4月30日 水
遅めのお掃除

     

使用した弾薬がノン・コロシブだったので、手入れを数日延ばしてしまいました。ルーマニアンの方は、砂と水で
責めたので、WD40をタップリ掛けておきましたけどね。ところで、SKSはレシーバー後方からクリーニングロッ
ドを通せますが、AKは駄目です。なのでマズルから通すわけですが、「ロッド・ガイドは絶対必要ですよね?」
と訊かれた事があります。まあ、持っているなら使った方が良いですが、ロッドの表面にコーティングしてあった
り、アルミ製のロッドならば、クラウンに当てないように注意すれば問題ありません。今回もそうですが、私は使
う事は殆どありませんね。AKは携行ツールにマズル保護のロッド・ガイドがありますが、グラグラして余計に傷
を誘発しそうなので使ってません。使うなら、ちゃんとしたナイロン製の専用(市販品)を使った方が良いです。


砂と水で責めたルーマニアンは完全分解して洗浄。高圧エアーでブローし、WD40で仕上げ。その後、G撮影
と言う段取りです(笑)。AKMのレシーバーは、多くのパーツがリベットやカシメで固定されているので、分解マ
ニアの私的にはストレスが溜まります。バラしてやる!俺に逆らう奴は皆バラして埋めてやる!


ロシア製(と思われる)AKのアクセサリー・セットが届きました。バヨネット、クリーニング・キット、オイラー、スリ
ング、マグパウチがセットで、お値段30ドル!以前ここで紹介した店の通販で買いました。信頼できそうな店
ですが、送料が10ドルと少し高めでしたね。品物の値段が同じなら、こっちの方が良いかも?

月刊Gも送られて来ました。なんかだんだん薄々になってきてません?(笑) 私が知る限り、1986年頃のG
が一番薄く、150ページに満たなかった号もありました。その記録に迫りつつあります。でも、当時は700円だ
ったので、300円しか値上がりしてないのですね。紙や印刷代はもっと値上がりしてるでしょうから、かなり無
理があるのでしょう。ライターの原稿料にもシワ寄せが来る筈だ。なるほど納得。

今日の晩御飯は、写真では何故か不味そうに写ってしまう、吉野家のYAKIUDONです。美味いんだけどな〜





4月27日 日
ルーマニアン&ブルガリアンな一日

イースタン・ユーロに思いを馳せて、モハベ砂漠で実射です。まあ、思いを馳せるつっても、明治のヨーグルトと
コマネチしか思い馳せれません。ヴァンプの出身地がルーマニアだっけ。牧場の少女カトリ・・・はフィンランドか。



↓とりあえずバロム・クロス

数年前まではカリフォルニアでは(銃規制で)買えなかったAKですが、遂にこの日が来ました!感無量ですの。


まあ、撃った感じはSKSと大して変わりませんけどね。サイクルはSKSよりも間延びした感じで、作動音が大き
目です。AK74は、よく言われるようにマズル・フラッシュが多い。パウダーの性質だと思いますけどね。昼間で
もコンプ部分に火炎が毎回出ます。どちらも作動は快調で、ルーマニアンは予想以上の好グルーピングでした。
AK74はイマイチだったけど、バレルがジェームズ・リバー・アーモリーで新規に入れた非オリジナルですからね。
弾薬の問題なのか、バレルの問題なのか、判断しかねるのが残念。予想では、恐らく弾薬だと思います。初速
やエネルギーも含め、5.56NATOが有利かな?そのうち比較してみたいですね。

今回は、Gネタ予定のルーマニアンをメインに撃ちました。SIG556のレポートは、もう本になったのかな?あち
らも砂や水を掛けて撃ちましたが、今回もまた・・・


     

ドイヒー!!

