12−25−06
クリスマス、ダビッド関根と二人旅 w

     

やっと完成したダビッド関根ですが、エンジンの調子を見るテスト走行ばかりだったので、今回はバイク
本来の用途に則ってツーリングして来ました。まあ、日帰りでチョロっとですけどね。でも楽しかった〜!
海岸沿いに続くパシフィックコースト・ハイウェイを50マイル/hくらいの速度で流したのですが、潮風が
ほんのりと気持ちよい。同じ海なのに、日本よりも磯の香(?)が少ないんですよ。車等もあまり錆びま
せん(何で?)。今は冬ですが、今日は天気が良かったので寒くはありません。革ジャンは必要ですが。
写真の海岸はマリブ・ビーチです。

     

道路の土手下を見ると、海岸には高級住宅街!窓から海が一望出来る訳ですが・・・、でも晴れた日の
明るい内は良いけれど、夜や天気の悪い日はかえってオドロオドロしくなる気が?台風でも来たら!?
ガス・ステーションで休憩すると、インペリアルを発見。お近づきの印に記念撮影。その後、海に別れを
告げ(実際は告げなかったがw)、写真後ろに見える山の峠道「マルホランド・ロード」を攻めまくる(笑)。
左コーナーは良いけど、右コーナーはマフラー下部が擦れまくりでスリリングだった。大変エキサイトした
ので写真は無し。そして峠を越えて暫く走り、101フリーウェイに乗って帰還!何だかんだで200マイル
弱走りました。ダビッド関根は絶好調!ちなみに↓で紹介した下駄DS7も、フリーウェイをブンブン唸っ
て頑張っております。






12−23−06
ジャンクヤードで部品漁り

友人の付き合いで、何年か振りにジャンクヤードに行く。ちょうど私も車のヒーター・ブロワのスイッチなど
必要だったので好都合。しかし、並べられている車は最近のばかり(当たり前だが)。10年くらい前なら、
70年代の車がワンサカ在り、レアな車も稀にあったのですけどね〜。ここの解体屋は、自分で必要な部
品を剥ぎ取って、レジで清算するシステムです。貧乏なアマチュア向けですね。自分で剥ぎ取る必要が
あるので、ツールを持参する必要があります。有料のレンタルツールもありますけどね。入場料は2ドル。
たまに暇つぶしで行くと結構楽しめます。今回もブラブラと写真を撮りがてらで・・・その内垂れモーターで
紹介しますね。





12−17−06
下駄代わりのつもりが・・・

          

下駄代わりに使う、安い買い物バイクを探していたのですが、何時の間にかマニア魂・炸裂ボンバー状態に
陥り、こんなバイクを連れ帰ってしまいました。72年型!35年前とは思えない極上・掘り出し物です!当初
トレール・バイクのDT1やDT250もネットで探して見に行ったのですが、程度が良ければ既に売れており、
売れていないのを見に行けば程度が悪かったりと悪戦苦闘。粘って探したところコレ↑にヒットしたのです!
以前から2サイクル・マシンが欲しかったのです。もう新車じゃ買えませんからね。エンジンはキック一発で
始動し、調子は上々です。以前買ったダビッドソンが苦労の連続だったので、これは嬉しい。

乗り味は滑らかシルキー!(笑)単に馬力が低いのもありますが、オフロード単気筒250よりもスムーズで、
まろやかです。2ストの排気音も久し振りに聞いた!「バランバランパンパン・・・ブォ〜ン!」昔の軽自動車
ですよ!そして煙モウモウ!あはは!懐かしい!ダビッドソンも面白いけど、やっぱ2スト良いねぇ!

ちなみにお値段は安かったです。200ドル値切って1800で買いました。程度は良いけど、それなりに直す
所はあります。好きなバイクなので他の愛車と同じく大事にしよう。写真が纏まったら垂れモーターにアップ。

追記
肝心のバイクの名前を書き忘れた!これはヤマハDS7と言い、空冷2サイクル2気筒250ccです。今では
あまり知ってる人は少ないと思いますが(私も良く知らなかった)、RZ250の元祖・・・にあたるのかな?DS
1が最初のモデル(1959年)で、それが輸出用ではDS7まで続き(国内では途中からDXと呼称)、その後
国内外共にRDシリーズとなります。そして1980年に水冷のRZとなりますが、海外ではそのままRDと呼ば
れた様です。RDは未だ少しは中古車市場で目にしますが、DSは殆ど見掛けません。日本も同じだと思い
ます。





12−10−06
LAオートショー

          

行って来ましたオートショー!お目当てのチャレンジャーが生で見れた〜!しかし、写真を屋内で撮るのは
難しいね。しかもスゴイ人ごみ!苦労しました・・・。アップは問題ないけど、全体写真なんて大変ですよ・・・
あと、ストロボの使い方が未だ分かっていないので(笑)失敗の連続。何度も同じブースに戻っては撮り直し
ました。鉄砲などはストロボは使わず、ライトと3脚を使ってシャッター速度は数秒で撮りますからね。勝手が
全然違います。ってなワケで現在フォトショップと格闘中(笑)。近い内に垂れモーターにアップします。

上の3台は左からダッジ・チャレンジャー、シボレー・カマロ、フォード・マスタング、何れも現段階ではコンセ
プト・カーですが、数年後には近い形で発売されるでしょう。





12−9−06
よつばと!

