生き別れの弟(22番↓)現わる。

当サイト武器庫で紹介している試作検圧銃(シリアル20番)ですが、22番を所有している米国在住の
日本人の方からメールを頂きました!いやぁ・・・たかひろ感激です。しかも、私のでは紛失している
検圧測定部分が付いているではありませんか↑。実は、この検圧測定部分は、米国のマニアに依頼
して、複製を造って貰ったと言う事です。スゲェ・・・先を越されました(汗)。米国人マニア恐るべし!

と言う経緯で、写真を拝見したのですが、この検圧測定部分の構造が一筋縄では行かず、所有者の
方から質問を受けてもサッパリ見当も付かないと言うのが本音。この様なメカ的な構造は、見ただけで
察しが付く自信があったのですが・・・私もまだまだです。

お送り頂いた写真の掲載許可を頂きましたので、ここに公開致します。もし、この検圧試験装置の
用法を御存知の方、資料をお持ちの方、情報を頂けると幸いです・・・つーかくれ!(←クレクレ厨)





「兄者ァ〜!」

↑兄者(20番)です。







私の想像と違っていた検圧装置

図鑑などに載っていた検圧装置は小振りな物で、20番にも同じ物が付くと思っていたのですが、
このタイプの検圧銃には写真の物がオリジナルだそうです。そう言えば、ミリタリー・ライフル・オブ
・ジャパンにも22番の写真がありましたが、あれは異なる種類での22番と言う事になります。
確かによく見ると基本的な形が異なりました(本の写真なので掲載は出来ません)。しかし今回
お送り頂いた写真の検圧銃は、御覧の通り、私のと全く同じ外観です。この2丁が同種の連番で
ある事は間違い無さそうです。







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