11月29日 日
最終巻に着手

7巻から間があいてしまいましたが、ようやく着手です。今年中にできるかな?8巻では、未発表のレポートが
2つ載ります。そして、故・月刊Gの原稿としては最後となります。今後どうするかは未定。

正直、途中で止めたくなってしまったのですが、それだと負けた気がするので意地で続けました。「既存ネタ
を焼き直すだけ」と、簡単に考えていましたが、思った以上に作業が大変でした。でもまあ、今年の3月にスタ
ートしたので、1年掛かりませんでしたね。ラストスパート頑張りましょう。


完成したNSですが、「フロントタイヤの取り付け方向が逆では?」と言うメールを頂き、焦りました。向きを示す
矢印は確認したつもりでしたが、もうボケが始まったのかと。ブレーキとアクセルを間違える老人を他人事にで
きない事態に陥っているのではないかと。嫌だ!ボケ老人になるのは嫌だ!コンビニに突っ込んだり、高速を
逆走するのは嫌だ!


セーフ・・・(笑)
合っとるやんけ。脅かしっこナシやでホンマ。安心したら似非関西弁になってもうたやんけ。

でも、確かに八の字になったパターンは逆さに見えますよね。リアタイヤですと、逆になります。恐らく、トラクシ
ョンの掛かり方によるものだと・・・思いきや・・・

3MAのブリジストン・バトラックスは逆ですね。う〜ん・・・他のは?


これはエイボンで、ケンダと同じ八の字です。ちなみに、ケンダのパターンは何処かのメーカーのコピーです
よね。


これはピレリーで、どっちとも言えない方向。(勿論、向きの指定はあり)

結局、方向性については良く分かりませんでした。メーカーによって理由があり、素直に矢印の指定に従うの
が無難だと思います。


出先のぞぬ。ブルブル震えていました。





11月28日 土
NSでロングビーチ

海まで一っ走りしてきました。途中、タンク内に残ったゴミが何処かに引っ掛かったのか、ガス欠症状が断続
的に起こりましたが、その後は何事もなし・・・未だ信頼を得るまでは時間がかかりそうですね。


     

久々だな〜


ジョナサン・・・と思いきや、ペリカン便じゃないか!配達サボって何やってんだ!獲物ゲット直前の図。


一撃離脱!


売れなかったウルフが遊びに来ました。無理に売っても損するので、自分で乗る事にしたそうです。それがい
いですね。バイクは売るモンじゃなく、自分で乗るモンですよ。まあ、俺のようにアホみたいに抱え込むのも問
題ですが・・・少し売らなきゃ。


助六ターイム!ぶるあぁぁぁぁぁ!なめんじゃ(略)
さあ、お次はブローニングを吟味です。ぶるあぁぁぁぁぁうにんぐ!(cv若本規夫)





11月26日 木
NS250R完成!・・・に感謝?

     

サンクスギビングデーにNS完成。神より賜りしNSにサンクス。

・・・嫌

神じゃねーし。神から賜ってねーし。俺だし。俺が完成させたし。なので、俺にサンクス。サンクスギビング俺!


     

それは兎も角、赤はちょっと濃すぎたかな?褪色を意識し過ぎました。まあ、カリフォルニアの日差しに1年も
晒されれば、丁度良い塩梅になるでしょう。白の方はバッチリ合ってますね。


          

ああ、なんか80年代にタイムスリップした感じだ。10代の俺カモン!

ところで、タンクデカールはオリジナルをイーベイでゲットしたのですが、サイズがワンサイズ小さいのですよ。
FTなどに付くやつかな?このサイズしか入手できませんでした。まあ、言われないと気付かないレベルです
けどね。メーターの枠リングは、3つとも何ヵ所か潰れていたのですが、外側から根性で板金修理しました。
カウル内やステアリング周りのパーツも、全てエナメルで塗り直しています。10万円で落札したバイクなので
元の程度がかなり悪かったですからね。今はもう10万円のバイクには見えません!


「10万で買ったバイクには見えないよね?子ぞぬ君」

ふん!知るかバーカ!氏ね。

・・・さ、サンクス。


          

夕日を見に行ったのですが、ちょっと遅くて日が沈んでしまいました。子ぞぬに構ってるんじゃなかった。

今日はパンダ不在だったので、結構攻めましたが、リアタイヤがダメですね。ケチってフロントしか換えなかっ
たのですが、やはりリアも交換しましょう。最近、TZRの3MAを試運転したばかりなので、全てにおいてイン
パクトは弱かったですね。同じ45馬力でも、NSは精一杯で、3MAは馬力規制で抑えてる感じ。これはまあ、
デビュー時期が異なるので比較はナンセンスです。3MAも最終的にNSRにやっつけられますから。

