往年のカルピス劇場、ペリーヌ物語より
【ペリーヌ パンダボアヌ 嬢】




「↑それって世界名作劇場では?」

否!
カルピス劇場である!断じてカルピス劇場であり、他は認めぬ!だってたかひろ40歳だも〜ん!てへ!
・・・(憤怒)

・・・まあ、リアルで観てた訳ですが、当時たかひろは12〜13歳のイケイケの思春期。ペリーヌと同い年。
このアニメは随分長い事放送されていたのですが、最初の頃は、「何だ?この貧乏臭い女は!」などと
思春期特有の反発心にて(第二次反抗期)大嫌いだったのですが、しかし物語後半にて、何やら展開が
があったらしく、貧乏臭かった主人公がエレガントな変貌を遂げておりフォーリンラヴ。斯様な心変わりが
我ながら何と醜い事かと、子供心に猛省。「外見や風貌で人を見下したりしてはならぬ!」と言う教訓を、
しっかりと与えてくれたカルピス劇場だった訳です。(微妙に製作側の意図とはズレている鴨?)

ところが!

放送終了後も更に想いを募らせる内に、「・・・それって単に金持ちに囲われただけじゃん!」と、思想が
ツイストし、【ブルジョアに魂を売った女】として再び波乱の嵐!可愛さ余って憎さ百倍?昔の君に戻って
くれぇ!などと、ややデンジャラスなまでに白熱しましたが、その後【うる星やつら】などの放送が始まり、
現在で言う「萌え文化」の下地となるアニメブームが到来。たかひろも否応無しにその渦中に巻き込まれ
(笑)哀れペリーヌは忘却の彼方へと・・・、まあ早い話どうでもよくなった訳です。(ヲイ・・・)

最近、ネットでキャプチャー画像を見まして、懐かしかったぁ!もう一度観たいなぁ・・・DVD買おうかな。
何と言っても、あの【へのへの口】がチャーム・ポイントです(笑)。また、秘書になってからの話で、冬に
外出する場面があるのですが、青い帽子に濃紺のトレンチ・コートを纏う姿は神々しい程にエレガント!
お嬢様のポテンシャルを思い知らされました(土下座)。オープニング主題歌は誰が歌っているのか知り
ませんが(失礼)、マリア・カラスばりの気合が入ったソプラノ・ヴォイスがブラボー!

何気に【パンダボアヌ】の語感もツボでしたねぇ(笑)。ちなみにイラスト↑の襟に付いているのは
パンダボアヌ社章(たかひろオリジナル)。そして更に、耳の中身が描写されないのは決して私の手抜き
では無く、カルピス劇場の伝統によるものです(?ウソつけ!)。仕様です。



重要な追記
ペリーヌは【への字口】か?否!あくまでも【へのへの口】です。へのへの口について、説明が不足して
いたようなので、ここに補足致します。先ず、「への字口」とは、その名の通り「へ」の字に曲がった口で、
主に機嫌が悪いムスっとした感情を表す際に多く用いられます。ここでペリーヌの口を御覧下さい↑。
「へ」の字ではなく、真ん中が落ち窪んだ(見方によっては隆起した)形状であります。これはつまり・・・



お解かり頂けたでしょうか?
への字が2つ対向して真ん中が落ち窪んだ形状・・・への字が2つ、従って【へのへの口】なのです。
センターにドロップ・ポイントがあるのが、へのへの口の特徴。このチャーミングな口を装備するのは
カルピス劇場〜ハウス名作劇場〜打ち切り(笑)まで通して見てもペリーヌだけです。さすがだァ!




・・・しょーもないとかゆーな!
























