4月28日 日
懐かしのFLTプラモデル

          

イーベイで落札して昨日届いたフジミ模型のハーレーダビッドソンFLTを、本日吟味しました。

懐かしい・・・ハーレー、アメ車、鉄砲(射撃)と、勉強そっちのけで熱狂したあの頃を思い出します。当時、FLHのプ
ラモデルは、タミヤから決定版とも言える1/6のが出ていましたが(勿論作った)、FLTをモデルアップしたのは、画
像の1/15だけだったと記憶しています。出来(造形)はイマイチで、ディティールが甘い部分もありましたが、何せ
コレしか無いのでノーチョイスでした。当時、FLTは鳴り物入りで登場し、私も興味深々だったのですが、今のように
ネットで情報が得られる訳でなく、このプラモは貴重な情報源でした。タミヤのFLHと作り比べ、「将来、どちらを買う
べきか」ガチで検討した記憶があります(その時はFLHの結論に達したw)。幸か不幸か、私は「その精神状態のま
ま」大人になったので、両方買うことが出来ました。よかったな俺!


     

↑これです!この箱の横にプリントされた実車の写真に釘付けでした。最初はFLHに大型カウルを取り付けただけ
の新バージョンと思っていましたが、エンジン以外は全くの別物である事が、このプラモから分かりました。余談です
が、当時サイモン&ガーファンクルがセントラル・パークでライブを行い、そのアルバムを聴きながら組み立てました。
・・・笑うな!メジャーな曲よりもマイナーなのが好みで(また偏屈と思われるが)、スリップ・スライディン・アウェイや
アメリカン・チューン、時の流れに、追憶の夜、辺りが大好き。このプラモを見てたら、曲を鮮明に思い出しましたね。


     

箱のスペックも参考になったな。中身は誰かがちょっとバラした中古品ですが、欠品はありません。中古なので安く
買えましたし、バリ新品ですと勿体無くて作れなくなるので好都合です。さて、それでは明日から高校生に戻った気
分で組み立てよう。




スワップミート戦利品

今日は毎月恒例のスワップミート。晴天にもかかわらず出店は少なかったですが、何とか入場料の元をとる買い物
が出来ました。大物はレディオ・キャディですね(70ドル)。FLTのインナープライマリーは破格の20ドル!半分水没
したFLTの新品メーターも20ドル。当時物のメダルが付いたスターター・リレー・カバーは5ドル。掘り出し物は、イン
ナープライマリーかな?イーベイだと100〜200ドルくらいするし。


     

レディオキャディは既に持っているのですが、中身のオリジナル・ステレオが欲しかったのです。8トラですぜ!カセ
ットは未だ売ってるかな?まあ、作動はしないと思うので(壊れている)雰囲気ですね。写真右は、リレー・カバーに
貼られた当時のディーラーのメダル。ナンバー1マーク付きのアイテムは、現在プレミアが付いて高価で、5ドルはリ
ーズナブルです。メダルを剥がして、FLTの何処かに貼る予定。


     

これは笑った。新品パーツですよ!半分水没してますが。掃除したら蘇るかな〜?もしも蘇ったら儲けものですね。





4月27日 土
育猫日記

猫がすごい勢いで成長。貰って来た時は700グラムだったのに、今は倍以上の体重。餌のやり過ぎは良くないの
で、1日3食の懐石カリカリです。「おあずけ!」も完璧で、皿を眼前に置かれても「食え!」と言うまで食べません。
誰のお陰でおマンマを食えるのか、忘れさせないための躾です。素晴らしい!すばらしきスパルタ教育。


                               

     

食後にひとしきり暴れた後は、まったりとゲーム観戦(「今時ブラウン管かよ・・・」猫談)。ネットではジムニーのCM
がお気にい入り。激しい猫パンチによる液晶破損が心配です。


「くらりす〜!」


脱落破損したGT550のサイドカバーを塗装。エンブレムの傷は諦めましょう・・・


懐かしのプラモデルをイーベイでゲット!フジミFLTです!・・・って、マイナー過ぎて誰も食い付かないだろうな〜。
詳細は明日の垂れブログで・・・


     