フリーウェイを7千回転以上で暫く走行したのですが、チャンバー内に古いオイルが溜まっていたらしく、煙と
飛沫が大変でした。1時間ほど高速で走り込んだら、煙は収まりましたけどね。アタックは7千回転くらいで作
道するのかな?パワーバンドはかなり狭く、フケも速いので、あっと言う間にレッドゾーンです。速く走らせる
には、かなり忙しく操作しなければなりません。まあ、これは2スト250に共通ですけどね。

ミッションは「一昔前」って感じで、特に1〜2〜3は切り替わりが「ガッコン」と鈍いです。この辺は、TZRは気
持ち良くカチカチ決まるんですけどね。恐らく、NSRでは改良されていると思います。こうなると、NSRも是非
乗ってみたいなぁ・・・興味ないとか言ってたけど。


          

入庫時は2台の程度の差が大きかったですが、今はNSの方がピカピカになってしまいました。

当初、NSは売って儲けるつもりだったのですが、手間を掛けたので売る気が失せてしまいました。いつもの
パターンですね。実際、こうして手間を掛けると赤字になります。3MAは希少価値が高く、値段も高騰してい
ますが、NS250はイマイチですからね。まあ、私は今のところ趣味でやっているので、商売の事は考えない
ようにしましょう。


ハッピーハロウィーン!・・・て違うか?バテレンの祭りなんてどーでもいーんだよ!そんな事より、ユーフォの
2期決定おめでとう。より以上の百合展開を望むわけだが、それ以前に「2期はコケる」と言うイメージがある
ので不安。やっぱアレですかね?期待へのプレッシャーが負要素になるんスかね?それともブレイクさせよう
という醜い欲が作品をダメにするんですかね?まあ、50歳のオッサンが心配する事じゃないですね。すまん。
頑張れ株式会社トリガー!(←ちがうし)





11月25日 水
チーフ吟味 その2

小さいながらも、DAでの2段階リフトは備えます。戦前の物より、内・外部の仕上げは数段悪いですが、基本
アクションの信頼性は何ら変わりません。最近は工作方法も変わって、仕上げの問題は無くなりました。現在
までで、一番仕上げが悪かった時期は70〜80年代じゃないかな?このチーフは、そのド真ん中の製品(笑)。


S&W純正のピッタリ合ったネジ回しを使い、作業終了。DAリボルバーのサイドカバー外しは、オートマチック
などの分解とは異なり、非常に難しくリスクも多いです(傷ついたり)。必要時以外は分解しない方が利口です
が、とは言え、手順を踏んで慎重に行えば何ら問題は生じません。

先ずは、ピッタリ合ったネジ回しを入手し、スクリューに”回し傷(痕跡)”を付けないのが一番ですね。中古銃
を買う場合も、その辺は要チェックです。スクリューを新調するのは容易ですが、プレートに傷が入った場合は
大変な出費となります。


フレンチコネクション考察

私的に、チーフと言えば映画”フレンチコネクション2”なのですが、謎が多いのは第一作目です。階段で犯人
を射殺するシーンは、間違いなくチーフなのですが、その前の電車のホームで銃を手に叫ぶシーンは、全く別
の銃なのです。映画では画面が小さくて殆ど認識できませんが、宣伝用のスチール写真では、妙なスナブ・ノ
ーズ・リボルバーなのですよ。アレ何なんスかね?

↑このアングルの映像(写真)なのですが・・・

一説ではチャーターアームズ・アンダーカバーと言われていますが、ヨークの軸スクリューの頭が見えていない
ので、個人的に否定。ヨーク(クレーン)やバレルの形状から、コルトに見えるのですが、しかしエジェクター・ロ
ッドが異常に短いのです。2インチで、あんな短いエジェクターのリボルバーは無い気がするのですが・・・

あれは当時(今も)、かなり悩みました。エジェクターの短さから、ヘリテージ・アームズのセントリーまで捻り出
しました。セントリーはDAだけどスイングアウト式ではなく、エジェクターは存在しないのです。シリンダーの軸
が、バレル下部に短く出ているだけ。エジェクターの長さ的には、映画の銃にピッタリですが・・・でも、ヨークや
フロント・サイトの形が違うんですよ。残念・・・

現時点での私的推察として、あれはスチール撮影用の模擬銃の類ではなかろうか?放り投げたりするシーン
で使うやつです。んで、エジェクターの先っぽがモゲていたと。どう考えても、あのエジェクターは無いよ・・・

フレンチコネクションで画像検索すると、電車のホームで銃を持ったジーン・ハックマンの写真があるので、皆
さんも考察してみてください。ちなみに、最近のDVDのパッケージ画にもなってるみたいです。それはイラスト
で、帽子が描き足されていたりしますが、元になったスチール写真もあり、銃がハッキリ確認できます(それが
何かは不明ですが)。



