2月19日 日
コルト愛

↑内部のメカニズムを語るのは、何かと角が立つ話になるので(笑)、先ずは外側についてチャラく触れたいと思います。


↑先走りで買ったビンテージ・ビアンキに収めてみました。こうして見るとパイソンと見分けがつきません(メダリオンがシルバーと言
う点のみ)。

以下、日本から来たガンマニア君とたかひろの仮想会話。

たかひろ:「最近、これを買ったんだ」(↑写真)

マニア君:「おお!パイソンだ!自分、パイソンのファンなんっスよ!アニメのシティハンターに影響されたっス。でも、これは6インチ
だから、スタハチっスね!かっこいいなぁ〜!ホルスターから出して見てイイっスか?」

たかひろ:「どうぞどうぞ。堪能してください・・・」


↑(これでも喰らえ!!)

マニア君:「・・・!」

そう・・・例えるならば、「誕生日プレゼントにガンプラをおねだりし、ワクワクして包装を開けたら”モビルフォース・ガンガル”だった」
その瞬間の落胆と失望の表情。

ワイングラスを回しながら、そんな姿をつぶさに観察して悦に入ってこそ、コルト・DAリボルバー・フェチと言えます(←どんだけw)。


↑まあ、つまりコルトDAの魅力は、強烈にアピールする部分と、突き放す部分のギャップによって醸し出されていると私は考えます。
例えとしては不適当かもしれませんが、いわゆる「ツンデレ」的な感じ?

女を知らない少年が完全無欠のアイドル(パイソン)に憧れ、経験を積むにつれ、不完全さを剥き出しにした女(トルーパー)に惹か
れるようなものです。ガンガルだって今はプレミアが付いてます。人間の深層心理は一筋縄では行かず。ねほりんぱほりんですw


↑このトリガー・ガードのデレっぷりなど、ふしだらなくらいです。


↑19世紀の銃を彷彿させるシリンダー・ラッチの造形。そして流れるようなハンマー・スパー・・・デレてるねぇ〜


↑丸みを帯びたグリップと、それに合わせたチェッカリング(このチェッカー・デザインは中期のみだが)。


↑そして「ドーン!」と突き落とす、全くデザインされていない大砲のようなバレル!www 「エジェクター・シュラウド」・・・ナニソレ?


↑S&Wのターゲット・グリップ(右)との比較。コルトのは平たくて丸っこい握り心地で、S&Wは角を落とした角材って感じですね。
でも、S&Wは広い面積で反動を受けるので、決して悪くはありません。マグナムを撃つなら理に適っています。


↑こうして見ると違いが分かると思います。モデルガンと違って本物は強烈なリコイルがあるので、握り心地だけでは判断できない
部分があります。個人的には、見た目でコルト、リコイル処理も含めるとS&Wですね。


↑人差し指と親指の間に接する部分も、S&Wは分厚く、コルトは薄いです。M1917リボルバーでも同じですが、コルトの場合、数
を撃つと、この部分が痛くなってきます。パイソンと違って、トルーパーはバレルが軽いので、マグナムのリコイルは強烈だと思いま
すね。実射が楽しみだ・・・


つづく





2月18日 土
嵐を呼ぶトルーパー!

↑昨日、金曜日はトルーパーのピックアップだったのですが、大雨&嵐!この界隈も停電してしまいました。フリーウェイも各所で水
没して大渋滞。仕事の後では閉店時間に間に合わず、ピックアップは断念しました。

そんなわけで、昨日はロウソクの明かりでヤケ酒!夜の8時に寝てしまいました・・・


↑夜中に復旧。猫と共に電気の有難みを痛感する。あったかい・・・


そんなわけで、本日トルーパーをピックアップ

↑たまらん・・・この丸味がたまらんよ。やっぱコルトだよな!