以前、何処かの画像掲示板にて数ページがスキャン&投稿されていたのを発見(違法?)。子供が自転車に
牛乳一本を積み、歩道橋から走り降りてクラッシュするシーンだけだったのですが(ワケわかんね)、何かジワ
ジワ気になって仕方ないので買って来ました。4巻くらいまであったのですが、とりあえず1巻を購入。問題の
シーンはこの巻には登場しませんでしたが、なかなか面白い。ちょっと【ほのぼの感】が強引な気もしましたが、
子供のボケ具合のリアリティは、それを補って余りある。きよひこ君には今後も期待したいと思う。(←何様?)
例によってもったいぶりながら徐々に買い揃えよう。問題のシーンは何巻かな〜♪

さて、以前から購読していたガンスリンガー・ガールは残念ながら売り切れ。ケロロ軍曹はすごい勢いで2巻
増えていたが、これはちょっと様子を見ることにしました。あと数巻で完結するようなら揃えたいですが、何十
巻もの御長寿マンガになるようなら無理!既に本を置くスペースはギリギリです。引っ越す時も大変だし・・・
本って重いし嵩張るからねぇ〜





12−7−06
カムシャフト&リフター購入

     

注文していた愛車(4輪)のカムシャフト&リフターが届く。モパー・パフォーマンスのジャニュイン・パーツなのに
セット(カム、リフター16個、初期潤滑剤)で200ドルのリーズナブル価格だ!先月紹介したダビッドソンなんて
リフター1個で100ドル!何なんだこの差?どっちもマイナーなジャンルなのに(笑)。とは言え、数十年前の車
の部品が、こうして簡単に買えるのはアメリカン・カーライフの魅力ですね。日本のメーカーにも見習って欲しい。
まあ、日本じゃ需要が少ないから駄目か?誰もカム交換なんてしないもんね。ディーラーでディスコンテニュー
の部品でも、アフターマーケットの部品がペプ・ボーイ(日本で言うオートバックスみたいな)でも買えますからね。
今回も必要なガスケットは全てペプ・ボーイで揃えました。さすがに70年式のクライスラーとなると品薄ですが、
シボレーなんかは70年代でも楽勝で揃い、しかもモパーよりずっと安い!

さて、では暇になったら取り換えるとしましょう。現在、カム山が3つ程磨耗してリフターが時々鳴る程度なので
急ぎの修理では無いんですよ。アメ車では5〜10万マイルくらいでカムとリフターが磨耗しますね。その辺りの
マイレージの中古を買おうとしている人は要注意です。






12−4−06
ラレコさん・・・

日本系スーパーマーケットで買い物していたら発見!ラレコさん遂に米進出!?思わず買っちゃったよ。
パッケージの横にはラレコさんからの熱いメッセージが!さりげなく大人にも誤飲を注意する心遣いがグッドです。
最近の日本人は悪い面で米国ナイズされ、アホな行為で自爆しても逆に訴えてきますからね。良い心掛けです。
メッセージには「申し訳程度のガム」とありますが・・・またまた、ご謙遜を・・・

コレが中身です。御忠告通り、申し訳程度のガムです。ナイス先手です!ラレコさん。ビジネス上手だぁ〜
裏側にはお約束の・・・「カネカネキンコ!」(危)

イワンに踏ませてみました。
ゲルマンに踏ませてみました。
結構硬ぇじゃん!

さて、米国のスーパーにまで進出した【やわらか戦車】ですが、万が一にも在庫処理で捌かれたのでは無い事を
切に祈りつつ・・・退却っ!





12−2−06
イノシシ鎮座!w

あはは!微妙〜!まあいいか・・・。ピカピカメッキは趣がなかったので、艶消し黒を吹いてサッっと拭き取り、燻し
銀っぽくしてみた。目が光るギミックがあるので配線がめんどくさかったよ(前輪外した)。

エンジンは今のところ調子良いのだが(笑)、2500rpmくらいで一定の負荷を掛けて走ると、クランクからゴトゴト
音が出る・・・気がする。一定負荷の時だけで、スロットルを開けてパワー・オンにすると音は消えるので、別の何
かが共振する音かもしれない(クランクの異音なら負荷と共に増すので)? ・・・だったら良いのだが・・・バイクが
バイクだけに、柄にも無く神経質気味?



12−1−06
教練銃

     

部屋の掃除をしていると、いろいろ気になるものが目にとまるのだが(なので掃除は進まないw)、以前ガンショーで
購入した旧日本軍の教練用小銃。実弾は撃てませんが、鉛の球やアルミの円筒を用いた練習弾が撃てます。でも、
ファイアリング・ピンの先端は極太で、普通のプライマー(通常弾の)では無かったのかなぁ?と想像します。実物の
練習弾は見た事がありません。刻印は御覧の通り・・・日本特殊鋼?多分そうだと思うのですが自信なし。この銃は
特徴があり、機関部は三八式、全長も三八式歩兵銃ですがフロントバンド(着剣溝がある部分)は九九式長小銃に
そっくりなんですよ(写真無くてスマン)。パッと見、九九式長小銃なのですが・・・どっちか迷います。レア物なのか?
リクエストがあれば武器庫にアップします。







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