↓一作目でモヤモヤしたので、2を見てストレス発散!製造年的に、今紹介している個体と同じですね。

     

チーフがド・アップで大活躍です。旅行鞄から銃と弾薬を出して仕度するシーンは秀逸です。ごはん3杯食え
ます。そしてラストの射撃が凄い!あの距離で、動く的に・・・ビアンキ・カップで優勝できる腕前ですよwww
あまり書くとネタバレになるので止め。


2インチ比べ〜!! 左はNフレームの8連発357マグナム。やはり、NとJは大違いですね(当たり前だが)。
同じ2インチ・バレルと言う事ですが、どう見ても違う!ちょっと測ってみよう・・・


     

チーフは47.5mmですから、約1.9インチですね。2インチねーじゃん!M327は50mmで、やや短いけど
殆ど2インチです。チーフは短めなんですね〜

いいな〜チーフズスペシャル・・・すっかり気に入ってしまいました。


NS250R完成間近!

     

あと少しです。カウルの割れは全く分からないでしょ!(ドヤ顔)





11月22日 日
チーフ吟味

未だ質草状態のチーフですが、買取の際も考慮して、内部をチェックしてみました。買い取った後に、内部が錆
びていたらショックですからね。・・・まあ、単に弄りたいだけなんですけど。

S&Wの多くはメインスプリングがリーフですが、Jフレームはコイルになります。この場合、写真のようにコッキ
ング状態で、ストラットにピンを刺して外します。サイドプレートを外してからでも構いません。


私は通常、割り箸を使ってサイドプレートを剥がしますが、この個体はガッチリと張り付いていたので、プラ・ハン
マーを使って慣性で外しました。この場合、写真のように全体を布で覆い、グリップ部分を叩きます。結構な勢い
で叩かないと浮いて来ませんよ。

そしてこの際に注意すべきは、必ずサイドプレートを指で押さえて飛び出さないようにする事です。叩く毎に指で
確かめて、プレートが少しでも浮き上がったら止めます。絶対に飛び出すまで叩いてはいけません。固く締まっ
たプレートを慣性で動かすわけですから、外れた瞬間に勢い良く飛び出し、サイドプレートの鋭いエッジで、ガン
ブルーに傷を入れる羽目に陥ります。

幸い、私はそんな経験をする前に、ガンスミスに教えてもらいましたけどね。塗装と違って、ガンブルーは補修が
ききませんから要注意です。


上で述べた通り、叩くのはこの状態でストップします。プレートの境目に指を当てていれば、ここまでズレたのが
直ぐに分かりますので。


     

そしていつものように、心安らかに割り箸で引き起こします。「横からコジると、プレートが斜めに外れるので良く
ない希ガス。慣性で真っ直ぐ手前に外すべきでは?」との意見があったのですが、写真右で分かる通り、プレー
ト上部には突起があり、フレームと噛み合っていますから、慣性で外そうが、割り箸でコジろうが、真っ直ぐ手前
に(均等に)プレートを抜くなんて事はできません。どっちみち、斜めに傾けて外すのです。


恐らく、新品で売られてから一度も開けられていなかったと思われます。あんまり弄り回すのもナンなので、チ
ェックが済んだら、油を注してこのまま閉じましょう。


次回に続く・・・


NS250 塗装完了!

     

いや〜・・・けっこう時間が掛かりました。ガレージ内にミストが舞って大変でしたよ。一応、バイクには全てカ
バーを掛けましたけどね。猫は別室に避難。


シートもビニール用塗料で綺麗にしました。シートベルトが無かったのですが、以前マッハのシートを張り替え
た際、使わなかったベルトが余っていたので、赤く染めて流用しました。バッチリですね!


さあ、今週は連休なので一気に終わらせるぞ!





11月21日 土
お知らせ

しばらく前に、スパムメールが大量に来たので、それら全てのアドレスをブロックしたところ、何割かの普通の
メール(ブロックしていない)も巻き添えを食らうようになったみたいです。

もしも、「以前メールしたがスルーされた」的な心当たりのある方は、お手数ですが、下記のヤフーメールに再
送信願います。

taka25acpyahoo.co.jp

○を@に替えて下さい。

このヤフーアドレスは、XP時代に使えなくなってしまったのですが、ウィンドウズ10にしたら使えるようになっ
たので、丁度良い復活の機会です。

そんなわけで宜しく。


ベース塗装完了

赤に続き、白を吹いてベース塗りは完了です。今週は本業が大忙しだったので、週末まで何も出来ませんで
した。まあ、年末なので少しは稼がないとね。


デカールは鬼マスキングでセーブしますが、元色の赤はフェードしてオレンジ味掛かっています。これに色合
わせするわけには行かないので、少し色違いになってしまいます。まあ、これは仕方ないですね。ちなみに、
3MAのタンクの赤もフェードしてオレンジになっています。あれは塗り直した方がいいかな〜?オリジナルを
尊重すべきか?


