寸止めガール


最近日本に帰省し、考えを改めた事の一つなのだが・・・
「コギャルのミニスカの中は、簡単に見えそうでいて、これが実は中々見えないものである」
と言う点。

ここで重要なのは、そう言ったものは「偶然に見えてしまった」ところに風情がある訳で、決して
深追いしてはいけない(重要)
・・・気持ちは分かるが、それは無粋だし、己のプライドにもかかわる重要な点である。ましてや
【見たいオーラ】を発して↑の絵のように、事前に気持ちを悟られるなどは以ての外!紳士たる
もの、いかなる場合も品格を欠いてはならず。兆候を察したならば、心静かにその時を待ち、
駄目ならば潔く諦めましょう。全ては神の思し召しです。

と、言う感じで節度を守った結果、日本を離れるまで一度も「むっはー!」な状況には遭遇しま
せんでしたが、悔いは無いです。嫌、それどころか、見えそうで結果的に見えないところにこそ、
真の美学が存在すると悟った40歳のたかひろです。
子曰く、四十にして惑わず!




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