雷管はどの程度の高さから落下&打撃すると作動するのか?

やってみました。

勿論、実弾では行いませんよ(笑)。雷管だけ装着した30−06のケースを用いました。何故30−06?
これの重量が110〜125グレイン弾頭の38スペシャル実弾と概ね同じ重さなのです。ですから今回の
実験は「38スペシャル弾をどの高さから〜」って事です。38スペシャルを選んだ理由は・・・例のアレの
検証って事で(笑)。

ところが、木ネジを地面に立て、普通に落として見たのですが、プライマーの真ん中を突くのは難しい!
そこで、ホームセンターでL字鋼材を買って来て、これをガイドとして落下させる事にしました。詳しくは
以下の写真を・・・







スペシャル装置!

高さは3種類(6フィート、3.5フィート、2.5フィート)です。

それでは、ぶら下がり健康器を改造したシステム内容を厳かに説明しましょう。







マニュアル・ドロップ・システム↓
(特許出願中)

フォーリング・ファイア・システム↓
(特許出願中)

たかひろが脳をフル回転させて考案したハイテクノロジーです。自腹切って作ったんだから謹んで見れ。
「うっかり弾薬を落としたら、運悪く床に木ネジが立っていて・・・」と言うリアルなシチュエーションですね。








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