NSと言えばロスマンズ・カラーが人気ですが、私はシンプルな無地の赤白が好みです。何故なら、塗り易い
から(笑)。コケても補修が楽で良いです。ちなみに、この白も元は黄ばんでいましたが、新車時は真っ白で
すから、そちらに合わせて塗ります。


デカールは全て完璧にマスキング。老眼鏡を装備し、細いテープを駆使して行います。ここで手を抜くと、クリ
アを塗った時に差が出ますので、納得が行くまでトライ。

さあ、明日はクリアコートだ。艶々にするぞ〜!





11月16日 月
お掃除&動画アップ

先ずは、銃のお手入れです(嫌にならない内に)。おはよう寺ちゃんを聴き、寺ちゃんとつかさちゃんの絡みを
堪能しつつ、黙々と掃除。八重洲・イブニング・ラボ行きてぇ・・・


          

いつも思うのですが、「リボルバーは手入れが容易」ってのは賛成できませんね。恐らく、「分解しなくても掃
除ができる」と言う意味だと思うのですが、鉛やカーボンの除去はオートよりも大変です。写真をご覧の通り、
この3個所に強固なカスが密着し、ソルベントを付けて擦ったくらいでは落ちません。私は、ステンレスのワイ
ヤーブラシで、少しずつ擦って落とします(勿論ソルベントを併用)。強く擦るとガンブルーが剥げてしまうので
難しいです。山のように盛り上がった部分は、角の落ちたマイナス・ドライバー(角があると傷付く)を軽く当て
て剥がします。

但し、こびり付いた鉛が(視覚的に)気にならないなら、汚れだけ拭き取るだけでも、作動には然程影響しま
せん。さすがに千発も撃てば、シリンダーが回らなくなるくらい堆積しますが。私の場合、銃を写真撮影したり
するので、完全に除去する必要があるのです。そうなると、オートより大変と言う事です。


ユーチューブにアップした動画解説

ブロー二ング380 ユーチューブ動画

ブローニング1910(モデル10/55)で、7ヤードの鉄的に射撃。使用弾は380で、このサイズの銃から撃
つと、ブローバック特有の衝撃で手が痺れるのですが、今回は然程気になりませんでした。銃のデザインが
良いからか?それとも俺が歳とって感覚が鈍くなった?

ご存知の通り、この銃のサイトは携帯性最優先のミニマム・サイズですが、それほど狙い難くはありません。
むしろ、パっとポイントして撃つには適しているかも(散弾銃の感覚で)。

思ったより反動が軽いので(使用弾はウィンチェスター95グレイン)、200発近く撃ってしまいましたが、ジャ
ムは無し!さすがブローニング!


ベレッタM81 ユーチューブ動画

これはベレッタのM81で、32ACPです(M84は380ACP)。以前の垂れブログでM82と記しましたが、良
く見るとダブルカラム・マガジン12連発のM81だったので訂正します。銃が大きい割に、弾薬が小さく反動
も軽いので、連射で当て易い。動画の連射間隔からも分かると思います。まあ、その分殺傷力も小さいので
一長一短ですね。


チーフズスペシャル ユーチューブ動画
7ヤード
15ヤード
7ヤード アップサイドダウン

アップサイドダウン・シューティング!?良い子は真似しないように。普通の射撃場でこんな事したら、追い出
されますからね。一応、この撃ち方は理由があり、「利き腕(右腕)を負傷した場合、左手で右腰のホルスター
から逆さに銃を抜き、小指でトリガーを引いて即応する」と言うのですが、そんな事するか?(笑) まあ、確か
に、左手で右腰のホルスターから銃を抜く場合、普通に握ろうとすると容易ではありませんけどね。皆さんも、
試してみてください。

チーフも小型拳銃から中型弾薬を撃つので、結構な反動(衝撃)があります。慣れてしまえば何ともありませ
んが、それでも数百発は撃ちたくないな〜。フレームが小さいので、片手でDAトリガーを絞るのは簡単です。
動画では15ヤードでも撃ちましたが、SAならカンカン当たります。バレルが短いからと言って、必ずしも精度
が落ちるわけではありませんからね。確かに、サイト・レングスは短いですが、それも人的誤差が生じ易いと
言う事で、銃そのものの精度とは無関係ですし。



と、言うわけで、この中で一番気に入ったのはチーフかな?ブローニングも優秀だったので甲乙つけがたい。
ベレッタM81も良かったですが、あの図体なら380のM84が良いな。

鉄的も調子良いですね〜!当てるタイミングで、振り子運動が加速されたり、ピタリと止まったりするのも楽し
いですよ。ちょっとしたムービング・ターゲットみたいでスリリング!





