ、その・・・
部品がポロポロ落ちるとか、まともに動かないなどと言う噂話しに、私としては「それ程酷い銃では
ないよ」と反論してきましたが、しかし世間では相変わらず「使えない銃」として酷評したくなる存在
だそうで・・・。ここで私、気が付きました!日本の銃マニアにとって、銃はアイドルタレントに等しい
存在なのだ・・・と。例えば、天然ボケをウリにするアイドル歌手が、実は私生活では株をバリバリ
動かして儲けていたとします。プライベートは個人の自由ですが、しかし、それは決して表面化させ
るべきではありません。ファンのイメージ像を壊すのは、プロのアイドルとして失格です。

64式小銃は銃ヲタ少年達のアイドル!ゆえにドジっ娘の仮面を被り続ける運命にあるのです・・・

たかひろは銃の真髄を求めるあまり、大切な少年時代の「心」を、危うく忘れてしまう所でした・・・。
そう!64式小銃は、ダメなドジっ娘なんです!部品脱落は言うに及ばず、下部被筒が外れると
テレビで放送できない18禁ゾーンに突入!引っ張って廻す切り換え軸も悩ましい!悩殺セクシー
装備も兼ね備える、最強のドジっ娘アイドル!コイツの押し出しに比べれば、M16やAKなんぞは
ジャリタレ同然ですぜ旦那。



え?
そのドジっ娘を行軍中に忘れるオマエが何をホザいているか!って?

・・・

・・・だな!












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