7月30日 土
ウィンチェスターM97 コンビネーション・バレル完成

↑20インチ・シリンダーと32インチ・フルのコンボです。フォアエンドの太さが違いますが、見た目のバランスを考えて、長いバレル
に太いフォアエンドを組み合わせました。


↑バレルのヤレ具合がピッタリだったので、違和感がありません(笑)。280ドルは安くなかったけど、良い買い物をした。ショット・
シェルは骨董品のウィンチェスター製4バック。コレクター・アイテムで、射撃用ではありません(問題なく撃てますが、勿体無い)。


↑イイですね〜ウィンM97!レミントンM870では、この味は出せません。


↑完成祝いにバッテラ寿司を買ってきました。ワインと組み合わせて、乳酸菌を補充(笑)。

壁紙は、うしおのアヘ顔ダブルピース!www そう言えば、カスタム少女スレは何処へ行った?好きだったのに・・・





7月29日 金
田亀先生の世界に浸る

ブラウネルスで、ロング・フォーシングコーン・リーマーを購入したので、今日は拡張ネタです。ウホッいい男!(←それ田亀ちゃう)

↑何たって12ゲージのリーマーですから、太さが違いますよ!ぶっといイチモツです。

値段も126ドルと高価なのですが、2−5/8インチ・チャンバーのショットガンが2丁に増えたので(M1897とJPサワ―)、これら
で2−3/4シェルを撃てるよう、購入に踏み切りました。ケース側で対処するのは面倒ですからね。

何の事かサッパリ分からない人は、こちらのリンク先を参照。


↑上は従来のチャンバーで、下はロング・フォーシングコーン化されたチャンバーです。上の赤い三角部分を、リーマーで削るわけ
です。こうする事で、「リコイルがマイルドになってパターンも良くなる」との能書きですが、私は眉唾程度に思っています。理屈が
分かりませんからね。オカルトには騙されません(笑)。今回、この加工を行う主目的は、2−5/8インチ・チャンバーを、2−3/4
にリチャンバリングする事です。ロング・フォーシング化は、そのオマケみたいなモンです。

つまり、2−5/8から2−3/4にリチャンバリングするなら、普通のチャンバリング・リーマーを使うのが正攻法です。ロング・フォ
ーシング化は、それとは別目的ですが、前者も兼ねると言う事ですね。「リチャンバリングしたいが、ロング・フォーシング化は嫌だ」
と言う人は、普通のチャンバリング・リーマーを使えば良いのです。その辺、誤解の無いよう。


↑先ずは、ぺぺ・・・もとい、切削油をたっぷり塗って・・・


↑アッーーー!田亀先生〜!

厳密には、力が均等に配分されるよう、T字型のレンチを使うべきなのですが、無かったので普通のラチェットで代用。力の均等さは、
テクニックでカバーします。くそみそテクニックです(←だからソレ、田亀ちゃう)。

カッターが鋭利なので「スリスリ」と切れて行きますが、それでも真下方向には強い力を掛ける必要があります。体重の半分を乗せる
つもりで、グリグリ切り進めます。注意点は、決してリーマーを逆回転(左方向)には回転させない事です。タップとダイスでネジを切る
場合とは、要領が全く異なります。


↑切れてるかな・・・?大丈夫そうですね。

「ああ・・・次はションベンだ」


↑これも以前のFAQで紹介した、チャンバーのサイズ(深さ)を見る空シェルです。今回も登場!