76年FLHに乗る知人が、エンジンからの異音がすると来訪。ピストンのスラップ音ですね。オーバーホールに出す
前は音がしなかったそうで、まあ良くある話です。日本でも、「シリンダーボーリング!」「オーバーホール!」などと
安易に(「古いバイクだから一応やっとくか」的なノリで)依頼する場合が多いようですが、日本車と違って気難しい
エンジンなので、ピストンとシリンダーのリサイズやフライホイールのオーバーホールなど、なるべく行いたくないで
すね。カムの交換なども、ギアのサイズがシビアなので、異音が増す原因にもなります。ビッグツインやスポーツス
ターのカム・カバー交換も、本来はクランクケースを割ってリーマーを通し、ブッシングのアライメントをとらなければ
いけません。なので、必要に迫られない限り、私は(少々外見が傷ついていても)交換しません。メッキのカバーに
交換しちゃう人が多いですが、トラブルの元です(セオリー通りにアライメントすれば問題ないが、普通しない)。

「じゃあ・・・エボ買えば?」と、コレを言っちゃあ身も蓋もないのですが、当時のユーザーやメカニックは、よくこんな
バイクに愛想を尽かさず頑張ったよな。まあ、実際はAMF時代で見切りを付けたユーザーも多かったと思います。





4月21日 日
脱落!

久々にGT550で買い物に行ったのですが、一般道で段差を超えた瞬間に右側サイドカバーが脱落!幸い、交通
量が少なく、直ぐにUターンして戻ったら、道路の真ん中に鎮座しながらも轢かれていませんでした。


あ〜あ・・・傷だらけだ。まあ、踏み潰されてバキバキにならなかったのは不幸中の幸いですね。塗装なんて自分で
やればタダだし。しかし貴重なエンブレム(オレンジ部分がラメ入り)が傷付いたのは痛いです。このサイドカバーは
プラスチックのクリップでパチンと留まっているだけなので、クリップが古くなると外れ易くなります。今後は脱落防止
の紐などを追加する必要がありますね。

それにしても、今月はFJ1200の死亡に始まり、昨日のオーバーヒート、今日のサイドカバー・・・何か不吉ですね。
大きなトラブルの前兆か?気をつけよう・・・


惣菜コーナーで白身魚のフライを購入。美味い!美味過ぎる!猫が乱入しましたが、この直後鼻パッチンを喰らって
撤退します。この猫は食事の趣味が変です。納豆に異常な執着を見せるのです。人間の食べ物は、決して猫には
あげない主義ですが、納豆だけは鼻パッチンにも懲りずにアタックして来るので、根負けして少しあげました。

昨日撃った鉄砲を掃除していますが、バイクで右手首を痛めた後に、45ACPを100発程撃ったら、今日は悪化して
打ち身のようになってしまいました。コーヒーカップを持つにも苦労する程です。無理はいけませんね。もう歳だし・・・


壁紙は・・・クラリス〜! 丸い!それにしても丸い!相変わらず丸い!丸顔は正義!





4月21日 土
ホット・マシーン!

久々に砂漠でオフロードしようと、バイクをトラックに積んで出発。途中までは快調だったのですが・・・


↑なんかアツアツだし!やばい!峠の中程でオーバーヒート!こんな何もない所で止まったら困る!何とか峠を
超えてくれ!


この車は頑張り屋ですね。ヘッドガスケットが抜ける事もなく、何とか峠を超えました。速攻でガス・ステーションに
寄って様子を見ると、ラジエータに針で突いた程の小穴が。ここから徐々に圧力が抜けてオーバーヒートしたので
すね(加圧して沸点を上げているので)。このくらいの穴ならば、ストップリーク剤で簡単に塞がるので安堵しました
が、しかしストップリーク剤が何処のガス・ステーションにも置いていない!何で?修理で金が入らないからか?
仕方ないので、吉野家の牛丼(偶然あった)で昼飯を食い、少し車を冷却。幸い、射撃でブッ飛ばす水容器を沢山
持っていたので補給しながらパーツ屋探し。運良く、近くにNAPAを見つけて補修材を購入。修理しました。


          

オーバーヒートで1時間ほどロスしましたが、無事に到着!ああ!久々のオフ走行です。ハリキリ過ぎて、右手首
を捻ってしまいましたが、痛みの我慢も苦になりません。やっぱオフは楽しいね〜!