いや〜、以外な結果となりました。でもまあ、機関部に砂をブチ込んで撃つなんて、本来は想定外ですからね〜。
乞うご期待。





4月26日 土
肝心のアレを装着

ルーマニアンAKの特徴である「アレ」を装着しました。まるでムーミンのような優柔不断で変態チックなフォルム。
シャープで精悍なAKを、一瞬でお笑い系に変貌させる負のパワーを持ったパーツです。つーか格好悪い!だが
それがいい!美食家が、最終的にゲテモノに行き着くようなものです。


初期の折り畳みストック版では、このようにグリップが当たらないよう後方に反っており、下部が丸くなっています。
通常ストックの物では、 グリップが前方に傾斜しており、下部が少し角張っています。何れも合板なので、折れる
ような事は無いでしょう。フルオートでの反動制御の為に考えられた形状ですが、現代のアサルトライフルで、バ
ーチカル・タイプのフォア・グリップが人気である事を考えれば、先見の明があったとも言えそうです。


よし、これでこそルーマニアン。上にあるのは買った時に付いていた通常タイプで、これもオリジナルです。ルーマ
ニア版でも、普通タイプはあったようですね。フォールディング・ストックは、この後、横に畳むワイヤー式になりまし
た。実用度はそちらの方が上ですが(後発なので当然だが)、格好はこっちの方が断然良いですね。ドイツのMP
40がネタ元ですから当然です。





4月24日 木
ドラキュラAK

10日前に書類手続きしたルーマニアンAKを無事にピックアップ。前回買ったAK74もそうですが、この銃には名
前が沢山あります。元々はルーマニア軍用のPMモデル65(ルーマニア以外ではAIMSの名称)、それを米国の
シビリアン向けにセミオート化したのが、WASR10の名前で売られています。レシーバーやトリガー機構はセミオ
ート用に交換されますが、その他は元のままです。


WASR10のカリフォルニア仕様では、マガジン・キャッチに例のカバーが付きます。写真がそれですが、ジェーム
ズ・リバー・アーモリーとは違うタイプです。これもネジで簡単に外れます(笑)。


     

え?マガジン・キャッチのカバーが無い?分解組み立ての途中で撮影したのです。カリフォルニア仕様は、ストッ
クも折り畳めないのですが、外部の細いピンを一本抜けば畳めるようになります(笑)。これも、分解組み立ての
途中で撮影しました。仕舞う時は元通りにします。


ブルガリアンAK74と一緒に。

さて、コアなAKマニアは「こんなんルーマニアンじゃない!」と憤っているかもしれません。そうです、肝心のアレ
が無いのです。


↓肝心のソレ

やっぱルーマニアンはコレですよね〜!あまりの格好悪さに、米国向けは殆どが普通のフォア・アームに換えら
れてしまうのですが、私は事前に入手していました。フォールディング・ストック用は、普通のと異なり、角が短く
逆反りになっているのです。このフォア・アームを(単体で)入手するのは結構難しいです。私は50ドルも払いま
したよ。

ああ早く取り付けたい!現在、アッパーを写真と同様の亜麻仁油仕上げにしています。乾いたら取り付けるぞ!





4月20日 日
日米同盟

友人に頼んでいた旭日旗が届きました!アマゾンでオーダーしようと思ったのですが、「海外発送不可」になって
いたので(何故?)、日本の友人に送ってもらったのです。これで最初に構想していた「俺ガレージ」が完成です。
星条旗だけだと、アメリカかぶれと思われますからね。でもまあ、アメリカにも世話になっているので、愛国心は日
本と同等です。恩を仇で返すような事は日本人としてしたくありません。スピード違反程度の反逆は、時々やって
しまいますが。


以前と何が違う?AK74にポリマー・ストックを付けてみました。一気に近代的になってしまいますが、やっぱ木製
の方が趣はあるなァ・・・。どちらもブルガリア・オリジナルなので、よく考えて気に入った方にしよう。


          

黒っぽいけど、濃い小豆色です。マガジンも茶色をコーディネイトしてみました。

え?マガジン・キャッチのカバーが無い?・・・分解組み立ての途中で撮影したからです(笑)。ガンロッカーに仕舞う
時には元通りにします。冗談抜きで、そうしないと警察の調べがあった時にヤバイですからね。


          

プレス・レシーバーはアメリカで作られた民間用なので、セレクターのフルオート・ポジションはありません。バレル
もアメリカ製ですが、その他はオリジナルで、トラニオン部分には、◎の中に10が打たれたブルガリア工廠のマー
クやシリアル番号があります。フロント・サイト・ベースにも10の刻印があります。全体的に造りは丁寧でしっかりと
しています。中国製なんかより全然良いね。

さあ、これも嫌という程こねくり回してGネタかな?