↑おお!確実に深くなってますね。あと数ミリ削ればバッチリです。


↑完了!矢印部分の黒くなっている部分が、削られた個所です。ここが緩やかな(長い)テーパーになるので、「ロング・フォーシン
グコーン」と呼ばれるわけです。ちなみに、「フォーシング」は力による強制を意味し、「コーン」は円錐ですから、円錐によって発射
物を強制的に窄める様子を意味しています。リボルバーのバレル付け根も、同じ意味からフォーシング・コーンと呼びます(なぜか、
リボルバー以外では、ブレットを窄める個所は「リード」などと呼びますけどね)。

この後、フレックス・ホーン(球状のブラシ型砥石)で滑らかにして終了。


↑一回分(バレル一本の加工)で、これだけ削れました。強度に悪影響する切削量ではありませんが(当然)、しかし肉厚が薄くな
るのは事実ですから、自己責任ですね。


↑今度はJP・ザウエルのドリリング・ガンだ!乱交パーティです。


↑完璧!これでシェルを加工する手間が省けます。弾薬が異なると、何かと不便ですからね。


↑汗だくでレンチを回し、4本のチャンバーを加工したら・・・皮がムケました。この、汗で蒸れた”漢皮”を田亀先生に捧げます。




追記
くれぐれも、私はノンケですので!(笑)
しかしながら、田亀先生の漫画は面白くて見入ってしまいますね。ノンケをも魅了する才能です。





7月28日 木
パイプカット

私は遊び人なので、嗜みとしてパイプカットを・・・って違いますね。先日入手したウィンチェスターM1897のバレルを、20インチに
切り詰めました。


↑本来なら金鋸を使って長めに切断し、90デグリー・カッターで整えるのですが、大胆な私はパイプカッターで切ります。


↑パイプカッターで切ると、切断面が盛り上がるので、内外をヤスリで整えます。その後のガンブルー処理ですが、この銃は剥げ錆
びなので、軽く化学変化させた後、オイルを塗らずに数日置くと、茶色く酸化してピッタリの風合いになります。


↑切り落としたバレルから、フロント・ビードを摘出します。この銃はネジ込み式なのですが、スレッドがバカになっていたので、ポン
チで叩き出しました。


↑切り詰めたバレルに、ビードを装着する穴を開けます。先ずは糸を使ってセンター出し。決まったら、マジックで印します。


↑ボール盤にセット。


↑先ずは、軽くタッチさせて位置決め(写真左)。ズレないように慎重に・・・


↑本来なら、ネジを切って装着するのですが、外したビードのスレッドが既にバカになっていたので、JBウェルド(金属エポキシ)で
固定しました。ショットガンのパウダーは速燃性で、ビードはバレル先端なので、圧力で抜ける事はないでしょう。なんか平べったい
潰れたようなビードですが、左下の比較で分かるとおり、これが本来の姿のようです。


さて、今回はブラウネルスにてロング・フォーシングコーン・リーマーをゲットしたので(ついに!)、2−5/8インチ・チャンバーをグリ
グリしたいと思います。

次回に続く!





7月26日 火
PTR91の手続き完了&新プロジェクト

暫く更新が滞っていましたが、生きています。

今年に入って鉄砲を買いまくったので、必死に働いて銭を稼いでいたのです。宵越しのゼニは持たないポリシーですが、数十年後
に電脳化&全身義体化するため、今から貯金をしなければなりません。貴腐老人になるのは嫌ですからね。


さて、注文していたPTR91ですが、キッチリ2週間待たされ入荷しました(↓の銃砲店ではありません)。ところが、銃規制のために
買い急ぐ人で銃砲店は大混雑。順番待ちチケットを取って、手続き開始するまで1時間待たされましたよ。受け取りの時は、開店時
間に行こう・・・


↑んで、間髪を入れずに次の銃を物色!私は今まで、「銃を買うのは一か月に一丁」のルールを勘違いしており、それはハンドガン
だけに適応されるそうです(以前は違ったと思うのだが)。なので、長物はガンガン買えるらしい。金が幾らあっても足りん!

