コルト・マークW・シリーズ80


少々問題のあるシリーズ80ですが(笑)、ご存知の様に1911は基本設計が大変優れています
ので、それをベースに少し手を加えれば、本来の性能以上を引き出す事も可能です。

IPSCなどの競技でも、ベースに使用されるのは殆ど1911です。(しかし、本家のコルト製はあまり
見ないんですが・・・・)見た目もカッコイイですしね。私はコルト社には結構批判的(銃そのものでは
無く、会社の姿勢が好きじゃない)なのですが、やはりコルト製拳銃の美しさは、それを補って余ると
思います。特に戦前のコルトは、まるで宝石です・・・・・あれ?話飛んじゃいました!(爆)

最近、このテの実用1911は、コルト社以外からも目白押しで、正直言ってそちらの方が出来が
良いです。(但し値段も結構張りますが)1911=コルトと言うイメージも崩壊しつつある気がします。
しかし、私はそれもまた良いのでは・・・と思います。M1911は、そもそもブローニングの銃です。
跳ね馬の呪縛?から解かれて、各社が競ってそのポテンシャルを引き出すのは、元祖を設計した
ブローニングにとっては嬉しい事ではないでしょうか?







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