↑これは何?ハンマー・ストラット(DAシア)ですが、何故これが別に袋に入ってるのだ?実はカリフォルニアの愚かな銃規制の一
つで、販売許可リストに載っていない、一部の古いDAリボルバーは、「シングル・アクション・オンリー」でなければ、一般の銃砲店
で販売できないのです。(ガンショーなどで個人売買するのは対象外で、銃砲店側が販売する時点でのキマリ事です)

このトルーパーはそれに引っ掛かり、このようにストラットを外した状態で売られていたのです。買う前に銃砲店と話を付け、パーツ
の同時引き渡しを条件に買いました(他店での対応は知らない。パーツを引き渡してくれない場合、別に買う必要がある)。

何ともアホらしい話ですが、まあ、取り付ければ済む話です。


↑ストック(グリップ)もS&Wに比べて丸みがあります。ハンマー・スパーは長く、手が大きくない人でもグリップをズラさずにコックで
きます。DAは巷で言われる通り、引くにつれて重くなり、「バチン」と言う感じで落ちます。S&Wとは対照的で、「一気に引けば気に
ならない」などは贔屓目の擁護と言わざるを得ません(笑)。違うのは確か。しかもトリガーが重く感じるのに、メイン・スプリングのテ
ンションはS&Wよりずっと弱いのです。打撃力が弱いのに重い!この辺については、今後まったり取り上げたいと思います。

写真をご覧の通り、バレルから手前はパイソンと殆ど同じです(厳密には少し違う)。私はカッコいいパイソンよりも、この不愛想なバ
レルのトルーパーの方が、コルトDAらしくて好みですね。まあ、この辺の拘りも追々・・・


↑スピード・ローダーも買いました。左がパイソン用(トルーパーも共通)で、右がS&W586用です。パイソンの方が大きく見えます
が、シリンダー径は殆ど同じです。パイソン用のローダーはちょっとオーバー・サイズで、弾がグラグラしてイマイチですね。M586用
もパイソン(トルーパー)に使え、むしろそっちの方がフィットする感じです。

ちなみに、マークVはサイズが異なります。マークVトルーパーやローマンは、それ用を買う必要があります。


↑鉄砲仲間がトルーパーを見に来たのでお披露目パーティ。先日買った象印ホットプレートが早くも活躍!生シイタケが超美味だっ
たなぁ・・・


↑満腹後にリボルバー談議。やっぱコルト少ないよなぁ・・・出会いのチャンスが少ないんですよ。


↑主役。M586は露骨なまでに I フレームを意識していますね。シリンダーのサイズなんか殆ど同じです。最初からM19には無
理があったんだよな。軽量マグナムのラインナップとして K フレームの357がアリだとしても、もっと早くに L フレームに着手す
べきだったと思いますね。 N じゃどう考えてもデカ過ぎるし。

・・・つーかまあ、リボルバー自体オワコンですけどねwww(←いけない!それを言ってはいけない!)


つづく



2月11日 土
トランプ政策対策?

↑イケイケのトランプですが、中国からの輸入品に多大な関税を掛ける「らしい」ので、もしそうなった時の為に激安ツールを買い溜
めしました(セコイ)。

ところで、中韓嫌いの私でも、最近の中国製品には一目置いています。今から20年以上前は”お笑い種”の品質でしたが、現在は
侮れません。工具で例えれば、スナップオンやマックに勝るとも劣らない耐久性の物もあります。人件費による低価格の点は別にし
ても、品質自体が向上しているのですよ。パクりとコピーから何年経っても成長しない韓国製品とは一線を画します。

日本でも、今までは中華コピー品を笑い物にしていましたが、その油断が危機を招くのです。よゆーブッこいて、後でケツに火が着く
と言ったところです。日本ってこのパターン多いですからね。大東亜戦争で敗北した原因の一つでもあると思います。真珠湾の奇襲
に成功しただけで満足して帰ってくるなど、ピンポンダッシュで勝利宣言してるガキって感じです。ちゃんとトドメを刺して、心肺停止
を確認しないとダメです。日本人はその辺の詰めが甘いです。

話しを戻し、もしかするとハーバーツール(中華製ツールの安売り店)倒産もあり得るので、今のうちに買っておこうと。ハーバーが無
くなったら、シアーズのクラフトマンも良いですが、あれも中国生産だと思うので値上がりするでしょうね。こうして考えると、中国製の
世界での浸透率はハンパないですね。そりゃあ、キンペーも調子こくわな・・・