11月15日 日
質草シューティング!?

質草ガンズを砂漠に撃ちに行く事にしましたが、ご融資先の微妙な立場の人も「撃ちたい」と言うので連れて
行きました。んで、その人の燃費デラ良さげなコンパクトカーを使ったのですが、何とガソリン代が20ドル弱!
ダッジやトラックなら45ドル掛かりますよ。リッター30kmくらい走るのかな?パワーも十分だし、荷物も結構
積めるし、いいなコレ!


          

ハンドガンは質草の他に、質草を逃れたベレッタ2丁、そして私のハイスタンダード。ライフルは、ご融資先の
所有するブローニング製レバーアクションと、以前、雨天時に作動不良を起こしたウルフ弾薬を試すための2
丁(私所有)です。ちなみに、P38のacはガチ・コレクターアイテムなので不参加。

天候は御覧の通りの曇り空で、風も強く、時折雨もパラついて危うかったですが、ギリギリセーフでした。


いいね〜レバーアクション!この銃はブローニング製ですが、ウィンチェスターのレバーアクションは、ジョン・
ブローニングも設計に関わっているので、全くの無関係ではありません。とは言え、個人的にはウィンチェス
ターが欲しいな。ちなみにこれは44マグナム弾使用。


うわああ!カメラが〜!
雨天に謎の後退不良を連発したウルフ製223ですが、今日は絶好調。やっぱ、雨が関係あるみたいですね。
しかし、理由についてはますます謎になってしまいました。初速は、フェデラル製の5.56×45の3250Fps
前後に対し、ウルフ223は3100fpsちょっとでした(どちらも55グレイン)。ウルフは若干パワーが弱いです
が、しかし100fpsの差が作動に影響するとは思えず。しかも雨天だけですからね。

う〜ん・・・


助六ターイム!!
「ぶるぁぁぁぁぁ!なめんじゃねーぞ!この助六がぁぁぁぁ!」by若本規夫


          

さて、今回の砂漠は、昨日作成したコイツを試すのも目的でした。結果は・・・大成功!以前もいろいろ作った
のですが、弾が当たる衝撃は結構強く、支えが倒れたり、的が横を向いたりと、デザインが難しいのですよ。
今回作ったのは全くトラブル無しで、最後までカンカンと楽しませてくれました。この様子は、近日ユーチューブ
にアップするのでご覧ください。チーフズスペシャルのアップサイドダウン・シューティングもあるよ!

追記 ただし、この的を撃てるのは威力的に45ACPまでです。今回、レバーアクションの44マグナムで撃っ
たら、貫通寸前の凹みができました。ライフル弾ならスポスポです。それらを受ける鉄的は、熱処理をされた
高価な鋼板が必要で、予算的に無理ですね。スゲー重いし。


     

同行した人が、「帰りにちょっと面白い所に寄ろう」と言うので、寄り道。嗜好が偏向している私の場合、ありえ
ない行動ですが、まあ、たまには良いでしょう。

んで、これは映画などの撮影でよく使われる、自然の「岩」ポイントだそうです。なんか日本のCMでも使われ
たらしいです。普段は、このような観光スポットになっています。


          

う〜ん・・・なるほどね〜!結構な人が見物に来ており、岩のてっぺんによじ登ってる人もいました。

・・・以上であります(笑)。



私信
>フランスで銃乱射
それより、稲田政調会長の網タイツ&ピンヒールの方が衝撃的だよ。橋下なんか放っておいて、俺を批判して
くれ!口汚く罵ってくれ!入会金10万までなら出す!





11月14日 土
先ずは赤のベース

ツートーンなので、先ずは赤のベースコートを塗ります。完全に乾燥させて、この上にマスキングを施し、白を
吹くわけです。そして最後にクリアーと。赤を先に吹くのは、色素が強いので、塗り終わった白にオーバースプ
レーするリスクが多いためです。まあ、赤に白が飛んでも目立つので、大した意味はないかな。


デカールを如何するか悩んだのですが、上からクリアーを掛ける事にしました。オリジナルはデカールの上に
クリアーは乗っていないのですが、塗り直した場合、デカールとの境目が醜くなるので、そうなるよりは塗った
方が良いかと。どうせ塗り直すわけですから、そこだけオリジナルに拘っても仕方ないし。

さて、では来週は白を吹いてクリアーですね。今月中に完成しそうだな。


ホンダ〜!!!やんのかゴルぁ!


