三八式のドレーン


三八式や九九式には、ダストカバーが付きますので、レシーバー右側のストックとの間には、隙間が
存在します(白矢印)。ですから、この間に挟まったゴミや泥を排出する為の溝が設けられています。
ちなみにレシーバー左サイド(写真と逆側)は、ダストカバーがストックに入り込んでいないので、隙
間が無く、従ってドレーンもありません。







ダストカバーのレールとの関係


写真の様に、カバーのレールのゴミが排出される様にもなっています。










九九式のドレーン


九九式も三八式と全く同じ理由から、ドレーンが設けられますが、単なる穴になります。写真を
御覧頂ければ一目瞭然。










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