時期的に、やはりアサルトを買うべきなのですが、↑の店にあるメルケルのOUが欲しいんだよね。悩むなぁ・・・ 来月はガンショー
なので、それまで様子を見るか・・・


新プロジェクト始動(大袈裟)

↑ウィンチェスター・モデル1897のバレル・アッセンブリ―をゲットしました。レシーバーを除く、殆どのパーツ付きで280ドルでした。
言うまでもなく、バレルをショート化するのが目的です。マッチング・ナンバーのオリジナルを切ったら勿体ないですからね。これなら
遠慮なく切れるわけです。

この銃はバレルを瞬時に交換できますから、トラップ用のフルチョークと、スラッグ弾も発射できるシリンダーの、2種類のバレルが
あれば、使い分けによって用途が広がります。


↑上が新しく買ったバレル。下が今までのオリジナル。ヤレ具合の風合いもピッタリ合っています!これならチグハグ感は無いです。
新しく買った方は少し短いので、28インチなのかな?と思いましたが・・・


↑今まで30インチと思っていたオリジナル(写真下)は、実は32インチもありました!どうりで長い筈だ。今回買ったのが(写真上)
30インチですね。


↑予想はしていましたが、テイクダウン部分のストップ位置が合いません。個々に微調整してあるので、差があるのです。


↑フィッティングはこのように行います。先ず@の芋ネジを緩め、Aのストッパーを引き出し、Bのスリーブを回転させ、ストップ位置
をズラすのです。スリーブの外側にはノッチが切ってあり、今回のズレなら1ノッチでピッタリでした。


↑スリーブをクルクル左に回すと、このように外れます。内部に切ってある細かいスレッドが、本来のバレルのスクリューなのです。


↑装着完了(写真上)!下はフォトショップで加工した完成予想図www いいね〜!20インチ!バレルを切る事でチョークは無効
となり、シリンダーになります。シリンダーならスキート射撃に使えますし、スラッグも撃てます。そしてワンタッチでバレルを交換して
、遠射用の32インチ・フルチョークに早変わり!やばい!楽し過ぎる!!




私信
>都知事選 桜井
気持ちは分かるけど、どう考えても死に票になるので、ここは堪えて百合子でしょう。つか、淫行ジジイに笑った。ハラ痛ェ・・・www





7月12日 火
読書の夏

↑映画も面白かったけど、原作はもっといいね。私は読書家ではないので、苦痛を伴う読書では、面白いと確信した小説しか読み
ません。つまらない映画なら「時間を返せ」で済みますが、小説の場合「労力も返せ」となり、怒り倍増です。”友人に勧められた”
程度のきっかけでは、絶対に手を出しません。石橋を叩きまくってから読みます。

小説では登場する銃も(映画よりは)細かく描かれていますが、写真のSACMは残念ながら登場せず、MABでした。1962年の
設定なので、確かにSACMよりMABの方が自然かな?狙撃銃の方は、映画はかなり原作に忠実ですね。試射をするシーンは、
かなり省かれており(映画は2時間なので仕方ない)、原作ではウォーターメロンに20発も撃ち込むんですね(笑)。確かに、実際
のサイトインが3発で完了する(映画)はリアリティが無いけど、20発も延々と撃つシーンを見せられても困りますからね。そもそも
フィクションに過度のリアリティを求めるのは無粋です。映画も小説も、面白けりゃいいんですから。

さて、小説は先週末に既に読んで、今は2回目です(笑)。日本に居る時も読みましたが、面白い小説は何度読んでも良い。ただ、
フォーサイスの小説はちょっと上品過ぎるので、今度はトマス・ハリスのレクター博士シリーズ?が読みたくなったな。ハンニバル
をもう一回読みたいんだけど(既に何度も読んだが)、引っ越しの時に本が紛失したので、また買わねば。ちなみに、レクター・シリ
―ズの映画で良かったのは”羊たち〜”だけですね。レッドドラゴンはイマイチだったし、ハンニバルはガッカリだった・・・




追記
PTR91は遅れています。まあ、普通でも2週間くらい掛かる場合があるので、購入パニックの現在では一か月くらい待たされる?