壁紙は、ねほりんぱほりんwww


↑スプレーガンは同じブランドでもグレードが幾つかあります。これは一番安い15ドルの品ですが、仕事で毎日使っています(笑)。
正直、プロとして恥ずかしい気もしますが、ちゃんと使えてしまうんだから仕方ない。仕上げのクリアー・コートには日本のイワタ製を
使いますが、まあそれも「絶対」って程ではないです。慣れればコレ↑でも吹けるでしょうね。既に予備を一個持ってますが、今回
更に2個を買い足しました(笑)。

ちなみに、ガンに記された HVLP は「ハイ・ボリューム・ロー・プレッシャー」の意味で、飛沫の量が規定内である事を示していま
す。カリフォルニア等では環境保護の法律で、営業用にはこの規定をパスしたガン(表示付き)しか使えないのです。定期的に検
査官が来て、規定外が見つかると罰金です。


↑これもセントラル・ニュマティックのエア・カッターですが、これは2009年に買った物を今でも調子よく使っているのです。購入した
時の事が過去の垂れブログにあります→2009年2月18日

あの時は7ドルで買いましたが、今は1ドル値上げの8ドルでした。セール時ならもっと安くなるでしょう。凄いですよね?7〜8ドル
のツールが、プロが酷使して8年持つのですから。アマチュアがガレージで使うなら一生物?もちろん、当たりハズレもあるでしょう
が、この値段ならもう一個買っても負担になりません。値段は一流ブランドの1/10なんですから。

今使っている8年前のが何時壊れるか不明ですが、予備が2つになったので(以前も予備で一つ買ってストックしてある)引退する
まで大丈夫ですね。


↑左は弾薬のリローディング・エリアで使うプライヤー(4ドル)、右は車載用に買ったエクステンション(15ドル)です。


↑新調したメトリックのヘックス。古いのも未だ使えるので、これは予備にしましょう。


↑10ドルのシェーバー(笑)。切れ味はイマイチですが、普通に使えます。さすがにこれは数年でダメになりますが(刃が欠ける)、
高級品も10年は持ちませんからね。お洒落とは無縁の私にはコイツで十分です(剃り残し上等w)。



日本にハーバーツールがあるのか不明ですが、参考にチラシの一部を紹介します。日本のディスカウント店と比較してみて下さい。

チラシ1

チラシ2

チラシ3





2月9日 木
崖っぷちの家電メーカーに捧ぐメッセージw

また食い物ネタ?

↑ちがう!違うんだ!ローカルの「売りたし買いたし」で、ホットプレートが10ドルで出ていたので購入したのです。鋳鉄のフライパン
も良いのですが、焼き肉パーティの時はこのような↑ホットプレートが手軽で良いですよね。以前から欲しかったのです。

んで、試しに冷蔵庫にあった物を焼いてみました。

思った以上に火力が強く、「最強」ではあっという間に焦げてしまうほどです。「強」でザーッと火を通し、「保温」でゆっくり食べるのが
良いですね。電熱式は微調整が簡単なので便利ですね。いいなコレ!気に入りました。


↑信頼の象印です。

内部を見ると、シンプルで合理的です。掃除が楽でトラブルも少ないでしょう。最近は、日本の白物家電が海外メーカーに押されて
いるようですね。倒産寸前のメーカーもあるようです。



●そんな苦しい日本の家電メーカー(象印とは関係なくw)に、僭越ながら、私からメッセージを送りたいと思います。

いいですか経営者様、貴社は日本国民の為に一生懸命、良い製品を開発してきた筈です。勿論、それは金儲けでもあるでしょう。
ですが、それだけでここまでの良品は作れない筈です。世界に誇れる製品技術は、貴社の国民に対する良心そのものなのです。

しかしながら、現状はどうですか?誠心誠意尽くした国民が、国家が、貴社のピンチを救ってくれましたか?製品を買い支えてくれ
ましたか?答えはノーです。多くの庶民は、似たような製品なら安い方を選びます。「良い製品を正直に作ってさえいれば、お客様
は必ず応えてくれる」などと言う幻想は、もはや浮かばないでしょう。

翻り、同じ日本企業でも財閥系はどうか?今もって安泰です。某自動車メーカーなど、幾度の不祥事(国民に対する裏切り)にもビ
クともしませんでした。では米国企業はどうか?80年代には瀕死の状態であった、家電で例えればGE、自動車ならクライスラー、
これらの企業が結局は潰れず、今日までしぶとく生き残り、今もって力を蓄えつつあるのは何故か?

