行って来ましたLAオートショー!

イキナリですが私、最近の車には、まっっっっっったく興味がありません。そんな物は毎日仕事で
修理していますから、もう見るのも嫌です。なのでカーショーは旧車のイベントしか行きません。
しかし!今回のLAオートショーには、かつてモパー・マッスルの頂点に君臨したダッジ・チャレン
ジャーR/Tのリメイク版コンセプトカーが出展されると聞き、「じゃあ見とくか・・・」と言うルーズな
スタンスで赴いた訳です。こう言った旧マッスル・カーのリメイクは、フォードがマスタングで行った
のを皮切りに、ダッジもチャージャーなどをリリースしましたね(チャージャーは名前だけの復活で
スタイルは似ても似つかないが)。そんな流れに刺激されたのか、シボレーもカマロを60年代の
スタイルで登場させるとか?う〜ん・・・私的には「リメイクは所詮リメイク。過去に縋る様じゃあ先
も危ういな・・・」などと冷ややかでしたが、ビッグ・スリーのマッスルが出揃うとなると、さすがに
ちょっと気になります。会場に着くと、あたりまえですがレクサスやトヨタやホンダのブースもあり
ます。そんな車を見ていると、ぶつかった箇所を探して見積もりを出さなきゃならない脅迫観念に
襲われるので速攻スルー!ダッジは本命なので、勿体ぶってフォードから見ましょう(笑)!








マスタング・コンセプトカー

馬、走ってますね。コルトの馬は瀕死だが、こっちの馬は元気ありそうで何より。フロントのイメージは
69年型ですね。今の現行型も69のイメージですが、こちらの方が洗練された感じです。ヘッドライトを
後ろ(フェンダー・サイド)に引っ張った感じのデザインは、メルセデスや日本車でも流行っているよう
ですが、69年型は先見の明があったのか?







横から見ると・・・

これは・・・しかし、あまりリメイクと言う感じではありませんよね。かつての特徴をちりばめた
現代のオリジナルと言った感じ。そう言うのも好感が持てますね。そう言えば、マスタングは
何代か前から、テール・レンズなど部分的に昔の面影を持たせていましたからね。70年代
中頃、オイルショックの混乱からか、すっかりコンセプトを失って「只の2ドアクーペ」に成り下
がっていたマスタングですが、再び本来の姿に戻った感じです。アイアコッカも草葉の影で
・・・って未だ死んでねえか?







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