アニマのアニマル!(笑


たかひろ、遂に禁断の動物萌えに到達!何時ぞやの「モーホー疑惑」を誤魔化す為の
カムフラージュでは御座いません!ほとんどガチです。上の絵は、若干の「俺風味」が
加わってはおりますが(ポーズに苦労しましたw)、自分なりに頑張って似せたつもり。
40歳独身野郎が夜中に【みみりん】の似顔絵↑を描いている姿は、私自身にとっても
恐怖であります。いきなり踏み込まれて逮捕されても、何か納得してしまいそうです。


・・・(汗)
はい。すいませんね。今更ですが、別に私は変態野郎じゃないです(手遅れ)。実は昔、
こう言う絵(カット)を、幼稚園等で配る本に描いた事があります。一応、オリキャラで(笑)
【チャッピー&ばばあ】を↑くらいにディフォルメしたバージョン?もありました。アレを見た
児童達は、変な厄(たかひろ菌)が付かずに立派に育っただろうか?20年くらい前の話
ですから、現在24歳くらい?かなりヤバイ気がします。・・・祈ろう。

当時は周りが辛い事ばかりだったので、可愛い物に憧れましたね。ある意味、現実逃避
だったのか?私以外にも(別に仲間を増やして正当化する訳じゃあないが)、少女漫画が
好きな奴や、ぬいぐるみ好きな奴とか・・・。皆、グッド・フェローズでした(笑)。その反面、
日常ではムキムキのマッチョ!銃剣道、徒手格闘、戦闘訓練。意外とそう言う奴の方が
根性が据わっていたりします(私はヘタレ)。今頃どうしているかなぁ・・・?心の友よ!
未だ独身で、夜中に【みみりん】の似顔絵は描いていないと思いますが・・・ちょっと心配。

追記
実は・・・【みみりん】より【らむりん】の方が好き。(「あやしい・・・」が可愛いらしい)
・・・しかし結局、一番ツボにハマったのは、何を隠そう【とりっぴい】だったりする。
同じ理由から、【ドキンちゃん】では無く、【バタコさん】こそ我が理想のツボ・キャラ!
リスの【スーちゃん】(絵↑は一部モデファイされている)は、その座をキープ!(笑)




だが、ピーポ君は拒絶!(何でやねん!)














判明していないシリーズ第2弾

宇宙海賊ミト





前回キングゲイナーでしたが、今回はコレです。例によって断片的にしか分かっておりません。
これは1999年の作品らしいのですが、当時はテレビ番組として放映されていたのですかね?
現在はDLサービスなどがある様ですが。

何か・・・キャラデザが20年前ですよね(失礼!)。もう時期40歳の誕生日(恐怖)を迎えようと
している【たかひろ】のソウルにビンビン来ました。・・・いいっすミト!ミトいいっすよ!

ってゆかメガネ上下逆です。こーゆーのアリですか?私、初めて見ました。イケイケで宜しい。
左の【光圀ミト】女史は、外見こそラヴリーですが、実は立派な宇宙人?で、しかも母親!です。
右のキノコが生えてるのは【年賀睦月】嬢です。やはり宇宙人だそうで、極稀にキノコが生える
そうです。お話は2バージョンある様で、キャラデザも2タイプ存在するようです。(すみません、
ホントに分かりません・・・)「宇宙海賊」と書いてあるので宇宙の海賊なのでしょう(投げやり)。

今回、服装はかなりオリジナルに忠実に描けたと思ったのですが、ミトはスカートじゃなくて
ショート・パンツでしたね・・・完成後に知りました。何せ、ちっこいアイコンサイズの公開画像を
ムリヤリ拡大&参考にしているので、かなり曖昧。でも、瞳のハイライトが星型(十字かな?)
なのに気付いた時は感動した(笑)。凝ってますね〜。嬉々として描いたのですが、顔は似ま
せんでした(爆)。オリジナルは何と言うか、もっとこう・・・はっちゃけた感じ?あの突き抜けた
パッションが私のソウルをビンビンに −略−

で・・・、↑の絵なんですが、何か妙に重くなってしまい、サイズと解像度をかなり落としました。
時々、フォトショからJPEGに圧縮した時点で「え〜!」と、驚くほど重くなる事があるのですが
何が影響するんですかね?黄色かな??違うか・・・

追記
最初に、ブラシを「ディザ合成」にして描いたのですが(前回のアナ姫も同じ)、これが重さに
拍車を掛ける様なので(仕上がりもイマイチ微妙)普通のブラシで描き直し・・・。

フォトショも、使い始めて随分経ちますが、未だ未だ謎の部分が多いですね。









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