軍需に関わっているからです。

どんなに綺麗事を並べたところで、人間は決して本能には勝てません。人類は平和によってではなく、戦争によって歴史を重ねて
来たのです。それは今後も変わる事はないでしょう。家電が不要になる事はあっても、武器が不要になる事はあり得ないのです。

そうです、武器を開発しなさい!祖国や同盟国に売り込む兵器を作るのです!良い家電を作っても、庶民は貴社を見捨てますが、
良い兵器を作っていれば、戦争は決して貴社を見捨てません。家電など、軍事技術のフィードバックでアルバイト収入にすれば十
分です。現在、財閥系の企業は既に軍需産業に関わっています。そこにネジ込むのです。中国に身売りするハメになる前に、自ら
の技術を兵器に託して社運をお掛けなさい!今ならまだ間に合います!



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↑そんな象印への想いを巡らせながら食う。美味い!




トルーパーの手続きを終え、先走り汁を垂れ流す

↑登録手続きを済ませたトルーパーのピックアップは来週なのですが(10日待たされる)、早くもビアンキのビンテージ・ホルスター
(#5BL)をゲットしました。先走ってます。変な汁が止めどなく溢れてきます。いや〜ん!

プレーンの茶色にするか悩みましたが、トルーパーはパイソンに比べて公用っぽいイメージがあるので、黒のバスケットにしました。
映画「グライド・イン・ブルー」ではパイソンの4インチでしたが、あれは映画のテーマ的にも主人公のキャラ的にも、Iフレームのトル
ーパー(4インチ)であるべきだったよなぁ・・・何でパイソン(しかも派手な2トーンの)なんかにしたんだ?まあいいけど・・・


↑二枚重ねの皮で、内側は柔らかくなっています。骨董銃のブルーイングに優しい仕様です。


↑くぱぁ・・・

この中古品が何時頃の物か不明ですが、革は硬化もなく未だ十分現役です。手入れさえ間違わなければ、数十年は使えますね。
最近のビアンキ製品にケチを付ける気はありませんが、現行品は革がペナペナでちょっと不安になります。あれは品質改良された
ってことですかね?それとも単なるコストダウン?その辺は不明ですが、個人的には、程度の良いビンテージの方が信頼できるか
な?中古品と言う抵抗感は少しありますが・・・


↑プレ・マークVのトルーパーはIフレームなので、「S&WのLフレーム用が合うかな?」とも思ったのですが、このホルスターは裏
側にメーカー名が彫られるので、素直にコルト用を選びました(S&W用に比べて数が少ないので苦労しましたが)。


↑縫い付けはガッチリしているので、あと数十年は大丈夫そうです。





2月5日 日
マークV?・・・否!

↑綺麗になったNS250Rで銃砲店に行きました。すっかり賑わいが失せた気持ち良い店内でゆっくり物色(人込み大嫌いなので)。
さて、何か目ぼしい銃は・・・

こっ!これは!?

後半に続く・・・www


↑物欲にまみれた後は、道端に咲いた花を愛でて心を清める。「嗚呼!おいらのソウルジェムが浄化されてゆく!」


↑海にでも行こうかと思いましたが、今にも雨が降りそうなので(予報では今夜から雨)帰ろう・・・


↑バイクは絶好調です。ただ、同じ頃の初代ガンマやTZR(1KT)に比べると、パワーバンドは狭い気がします(個人の感想だが)。
やっぱ、排気デバイスがパルスの変化で行うネガティブな原理で、しかも片側しか付いていないのが原因か?確かに7千から伸び
ますが(音が変わる)、実際にパワーを感じるのが8千からで、1万で頭打ちですから、「あっと言う間感」がハンパないです。吹け
は他よりも良いのですが、全体にトルク感が薄いみたいな。他社は掃気タイミングをダイレクトに変える方式なので(全気筒に装備
だし)、もっと下の方から力強く伸びる感じです。

まあ、そんなNS250も、後継のNSR250で逆転しますけどね。ホンダの意地を見せたって感じ?