私信
>青山さん当選
う〜ん・・・大丈夫かね?拉致被害者問題を勇ましく語ってはいたけれど、いざ当選したらメタン・ハイドレート一色になるのでは?
あとね、(彼だけじゃないが)「その気は無かったが、○○さんが推薦するので」云々の枕詞は女々しくて不快だよ。今時、アイドル
歌手だって、そんな臭いオーディション参加理由は言わねーよ。

>都知事選候補
桜井誠がマスゴミに黙殺されててワロタ。右寄りのメディアでもスルーですからね。例の問題をキッパリ言い切った小池さんは、私
的に好感度がもてましたね。つか、自民の推薦は何だよアレ?ふざけてんのか?舛添の次はアレかよ?何か悪いモン食ったか?
腹の中に寄生虫でも飼ってるんじゃないか?





7月8日 金
日本よりブツが到着!

↑日本で買い溜めしていたブツを、友達が届けてくれました。DVDや小説はこっちでも入手できますが、何といってもメインは蛸壺
先生の新作同人誌です。これは総集編ですが、本編2作は違法DLで恐縮しながら観たんですよ。その結果、本家のアニメよりも
シックリ来てしまったので(笑)、この総集編だけはお金を払って買わねばなるまいと心に決めていたのです。んで、日本の友人に
頼んで、代わりに買って貰ったと。売れっ子作家なので、新作をこの時期にゲットするのは難しかったと思います。ありがとう同志!
税関で没収されないか心配でしたが(笑)、そちらの方は運び屋の友人が上手くやってくれました。

日本でピストルの入手が難しいように、米国における”クール・ジャパン・エロ同人誌”の入手は、困難且つリスクを伴います。蛸壺
先生の本作は、いわゆるロリコン物ではないのですが(マン毛もあるしw)、その辺のフェアなジャッジメントを日本以外の国に求め
るのは無理と思います。世界中の同志たちが、各々の税関で苦労しているようです。コミケのグローバリズムは、いばらの道です。

ちなみに、蛸壺先生のガルパンは一応18禁ですが、エロはオマケ程度です。なんかこう、無駄にコアな方にベクトルが向いてしま
い、パロディのネタ元も含めて、たかひろのハートは鷲掴みされてしまいました。まあ、万人向けではないね。それでこそ同人誌!


↑頑張った運び屋に、焼き肉をごちそう。以前、好評だったタン塩も買って来ました。いつか、ジンギスカンをやりたいね〜!


↑銃規制を前に、食後のアサルティ談議(笑)。これらの30連マガジンは、いずれ所持も禁止となるので(未だハッキリとはしてな
いようですが)、今のうちに写真をアップしておきましょう。銃本体に関しては、登録制となるようですが(その後は販売禁止)、さて
どうなる事やら・・・





7月6日 水
祭りだ祭りだぁ〜!!

↑昨日予告したとおり、本日PTR91(アメリカ版G3)をオーダー!(壁紙はネットからパクった画像で、本件とは無関係)

いや〜・・・銃砲店は大繁盛ですよ。実は4日前に、この銃砲店で5丁のPTR91が展示してあるのを確認済みだったのですが・・・
今日行ったら、既に全て売り切れ!在庫なし!いやはや・・・凄まじい勢いです。センチュリー・アームズ製のは一丁残っていたの
ですが、PTRに比べると見劣りするんですよね(その分、値段は安い)。焦眉の急ではあるが、ここは妥協したくない・・・

仕方ないので、店員に懇願して(超忙しいので構ってもらえないw)、関連店舗から在庫を探してまらいました。幸運にも一丁見つ
かり、速攻でデポジットをブチ込んで押さえました。1週間くらいで手続きをスタート出来る筈です。

タボールも欲しかったのですが、当然のように姿は見えず(4日前にはあったが、即売したのでしょう)。AR系は数が多いので、さ
すがに在庫は未だ十分ありましたが、FNスカーや、AUGなど、数が少なく人気の銃は、今後高騰するでしょうね。CA在住の人は
急げ!幸運を祈る。

