手負いのキャスピアン

IPSC用に、私が一から製作したレースガン『キャスピアンカスタム』ですが
初期のキャスピアンフレームは欠陥品で、使ってる内にクラック(ヒビ)が入ってきます。

私のフレームも、その例に漏れず5箇所にクラックが・・・・・

実は、それを承知で『保証無し品』を安く購入したので、ご覧の様に自分で修理してます。
今度はグリップパネルをスティールプレートで製作し、フレームに溶接して補強とする
計画なので恐らく大丈夫です。(少々重くなるが・・・)

この欠陥を一部の肉厚が薄いからだと指摘する人がいますが、原因はそれだけではなく
材質(鉄)そのものに問題があります。インベストメント・キャスティングで出来ていますが
やたら脆いのです。少々硬過ぎる(粘りが無い)のかも知れません。この点スタームルガー
などは長年の経験で、この様な間抜けなミスはありません。やはり、何事も経験ですな!


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