↑現在はNSRが高値だそうですが、私は初代のMC11が好みですね。世代的にストライクだし。コレクター的にはMVXが一番欲
しいのですが(笑)、実際に買うとなると、パーツも無いしトラブルも多いしで躊躇します。250でV3ってのはシビレますけどね〜


↑トップブリッジ周りもピカピカになりました。虫の抜け殻も完全除去しました。これで安心して乗れる!アイドリングは1000rpm+に
セッティングしましたが、やろうと思えば800くらいまで落とせ、静かでスムーズです。


↑先日も述べましたが、オイル飛沫やスモークはミニマムです。スロットル開度と回転数を常に合わせれば、オイルがチャンバーに
溜まる事もありません。低回転なのにスロットルをガバ開けして無理に加速したりすると、オイルが過剰供給されてゲロゲロ状態に
なるのだと思います(NSに限らず2スト車は)。

チャンバーにオイルが大量に溜まると、それ自体が過熱して煙を出し、大変な事になります(笑)。そんな中古車を買ってしまったら、
チャンバーを外してガス・トーチなどで焼くしか方法は無いかもしれませんね。このバイクも溜まってはいましたが、少量だったようで
高速走行を数回繰り返したら燃え切りました(ラッキー)。




さて・・・では新春初購入銃は?

↑1968年製トルーパー!(オフィサーズ・モデルじゃないよ!)

予告通りのマークV?否!プレ・マークVです!

いや〜・・・マークVを探していたんですけど、しかしまあ、プレの方が希少価値は上ですからね。速攻買いです。先月、M66の1型
を「明日また来て買おう」などと呑気に構えて買い逃したので、今回は手続き後回しで(閉店間際だったし)手持ちの100ドルをブチ
込んで押さえました。明日から雨なので、水曜日にでも手続きしたいと思います。


↑堪りませんね。個人的に、パイソンよりもコッチの方が断然好みなのです(「高くて買えない言い訳」ではありませんよ、決してw)。
まあ、その辺の「私的マニアックなこだわり」は追々垂れ述べましょう(笑)。

実は20年くらい昔に、フル・チェッカー・グリップ付のオフィサーズ・モデル(38spl)を持っていたのですが、金欠時に売ってしまって
後悔したんですよ。あの時の屈辱を晴らせました。もう売らないぞ!


↑ターゲット・サイズのグリップは中期タイプで、チェッカリングがメダリオンの両脇まであります。パイソンも60年代はこのタイプです。
現在、このグリップだけで数百ドルします(イーベイなどでプレミアが付いて)。最初期のフル・チェッカーは更に高値ですが、個人的に
は見た目と握り易さで、写真のタイプがストライクですね。


↑69年当時の雑誌では、116ドルとなっています(赤円)。ちなみにパイソンが160ドル、ダイアモンドバックが115ドル、オフィシャ
ル・ポリスが100ドル、ディティクティブが85ドルとなっていますので、ミッド・クラスのリボルバーってところですね。オートでは、ガバ
メントが105ドル、ゴールド・カップが160ドルです。こうして見ると、やはりパイソンの値上がり率はダントツです。今は3千ドルくらい
するのかな?ゴールド・カップなら2千ドルで買えるもんな。

ところで、「パイソンはコルト・リボルバーの王様」的な事が現在言われていますが、写真の雑誌で最も高価なコルトのリボルバーは
実はSAA(シングル・アクション・アーミー)なんですよ。お値段190ドルとブッちぎりで、現在もプレミアが付いて2千〜3千ドルです。
やはり「コルト・リボルバー」と言えば「SAA」なんですよ。

さて、トルーパーはプレ・マークVで決まってしまったので、マークVはローマン(2インチ)だな!シュラウド無しの初期型が欲しいん
だけど・・・無いよなぁ〜





2月1日 水
NS250再化粧直し完了

↑先日塗装したチャンバーを装着。実に良いうねり具合だ・・・

ところで、「NS250はチャンバーからのオイル飛沫が酷い」と聞きますが、このバイクも当初は凄かったです。しかし、フリーウェイの
高速走行を続けたところ、それ以後出なくなりました。煙も極普通です。オイルはヤマルーブ(ヤマハ純正)を使っていますが、恐らく
NSのチャンバーとサイレンサーは、オイルが溜まり易い構造なのだと思います。