これは次回のガンショーも凄い事になりそうですね。弾薬の規制もあるので、また買占めが始まるでしょう。せっかく、値段が戻り
つつあったのに。返す返すも忌々しいクソテロめ!だいたい、何で米国のテロの時だけ「銃がー!銃がー!」って騒がれるんだよ。
ダッカのテロだって銃だろうが!クソ日本赤軍のテルアビブだって銃だろうが!銃乱射してんのは右翼の銃マニアじゃなくて、クソ
左翼と宗教キチガイどもなんだよ!そっちを叩けよ(笑)。こんな調子で右翼の不満が溜まれば、そのうち彼らも乱射を始めるかも
ね。悪くもないのに悪者扱いされるなら、お望み通りやってやらなきゃ損じゃん?おう!やっちゃりぃ!さざらもざらにしちゃれぇ!
まったく・・・狂った世の中だぜ。それはそれで結構楽しいけどwww



それはそうと・・・(クレオソート?)
今年に入って、銃に1万ドルくらい使った?貯金が無くなっているような・・・嫌、あまり深く考えるのはよそう。勢いで突っ走るんだ。





7月5日 月
オリジナル・マガジンをゲット!

↑先週、イーベイでイングリス・ハイパワーのオリジナル・マガジンを見つけ、速攻でポチったのですが、今日届きました!赤丸印
のとおり、10連仕様になっているので、カリフォルニアでも買えます。それは良いのですが、値段がビックリでしょ?ハイパワーの
マガジンでも、戦中・戦前の物はプレミア付きなので、165ドルは普通です。ナチのアムトが入ったのなど、300ドルくらいします。


↑こんなモンが165ドル・・・(←今更ビビッてどうするwww)


↑左が戦後しばらくしてからのタイプ。右が今回買った戦中品。スリットが入った爪がロックになっており、内蓋がありません。ゴミが
入りそうですけどね。


↑左が戦後で、フォロワーはポリマー。右がオリジナルで、フォロワーはアルミ。やっぱオリジナルは良い!165ドル払った甲斐が
あるってモンです!(←と、自分に言い聞かせる)


↑ジョン・イングリスのイニシャル入り(笑)。


↑ここにもジョンのイニシャルが・・・自己顕示欲強いなジョン。シリアル・ナンバーがあるので、結局ミス・マッチなのがバレてしまい
ますが、そこまで拘る気はありません。このシリアルは、カナダ軍向けですね。恐らくbQモデルかと。まあいいや・・・


↑秘蔵のハイキャパシティ・マガジン!長いのが32連、短いのが20連です。(一番左はノーマル)


↑やべぇ!マシンピストルみたいだ!かっちょいい!


・・・が!しかし!

カリフォルニア銃規制決定!

いや〜・・・やっぱ来ましたね。マザー・ファッカーのISが、ファッキン・テロをやらかしてくれたおかげですよ。ファッキン忌々しいよ。
んで、知り合いが規制内容を教えてくれたので(概略)引用します。

ファック@ 2017年7月より、10発以上入るマガジン(拳銃、ライフルをとわず)の所有は、一切禁止。
ファックA 他人に自分所有の銃器を貸す事は、禁止。
ファックB 2018年1月より、それ以前に所有しているすべてのアソルトライフルは、登録が必要。それ以降は、販売を禁止。
ファックC 2019年7月以降、すべての弾を購入する人の、バックグラウンドチェックを行う。

・・・だそうです。(これはファッキン民主党に支配されているカリフォルニア州の法律です)

@については・・・写真のマガジン駄目じゃん!(笑) 以前の規制では、所有までは禁止していなかったので、施行前夜はマガジ
ンを買う人の行列ができましたが、今回のでそれもダメと言う事ですね。来年の7月からは、当サイトでもこれらのマガジンを写真
掲載する事は無くなるでしょう。CA在住の銃雑誌ライターなど、やり難くなるのでは?お気の毒に・・・