4月19日 土
わたもて!

わたもて5巻と最新刊をゲット。ブックオフじゃないぞ!リトルトーキョーの紀伊國屋で買った新品だぞ!売り上げ
に貢献したと自負しております。

もこっちが、以前よりも他人と喋るようになった点が微笑ましかった。新たなテコ入れキャラも登場したが、私的に
は、体育会系の担任の先生に萌えた。あんな先生にビシビシとシゴかれたいと思う俺は、軽いMなのかも知れん。
あと、もこっちのママは以前からファンである。もこっちママの膝枕で耳かきして欲しい。5万までなら出す。

そこまでは良かったのだが、6巻のあとがきで「印税が入ったので仕事場を引っ越した」とあったので、少しムカつ
いた。「優雅に印税暮らしですかいいですね」と、素直に妬んだ。次からはブックオフで買おう。


ブルガリア・オリジナルのポリマーストックをゲット。写真では黒く見えますが、濃い小豆色です。やっぱ74はポリ
マーが似合うかな?個人的にはAKと言えば、ウッドや合板ストックのイメージがありますが・・・





4月16日 水
AK74!

     

AK74の書類手続きから10日経ったので、受け取りに行ってきました。以前SKSを買った時は、スリングやクリ
ーニングキットやオイラーなどが付属しましたが、こちらは何も無し!説明書だけです。マガジン・キャッチ部分の
囲いは、カリフォルニア州での銃規制の為。「マガジンが工具なしでは外れない」と言う建前で販売されているの
です。様々なタイプがありますが、何れもスクリュー留めなので、簡単に外れます(笑)。

銃は基本的にブルガリア製AKですが、レシーバーとバレルが焼き切られた状態で米国に輸入され、米国にて
新規バレルやレシーバーを制作し、フルオート機能のないトリガー機構を組み込み、民間モデルとしてリメイクさ
れるわけです。この銃はジェームズ・リバー・アーモリーにて改装されたもので、セミオート仕様のトリガー機構は
タプコ製のパーツが使われています。それ以外はオリジナル・パーツを使っているので、トラニオンにはブルガリ
ア工廠の刻印やシリアル番号があり、ボルトやキャリアーなどはマッチング・ナンバーです。ストックもオリジナル
ですが、ブルガリアは合板でない普通のストックが一般的なんですね。ブルガリア製は、他にポリマーのストック
があるのですが、それは数日前にオーダーしました。木製ストックとポリマーストック、どっちがカッコ良いかな?



      

う〜ん、やっぱこの2丁は基本だよな。AKMは何度も撃ちましたが、AK74の5.45は初めてです。M16と同じ
土俵で比較するなら、やはりAK74でしょうね。カラシニコフは小口径化には乗り気でなかったようですが。あと、
この大げさなコンペンセイター兼フラッシュハイダーは眉唾モンですね。フラッシュハイダー機能は兎も角、コンペ
ンセイター機能は期待できそうにありません。でもまあ、ロシアはコンペンセイター好きだよなァ(笑)。アメリカと
は対照的だ。



さて、本日めでたくAK74をゲットしたわけですが・・・

ルーマニアンAIMS M65(初期のフォールディング・ストック)を買っちゃったかもしれない。・・・嫌、買ったね。
AKフィーバーです。ラッシュです。イケイケです。





4月8日 火
お宝紛失?

AK74を買うことになったので、昔買い溜めしたフル・キャパシティのマガジンを引っ張り出しました。AK74は2本
で、やはりブルガリア製でした。AK47(ロシア製)やG3(ドイツ製)のもあったので、いつか本体を買おう。

・・・と、そこまでは良かったのですが、何か大幅に足りない!引っ越す前には3箱あった筈で、残り2箱にはサブ
マシンガンやピストル用、AKのドラム・マガジンが入っていたのに。それがまったく見当たりません。嫌な予感が
します。引っ越しの際、トラックでフリーウェイを走っている時に、衣類を入れた箱が落ちて紛失したのですが、もし
かすると、その箱の中に一緒に入れたのかも?凹む・・・これは凹む。嫌、悪い方に考えちゃだめだ!きっと何処
かに紛れているのだ。忘れた頃にひょっこり出てくるのだ。そうに違いない。そうだと言ってくれパリカール!