なので、低回転でスロットルを多く開けるような走り方を続けるとオイルが余計に蓄積され、汚い事になるのでしょう。一度オイルを
飛ばし切ったら、後は各ギアでパワーバンドまで回すように心掛ければ、オイル飛沫は防げると思います。まあ、それで切符を切ら
れても、私は責任持てませんが(笑)。


↑アタック―♪・・・って、洗剤のCMを思い出してしまいます。この中も綺麗に掃除して塗装しました。思ったほどカーボンは堆積して
いませんでしたけどね。


↑細かいパーツは耐熱エナメルの”キャスト・アイアン”で塗りました。


↑フューエル・ポンプも外して掃除。どうしてこのバイクは自然落下じゃダメなんですかね?キャブが高い位置にあるわけでもないの
に。TZRは自然落下です。FJ1200は初期のモデルは自然落下でしたが、供給量が不足気味だったのか、後からポンプが追加さ
れました。私のFJは86年式なので未装着だったのですが、空ケツ寸前で息つきする事が多かったので、ポンプを後付けしました。
それで問題解決したので、やはり自然落下では供給量ギリギリだったのでしょうね。

このバイクも供給量確保の為なのかな?確かに燃費が悪そうなバイクだけど・・・


↑綺麗に塗った小物パーツですが、如何にも「化粧直ししました」感が滲み出てしまう弊害もあります(笑)。痛し痒しですね・・・


↑まあ、そんな憂いもカウルを付けてしまえば解決です!見えなくなりますから・・・う〜ん、複雑な心境だ。


↑スタンドも分解してエナメル塗装。サイドスタンドは意外と目立つ部分なので、プチ・レストアの効果大です。


↑シルバーのパーツはホイール・カラーで塗りました。NSはアルミ部分にクリアー・コートが施されているので、磨いても綺麗になら
ないのです。剥離剤で完全に剥がしてから磨く手もありますが、上から塗ってしまうのがお手軽ですね。


↑ベアリングは錆も無く綺麗だったので、洗浄してグリースアップしました。これはボール・ベアリングですが、プラスチックで一纏め
になっている(バラけない)ので便利ですね。


↑ハーネスも綺麗にクリーニング。蓑虫の抜け殻と思われる物体が大量にあって「ヒイッ!」ってなりました。虫嫌いなんですよ・・・


↑できたー!!

週末に走りに行きたいですが、また天気が崩れそうなんですよね。


女々しい食い物ネタ・ブログに怒りの鉄槌

↑最近、美味そうな食い物をココにアップしている自分に腹が立っていました。そもそも、食い物ネタって嫌いなんですよ。女のブロ
グみたいじゃないですか。「おいしー」「かわいー」(棒)・・・みたいな。ぶってんじゃねーよスベタ!ちんこブチ込むぞゴルァ!

そんなわけで、不味そうな食い物をアップします。(解決策になっていない)

セブンイレブンで買った日清チャウメィン(?)です。・・・これはマズそうだ。「クン・パオ」味ってのはタイかな?タイ料理は大好きで
すけどね。ランナーとか、ムーガティアムにカイダーウ付けたやつとか(良く分からんけどw)。タイ式カレーも色々あって美味い。

・・・だがコレはマズそうだ!


↑お湯は使わずに水をレンジで沸騰させるタイプです。米国はこのタイプが多いのです(熱湯3分式もあるが)。


↑具は既に入っていますが、小袋のナッツも最初に入れます。説明通り5分チンしましたが(右)、まだお湯がジャブジャブです。仕方
ないので湯切りしました。なんか中途半端な作り方でスッキリしませんね。

何よりマズそうです・・・これは期待できるぞ。


↑湯切りが終わって、麺が少し乾いたところで液体ソースを投入。

・・・おや?なんかスゲー良い香りがするかも!これはまさかの逆転勝利なのか!?


↑うめーーー!

超美味いじゃねぇかちくしょう!美味い食い物ネタになっちまった。ちゃんとタイ料理的な香りと味がします。ナッツも良い感じですね。
誠に不本意です。スベタにブチ込むつもりが、逆にマッチョ・ガイにブチ掘られた感じです。くやしい・・・田亀先生に言いつけてやる!





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