Aについては、これは預けるのを禁止するのかな?それとも、射撃場でちょっと撃たせるのもダメなのかな?後者なら、旅行で来
た人など、気の毒ですね。まあ、射撃場のレンタル銃は除外されると思いますが。

Bについては、登録をすればOKと言う事なので、そうしましょう。それ以降は買えなくなるので、これは明日にでもPTR91を買い
に走らねば!これでまた銃砲店に長蛇の列ができますね・・・やれやれ。

Cについては、現在もロサンゼルス・カウンティ(日本で例えると、市町村規模の範囲)では、免許証の提示が必要です。これから
は更に厳しくなると言う事ですね。

そんなわけで、相変わらずと言うか・・・これで犯罪が減ると本気で考えてるんですかね?犯罪者は困らず、善良な人が法を犯す
機会のみ増加する。まるで禁酒法の再来です。恐らく、実際には「なし崩し」的なところに落ち着くでしょうね。喜んでるのは銃メー
カーだな(笑)。ここ十年で、どれだけ売り上げ増加したんだ?株でも買っときゃ良かったな。



さて、アンチの方々におかれましては、「たかひろがさぞ凹んでいるのでは?www」と、メシウマ準備万端だったかもしれませんが、
すみません・・・そうでもありません。アサルト・ライフルに興味はあるのですが、あまり「欲しい」とは思えないのです。メカニズム的
に主要な物を揃えたら(参考にするので)、あとは特に要らないかな?何せ骨董銃マニアですからねぇ〜

そしてもうひとつ、これは前から考えていたのですが、私があと10年くらいで本業をリタイヤしたら、アリゾナかネバダに引っ越すつ
もりです。カリフォルニアの賃貸や物価高にはウンザリしますし、人込みや渋滞が大嫌いな私には、田舎の方が向いています。夏
の猛暑は難点ですが、高性能のエアコンを買って切り抜けましょう。日本食のマーケットが少ないのが、唯一の問題ですね。

と、こんな事を言うと、「自分さえ良ければいいのか!?」と叱られるので、そんな事はありません。これからも全力で銃規制反対に
力を尽くす所存です(力無いけど)。とりあえず、トランプが勝つ事に期待したいけど・・・厳しいかな〜?そもそも、今回の連続銃乱
射だって、ファッキン移民と、宗教に感化されたキチガイの仕業ですからね。EUでも移民に対するストレスが溜まっているようです
が、日本も他人事じゃないぜ。ファッキン安倍が、移民入れるとかホザいてますからね。移民は静かな侵略者です。ファッキン移民
の一人である”私”が言うのだから間違いありません(笑)。ファッキン・リベラルが国を蝕むのです。目を覚ませ!大和民族!



・・・今日は「ファック・ファック」と、柄にもなくお下劣な私でした。本当はもっとお上品なんですよ。おファックであそばせ。





7月4日 月
インディペンデンスキヤキ!

↑今日は独立記念日で休みです。友達が来たので、すき焼きパーティをしました。今回は野菜多目でヘルシーに。




↑タン塩もあるよーーーー!これ超美味かったな。またやろう。




カスタム1911の改良

↑フレームがクロームになったガバメント・シリーズ70ですが、以前から持病があったのですよ。


↑エジェクトの際に、ケースがスライドに当たり、御覧のようなヘコミが毎回付きます。一応、それでも作動はしますが、1/50発く
らいの頻度で排莢不良が発生しますし、リロ―ド(ハンド・ロード)の際にケースが潰れているのは具合が悪いので、対策する事に
しました。症状は随分昔からあり、対策法も分かってはいたのですが、怠けて放置していたのです。


↑ケースが当たるのは矢印部分です。これは本来、ケースが右斜め上に飛ぶべきなのに、真横に飛び出すのが原因です。では、
何故真横に蹴り出してしまうのか?エジェクターが問題なのは分かるとして、上に蹴り出すエジェクターとは?