↑これは何?以前、チョッパーに装着していた盾ですが、今は用済みなので、ピストル用の鉄的にしました。
明日にでも試しに行くかな。


秋刀魚シーズンですね。私が買うのは、惣菜コーナーにある調理済みの品ですが、それでも十分に美味い!
てゆか醤油掛け過ぎました。まあ、道産子なのでしょっぱい方が吉です。大根おろしも欲しいけど、めんどくさ
いのでパス。

チーフのホルスターはビアンキの#5 Bです。革の風合いが、クラシカルなガンブルーとマッチして良い感じ。
壁紙は街宣オトメwww



11月10日 火
NSの塗装準備

カウルのナックルガード部分が、左右とも割れていたので補修します。先ずは40番のサンダーで表裏を削り、
中央部分(割れた周囲)を2ミリくらいの薄さまで削ります。そして1.5mmくらいの穴を両脇に開けます。


写真の番線で、靴ひもを通すように括ります。キツク縛ったら表裏を軽く叩いて、番線の飛び出しを可能な限
り引っ込めます。(そうしないと、仕上げで番線を削ってしまうので)


JBウェルドと言う強力エポキシで固めます。日本ではプラリペアになるのかな?勿論裏側も同じに。


飛び出した部分を削ります。ここで周囲と同じ高さになるように、最初の段階で限界まで削り込むわけです。
この時点で番線やエポキシが飛び出ていたら、補修跡が出てしまいますからね。


先のエポキシは接着材なので、表面をサーフェイスするのはボンド(ボディ・パテ)で行います。裏側も同じ
にします。


面出しします。この段階で、目を瞑って手で触った場合に、全く境目が分からなくなるまで仕上げます。使う
サンドペーパーは、150番で荒砥→320番で仕上げ。


     

2液プライマー(ハードナーを用いる)を厚塗りし、硬化したら320番で仕上げます。境目や凸凹は全くありま
せん。完璧だ!


     

タンクは塗り直されていましたが、ラッカー(恐らく缶スプレー)を使ったらしく、ガソリンが掛かっただけで溶け
てしまいました。古い塗料が残っていると縮んだりするので、シンナーで完全に拭き取りました。

ボンドの補修跡がありますが、これは前オーナーによるもの。頑張って面出しされているので、敬意を表して
残しました。若干の追加補修を行い、2液プライマーを厚塗り。

さあ、次は塗装だ!





11月8日 日
3MA テスト走行

いきなりマルホに繰り出すのもナンなので、先ずは近場のワインディングへGO!


いや〜ん!パンダがおる!危なく全開で突入するところでした。ここは近場で攻めれる絶好の場所でしたが、
目をつけられてしまったようです。要所のコーナーに3台も張り付いてましたよ。次は早朝に来よう・・・


     

仕方ないので撮影会に変更(笑)。パトカーの居ないコーナーを3つほど攻めましたが、巷で言われているよう
な、アップマフラーによる重心高で曲がり難いと言った感じは特に受けませんでした。まあ、俺の体重がアレだ
し、そんな繊細な違いなんて分からんよな普通。理論的にも、チャンバーが上にあるかわりに、バッテリーやキ
ャブなどの重量物が下に位置するので、そんなに変わらないと思うけど。

それよりも、低回転でのトルクがスッカスカなのには驚きました。タコメーターの表示が3千からですが、それ
以下は「一発死んでるじゃないか?」と言うくらいの心細さ。発進は回転落ちに注意しても、ギクシャクしてしま
います。昔乗っていたRG500ガンマはシグナルGP無敵でしたが、コイツはシグナルGP向きじゃないですね。
普通に発進するのも難しい(笑)。免許取り立ての人は乗れんな・・・

んで、5千までは寝ぼけたようなモッサリ感が続くのですが、7千を超えると突然トルクが増して、狂ったように
加速します。チャンバーがストレートで短いため音も凄く、甲高い音を撒き散らすので、思わず周囲に恐縮して
しまいます。7千から上に全てを振っている感じですね。YPVSも、5千あたりで効いて、3千から下は何も無し
じゃないかな?冗談抜きで、3千以下は故障車に等しいです。

まあ、普通のバイクとして考えれば、乗り難い事この上ないですが、2ストのピーキーさが好きな人には堪らな
い味付けですね。そう言った意味では、昔のマッハVよりエキサイティングです。言うまでもなく、私は最高に
気に入りましたね。

ちなみに、5〜6千辺りをパーシャル・スロットルで旋回していると、恐らくエア・ジェットの切り替えポイントなの
か、トルク感が変化してギクシャクします。コーナー中でも、7千キープが無難かも。なんとも過激なバイクだ・・・

