良い子の図工

製作するのはグリップがメインですが、リボルバーのシリンダーラッチ等も出来ます。

HSは黒インクで着色(上から塗装したのではない)、パルディニは透明エポキシで
無着色、M625は黒色エポキシを無着色、K38は透明エポキシにウレタン塗装。

HSはキレイに仕上げてありますが、他はバリバリの競技銃なので見掛けはあまり
気にしていません。撃っては削り、削っては付け足すの繰り返しなので仕上げても
意味が無いのです。キレイに仕上げようと思えば、もっと上手に出来ます。




細部

質問ではボルトハンドルとあったので、拡大!こんな感じです・・・・・
強度は問題無いと思います。3000発以上撃ってますがビクともしません。RemM700なら
コイツが壊れる前に、ハンドルのロウ付けが剥がれるかもしれません・・・・・いや、マジで。

しかも本来のハンドル部分には一切手を加えていませんので、万一壊れても操作に支障は
ありません。気に入らなければ元通りにもなります。(削り剥がすのは大仕事になるが・・・)


グリップアダプター?

私は指が長くないので、これが無いと引き金が遠過ぎるのです・・・・(泣
これはストックに接着してあるのでは無く、マスキングテープを張った上から製作し、硬化後に
一旦分離させて、最終的に両面テープ(自動車のスポイラー等を固定する強力なやつ)で張り
付けています。もしも売却する時の事を考えて・・・・嫌、売りませんけどね。(笑





上級編

サムレストを兼ねたシリンダーラッチ
慣れるとこのくらい細かい部品まで作れます。これも元のパーツの上に構築(笑)されています。
只・・・・
このパーツは苦労して作った割りに、親指はレストさせずに下に曲げた方が上手くトリガーを
引ける事に気付いたので、現在は邪魔になってしまいました。近いうちに削り落します・・・・・
競技銃はあまり美観に拘らないのは、こう言う事がしょっちゅうあるからです。





製作過程

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