↑上の赤円内が元々の形状でした。このように、最初からケースの当たる部分が、少し斜め上を向いているのです。これによって
ケースはスライドするように上方に押し出されつつ、エキストラクターの引っ掛かりによって右側に弾かれ、結果的に右斜め上(約
45度方向)に飛ぶわけです。

この個体の場合、赤円内の形状では真右に飛んでしまうので(普通はこの形状で斜め上に飛ぶのだが)、赤い三角形部分を削り
落として、傾斜を緩くしました。これによって、ケースが上にスライドする作用が強まる・・・筈です。勿論、やり過ぎると別のトラブル
が発生するので、作業は様子を見ながら慎重に・・・


↑とりあえず3発を試射しましたが、大丈夫ですね。スライド内に当たらないので、エジェクトの勢いも強くなりました。


めでたしめでたし・・・




私信
>カリフォルニア銃規制決定!?
いや〜・・・やっぱ来ましたか。次回、ここで取り上げようと思います。忌々しいチンカス・リベラル民主党め・・・





7月2日 土
イングリス・カナディアン・ハイパワー動画

ユーチューブ動画

↑文字をクリックすると、別窓でユーチューブが開きます。

今回、カメラのモニター部分に鏡を取り付け、「撮影が終わって確認したら、端が切れていた」というトラブルを無くしたのですが・・・
カメラ見過ぎですね(笑)。「こっち見んな!」って自分でも思いましたよ。次回から気を付けましょう。

使用弾薬は、水入りポリ容器撃ちでブレーザー製115グレインFMJ、その他は115グレインのハードキャスト・ブレットを用いたリ
ロード弾で、パウダーはAA(アキュレート・アームズ)のbTを6.5グレイン詰めています。このリロード弾ですが、初速は1100〜
1200fps出ているのでファクトリー弾と同等ですが、煙が多いですね。次からは別のパウダーを使おうと思います。

今回の注目点であった、ストックを装着しての射撃ですが、連射時のマズルジャンプを抑える効果はイマイチでした。これは、銃軸
線とストックのバット部分を結ぶ線が離れている、いわゆる「曲銃床」であるのが理由です。別にハイパワーが悪い訳ではなく、例
えばマウザーC96のストック付なども同様。デザイン上、仕方ない事と言えます。

連射ではイマイチの効果だったストックですが、遠射では絶大な効果を発揮しました。動画の鉄的は、マンターゲットより一回り小
さいので(12×16.5インチ)、一般的なマンターゲット、或いはリアル・マン(笑)なら必中でしょう。タンジェント・サイトを駆使して、
200ヤードくらいなら有効射程と言えるかも。まあ、相手が動いてたら当たらないでしょうけどね。

重めのトリガー・プルですが、慣れれば何でもありません。ガチガチの競技銃にするならネックですが、実用銃なら何も問題ありま
せん。巷の机上論に踊らされないで下さい。ただ、最近のマークVの場合、AFPB(オートマチック・ファイアリング・ピン・ブロック)
を作動させる分、この銃よりも重くなり、更にスライドのガタも多いのでキレが悪くなっています。

戦後のハイパワーは、品質的にあまり良い評判を聞きません。最近、ブローニング・モデル10(戦後のM1910)を吟味する機会
がありましたが、そのスライドも軽く振っただけで音が出るくらいガタガタでした。でもまあ、戦後のブローニングをディスるつもりは
ありません。1970〜80年代における品質低下の点は、S&W、コルト、ヨーロッパではワルサーなど、世界的に同じ問題を抱え
ていました。昔ながらの手間暇かける製法は、人件費の高い現代には向かないのです。最近はコンピューター制御の工作機械
が発達したので改善されましたが、でも鏡のようなガンブルー仕上げなどは過去の物です。