私は大いに気に入りましたが、これは不評が多かったのも頷けますね。翌年の90年式は、かなり扱い易くな
ったようです。基本的に、たかが250の45馬力ですから、「速い遅い」で言えば大した事はないのです。単に
速いのが良いなら、リッターSSにでも乗ればいいわけで。2ストのフィーリング重視で楽しむなら、むしろ89の
方が良い気がしますけどね。でも90年式も乗ってみたいな・・・


ユーチューブに動画をアップしました。3千から下では、空ぶかしですらモタつくのが分かると思います。


     

類は友を呼ぶ?なんか凄いのが来ました。何レプリカだよ??


ac41の続き

昨日説明したアーリー・タイプのシアーですが、横に張り出しているので、グリップにも逃げが彫られています。

ところで、あのシアーは全てのac41に備わっているわけでなく、コストダウンの試行錯誤の一環で、少数が
作られたらしいです。実は今日、3MAのテスト走行のついでに、行きつけの銃砲店に持参して(ピストル担
いでコーナー攻めてたのか!?)、詳しい店員に見せたところ、「これは珍しいよ」と言ってました。まあ、モデ
ルHPやアーリー・コマーシャルほどの値打ちには至らないようですが。

これも何かの縁なので、今度P38の専門書を買いましょう。


スライド内部の比較。上がac、下がbyf。



↓ ayf と bc ??

     

あまりにパーツが似てるので、上下を挿げ替えてみたところ・・・ピッタリです!怖いので発射する気にはな
れませんが、恐らく撃てるでしょうね。M1911でもメーカーが違ったら、なかなかこうは行きませんよ。さす
がはドイツ製!ゲルマン民族の顔に泥を塗ったワーゲンは大いに反省しろよwww


最近は海鮮が値上がりして、以前のような格安お刺身が無くなってしまいました。財布の中身を考えて、酢
豚にしました。安い内にもっと食っておけばよかったな。壁紙は人間椅子www





11月7日 土
対決!? ワルサー VS マウザー その2

先日に続いて、観察してみましょう。

上がac、下がbyfです。シアー左側は基本的に同じですが、acはアムトマークが打たれています。


これはacで、上はレスト状態、下はコッキング状態です。シアーの動きや役割はbyfと同じですが、要するに
上部の支えが無いのです。トリガーの引き味はbyfと全く同じですが、耐久性としては不十分に感じますね。
ピンの周囲の肉厚などミニマムなので、想定外の力が掛かった場合など、クラックが入るかも?まあ、実際
そんな事例はないかもしれませんが、理屈の上ではちょっと不安。

調べてみたのですが、このタイプのシアーは初期型オンリーであり、ワルサー製でも中期型からはbyfと同
様になります。つまり、メーカーの違いでなく、年式違いですね。


これはbyfです。なるほど、改良型としては、こちらでしょうね。シアー上部に囲いを設ける事で、剛性と強度
を増しています。


取り外して比べてみる。どう考えても、右のほうが強度がありそう。しかし、製造は面倒そうですね。


旧型をよく見ると、これはプレス製なんですね。ヘビーゲージ・シートメタルを熱間プレスで加工したと思われ。
加工後の焼きも入っています。byfの方は削り出しなので、加工法としては、こちらの方がコスト安でしょう。


ハンマーも比べてみましたが、殆ど同じ。スパー部分のシェイプが若干違うか?ちなみに互換性ありですが、
個体によっては合わないかも?基本的に、acとbyfでは、部品を混ぜる事は前提にされていませんからね。


見分けが付かないので、パーツ混同は厳禁です!acは未だ預かり物ですからね。まあ、混ざってもバレは
しないでしょうが、俺が困るwww


次回に続きます。




私信
「ぱよぱよちーん」
くだらねぇ・・・www




11月5日 木
対決!? ワルサー VS マウザー

質草のac41を吟味。先ずはbyf43と比較してみます。写真上がac(ワルサー)製で、下がbyf(マウザー)製。
製造年による差もあるでしょうが、41年製造のワルサーは、軍用銃らしからぬ丁寧なポリッシュ・ブルーです。
43年製造のマウザーは、パーカライジング風の艶消しで、見えない部分の仕上げは一段少ない工程でフィニ
ッシュしてあります。

個人的には、マウザーの「しっとり」した感じの仕上げも好きですね。省力化と言っても、雑な仕上げではなく、
むしろ軍用銃らしい風合いです。ワルサーの方は、民間商品としても通用するレベルの高い仕上げです。41
年と言えば、独ソ戦が始まった年で、電撃戦の勢いが全開だった頃です。銃の仕上げにも、まだ余裕が見ら
れる感じでしょうか?byfは43年ですから、スターリングラードで敗れ、旗色が悪くなった頃です。銃の仕上げ
にも、焦りが見え始めている?