・・・パリカールと言えば、最近「ペリーヌ」で画像検索すると、なんか青いキャラで埋め尽くされて、パンダボアヌの
ペリーヌは劣勢なのが嘆かわしい!あんなにも熱かった俺達の時代は忘れ去られたのか?じゃあもういいです。




・・・マガジン足りない・・・(←諦めが悪い)





4月6日 日
AK74購入

先月からルーマニアンAKMを狙っていましたが、路線変更してブルガリアンAK74になりました。実は5.45×39
ってのは撃った事がなく、それではイカンと。今から15年以上前にAK74を買うチャンスを逃した経緯もあるので、
(銃剣とマガジンだけ先に買って流れたw)そのリベンジの意味もあります。

銃はブルガリア製がベースですが、レシーバーやバレルはアメリカ(ジェームズ・リバー・アーモリー)で作られたもの
です。これは仕方ない事で、所謂「ワッセナー・アレジメント」ってやつですね。ルーマニア製も同様で、こちらはセン
チュリー・アームズが有名。何処の州でも、完全オリジナルのAKは普通の流通経路にはありません。HK91も欲し
いのですが、これなどは完全に輸入出来ないモデルなので、総アメリカ製のPTR91というレプリカ・モデルになって
しまいます。まあ、数年前まではカリフォルニアでは買えなかったわけですし、その前も不格好なサムホール・ストッ
クしか買えなかったので、その頃に比べれば万々歳です。

今日は書類手続きだけで、受け取りは10日後になります。とりあえず弾薬をしこたま買ってきました。写真の180
発(30発×6箱)パックで60ドルちょっとでした。弾薬高騰の現在では、まあ安いです。7.62×39は流通量が多
いので入手も簡単ですが、5.45は今後品薄になる可能性があるので纏め買いです。レッドアーミー・スタンダード
ってのがイイね!パッケージもカッコイイ。中身は最近話題のウクライナ製です。


     

左は今回買ったウクライナ製。右は2007年に7.62と間違えて買った弾薬(こちら参照)。やっと出番が来ました!
よく見るとブレット重量が違いますね。両方共、スチール・ジャケットと鉛コア、先端に空洞があります。


15年くらい前に買ったバヨネットも出番です。これもブルガリア製なので調度良かったです。確かマガジンもブルガ
リア製だったと思ったけど、今日は発掘できませんでした。度重なる引っ越しで、何処かに紛れたと思われ。マガジ
ンの10発規制が成立される前に、銃も持ってないのに様々な種類のマガジン(だけ)を買いまくったのです。


     

皆様御存知のワイヤー・カッター!クリーニング屋でくれるハンガーを切ってみました。かなり力が要ります。





4月5日 土
お漏らし2連発

FJのフォークシールが逝きました。「以前換えなかったか?」と思ったけど、これは高年式からスワップしたフォーク
なので、交換していませんね。仕方ない、チャッチャとやってしまおう。チャッチャとやり過ぎて、写真撮るの忘れた。


ついでに、基本点検もしたのですが、1番のプラグが焼け過ぎでした。何で?キャブでも詰まったか?と、調べてみ
ると、イグナイターに行く進角バキュームのホースが御覧の有り様。ここから負圧漏れして、1番だけ薄かったので
すね。アイドリングが安定しているので気付かなかった。やはり点検は重要だ。



さて、お漏らし第二弾は問題児のグリーンGT550↓

床にオイル溜まりができているので調べたら、エンジンオイルではなく2ストオイルでした。


ここか!円内のチューブ付け根から滴っています。


こっちもだ。全部で2箇所ですね。高価な2ストオイルが勿体無いので早急に修理したいのですが、最近忙しいので
来週やろう。


ところで・・・AK74買っちゃったかも?嫌、買ったね。明日、書類手続きしに行きます。いえーい!





直接来られた方の為に・・・ウェルカム!
トップページに行く