話を戻し・・・

フィールド・ストリッピングは超簡単!バレル・ブッシングが無いので、1911より容易です。スライド・ストップの差し込みも一発で
決まります(以前の動画で紹介したS&WM59に、爪の垢を煎じて飲ませたいよ)。この辺の優秀さは、現代銃に匹敵しますね。
ちなみに、最もフィールド・ストリッピングが容易で、分離する部品点数が少ないのはワルサーP38です。現代銃でも超えられま
せん。

今回は200発弱を撃ちましたが、ジャムや不発は一切なし。その気配すらなし。「インターナル・エキストラクターが折れる」と言う
話を聞きますが、それは熱処理の手抜き(不手際)によるものだと思いますけどね。そう言った品質管理が徹底できなくなった、も
しくは品質維持コストを削減する必要に迫られた等の理由で、品質に左右され難いエキスターナルに置き換えられたのでしょう。
要するに、「パーツの品質管理を取り巻く状況の変化によって、デザインが改変された」と言う事で、「インターナル式よりエクスタ
ーナル式が優れる」と言った事ではありません。




お散歩&ごはん

↑今日は少し涼しかったので、散歩がてら、ファーマーボーイズでバーガーを買って来ました。以前紹介したのはハンバーガーでし
たが、今回はチキンバーガーです。なんかこう、ちゃんとグリルで焼いた味がして美味い。野菜も新鮮です。奥の黄色いのは、巨大
オニオンリング(フライ)で、これも甘くて美味です。ファーマーボーイズは味は良いのですが、値段が高いのが難点ですね。写真の
コンボで11ドルちょっとします(税込み)。

今日のうしおすは、まさかのエロ展開!うしおのわがままボディ!?(*´Д`*)嗚呼!NHK!





7月1日 金
イングリス・ハイパワー撮影

↑前回のac P38に続き、イングリス・ハイパワーも撮ってみました。パーカーライジングの銃は、光が反射しないので撮影が簡単
ですが、艶が無いので単調になりがちです。まあ、それが軍用銃の醍醐味でもあるんですけどね。

それにしても、このニコンD70は御老体ですね。ドット欠け(って言うのか?)が酷く、フォトショップでチマチマと修正する必要があり
ます。長年に亘って酷使しましたからね。でもまだ頑張ってもらいますよ。買い替える気はありません(笑)。




↓先月、800×600ピクセルの画像を直貼りしましたが、十分イケそうなので(苦情も無かったし)、更にデカいサイズの直貼りも
試してみました。私のネット環境では普通に見れるのですが、重過ぎてダメなようなら御一報下さい。

↑このbS小銃もカナダ製で、イングリス社のご近所であるロングブランチ工場で作られました。そしてどちらの銃も1944年製です。
「おー!おまえもトロントの生まれかよ!しかもタメじゃん!」「駅前のラーメン屋知ってる?」「知ってる知ってる!懐かしいな〜・・・」
って感じで話しが弾んでおります。ストックの材質や仕上げが同じ点に注目。




↑上はベルギー製のFN49で、ハイパワーとはお父さん(デュードネ・サイーブ)が同じです。ハイパワーの場合、基本設計はブロー
二ングですから、サイーブは育ての親ってとこかな?




↑刻印についてのウンチクは先月参考。画像中央、やや左のフレーム部分に、色の違う円形部分があります。これはバレルのカム
が入り込む部分で、硬材がフレームに打ち込まれているのです(クロスボルト)。バレルはこれに支えられてティルトします。

ちなみにM1911の場合、バレル・リンクとスライド・ストップ軸が上記の役割を果たしますので、このようなクロスボルトは無いです。
ハイパワーの場合、スライド・ストップ軸は単にバレルの前進止めの役割しか担っておらず、バレルのティルトとは無関係です。耐久
性の点では、後者の方が若干有利かな?現在は殆どがハイパワーと同様のタイプですね。




私信
>桜井誠都知事候補
あの出馬表明会見は痛快だったねぇ〜!がんばれ日本のトランプ!糞リベラルに負けるな!www





直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
トップページに行く