上がac 下がbyf

製造メーカーが違うのだから、「基本構造は同じでも、細かい寸法など異なる部分は多いだろう」と思ってい
ましたが、恐ろしいほどに同一です。さすがはドイツ製!でもまあ、工業製品の量産に長けていたアメリカの
M1911A1も凄いですけどね。


右がac 左がbyf

フロントサイト基部のバンド状の盛り上がりに、若干の差があります(acはクッキリ盛り上がり、byfは浅い)。
仕上げの差もあります。




奥がac 手前がbyf

う〜ん・・・間違い探しレベルですね。


上がac 下がbyf

あ!大きな違い発見!シアーの形状です。


なるほど〜・・・これはどう言う理由で異なるのかな?ここだけ違うって事は、何か理由があると思いますが。
でも、これがメーカーによる違いなのか、年式による違いなのかは、もう少し調べる必要がありますね。

色々な銃を集めるのも良いですが、同じ銃を集めて比べるのも面白いですね。金があれば全メーカーと年式
を並べてみてぇ!!


次回に続きます。





11月2日 月
たかひろ金融

このピストルは見覚えがあると思います。以前、知人が「売りたい」と持ち掛けた品です。あの時は見送りまし
たが、「どうしても纏まった金が要る」と言うので、写真の3丁を担保に、ご融資する事にしました(笑)。

さて、気になるご融資額ですが・・・ナニワ金融道もビックリのえげつない商いですwww。もし差し押さえになっ
ても、絶対に損はしないでしょう。ゼニや!世の中すべて銭やで!


ブローニングM1910 これはアメリカ仕様のモデル10/55(M1955)ってやつですね。グリップ文字もアメ
リカ仕様です。日本だと、ブローニング380の呼び名がポピュラーと思います。私も昔、コクサイのモデルガン
を持ってました。メッキにブルーイングを施した仕上げは金属感が満点で、「こりゃあ反則だろう!?」などと、
エキサイトした記憶があります。ちなみに、本物は32ACPも多いので、必ずしも「ブローニング380」ではな
いんですよね。

実は、行きつけの銃砲店に戦前のM1910があり、そちらの方が値打ちモンで欲しかったのですが、程度が
イマイチだったのです。戦前の品で綺麗な個体は、なかなか残ってませんね。他の軍用銃ならば、使用感で
ヤレヤレなのも味があって良いのですが、M1910だけは綺麗なのが欲しいです。何せ、峰不二子ちゃんの
愛銃ですからね。背中に感じやすいブローニングは、やはりピカピカでなきゃ・・・


M36です。以前、M60を持ってましたが、金欠時に売ってしまい、後悔していたのです。やっぱステンレスよ
り、ブルーの方が雰囲気が良いですね(個人的に)。これも旧型の方が値打ちはあるのですが、スタイル的に
こっちの方が好きです。モデルガンで親しみがあるし。これのモデルガン(ABS製)は、どこのメーカーだった
かな〜?コクサイだったか?1982年頃の製品で、かなり良く再現されていました。


今回の目玉であるac41 これは結構高騰してますよ。私はbyfを持ってますが、値打ちはacがダントツです
からね。しかも、コイツは程度極上です(リフィニッシュかと疑ったくらい)。いいな〜コレ!これがあるなら、お
金帰ってこなくても納得ですよ。どうなるかな〜・・・


ニギニギして満喫。今年中にお金が戻ったらサヨナラなので、今のうちに弄りまくっておきましょう。11月と1
2月のブログネタは、この3丁でキマリだな!

壁紙は・・・時の人(笑)



11月1日 日
3MAが一段落

一応、総チェックと整備が済んだので、カウルの欠けなど直して一段落です。


          

その辺に転がってたアルミ板を貼り付け、リベットで固定。表面はエポキシで成型して塗装しますが、明日は
車検があるので保留です。強度的には問題ないので、とりあえずこれで組んじゃいましょう。


     

裏側のスポンジは劣化してボロボロだったので全て剥がし、アンダーコートを吹いて代用しました。


ホンダNSはフォーク曲がりが発覚!

     

右が軽く曲がっていたので、プレスで補正しました。難しいですよ〜!写真は板で支えているように見えますが、
下に鉄のブロックが敷いてあります。フォークは意外と薄いチューブなので、力が一点に掛かると、簡単に変形
してしまいます。

タイヤは新品のケンダに交換。ホイールやブレーキなどは全て錆を落として掃除。完璧とは言えませんが、パッ
と見は随分綺麗になりました。10万で買ったバイクにしては上々です。


さあ、あとは塗装して終わりだな〜!





直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
トップページに行く