今月のポロリ。バイクで右手首を痛めたので、反動が辛かった・・・


さて、ストップリークの効果で冷却水漏れも完全に止まり、帰りは順調でした。自動車のケミカル用品はインチキが
多いけど、中には真面目に効果を発揮する物もあります。「馬力アップ、燃費向上」何てのは買いませんが、補修
系は結構イケるのが多いです。





4月15日 月
イケるかな?と思ったら駄目だった

月刊Gの撮影ですが、もしも2日くらいで全ての撮影を完了出来たらボロい商売になるのでは?と、卑しい考え
で週末に明け方まで頑張ってやってみましたが、駄目でした。プロのカメラマンはそのくらいで終わるのかな?
私はとても集中力が続きませんでしたね。イライラしてくる。カメラをセットしていたら、銃がひっくり返って「ムキ
ーー!」とか、うっかり油断して猫とラブリーなひとときを過ごしてしまったり(写真)。パソコンで画像処理してい
る内に、うっかりお絵描きに没頭したり(今日アップしましたw)。最後は机で爆睡して終了しました。やっぱり少
しづつやろう・・・


ポロリ画像
(なんだか分かるかな〜?)

・・・ってバレバレじゃねーか!





4月8日 月
死亡診断

     

先週、フリーウェイ走行中にエンジン・ブローしたFJ1200ですが、中を開けたらこんなになってました。想像通り
バルブ折れでしたね。2年ほど前に、エキゾーストバルブを総交換しましたが、今回はインテークバルブ。1番シリ
ンダーの1つだけが折れて暴れていました。ピストンには大穴が、ヘッドも外側までクラックが到達しているので
駄目ですね。コンロッドもツイストしています。


何で折れたかな〜?謎ですよ。例えば、ステムが焼き付いて開きっぱなしになったり、サージングなどでピストン
に当たった場合、曲がりはしても折れる事は稀です。写真のように首からポキっと折れるのは、ノッキングなどの
異常衝撃が長時間加わった場合に多いです。しかしそんなに凄いノッキングなら、乗っていて気付きますからね。
単なる金属疲労の限界点だったのか?前回交換したエキゾーストバルブは、8本全てヒビが入っていましたから、
元々バルブの耐久性が乏しいのかも?


まさか以前分解した時に、コッターを1つ入れ忘れたとか?と自分を疑ってみましたが、それも違いました(安堵)。
ステムはちゃんと保持されています。う〜ん・・・謎だ。

悔しいのは、燃焼状態がパーフェクトなんですよね〜(一番上のヘッド写真参照)。アイドリングも、1000回転で
静かに安定していたし。エキゾーストバルブを総交換して馬力も戻り「10万マイルは楽勝だな」と思っていた矢先
の出来事で・・・惜しいバイクを亡くしました。

中を開ける前は、程度が軽かったら直そうかな?とも考えていましたが、コンロッドまでダメージがあるので無理
ですね(費用的に)。ただ、置き場所はあるので暫くはこのまま置いておきます。もしも中古の安いエンジンが見
つかったら、載せ換えを検討しましょう。(とは言え、その中古もバルブが折れるかもしれないので微妙かもな〜)


さて、私の場合は自分で修理して自分で乗るので問題ありませんが、メカに詳しくないユーザーと、バイク屋さん
(修理屋)の関係だった場合、今回のようなトラブルは信用問題に発展するのでしょうね。2年前に、エキゾースト
バルブを総交換している訳ですからね。「ちょっと前に大金払って修理したのに!修理ミスだろう!?」ってなる。
事前にトラブルを予測した賢いメカニックが、気を利かせてインテークバルブの総交換を奨めても「壊れてない部
品まで交換するのか?儲け主義じゃないの?」となって、見積りの段階で他所に逃げるし。商売は難しいですね。
やっぱ、好きな趣味は趣味に留めるのが一番?





4月5日 金
良い事、悲しい事、笑える事

今日は良い事と悲しい事と笑える事が重なって忙しかったです。

では先ず悲しい事から・・・

     

FJ1200が死亡。今朝、出勤しようとフリーウェイを飛ばしていると(時速80マイル程)、急に「ガコガコ・・・ガン!」
と凄まじいノイズと共にエンジンがフリーズ!咄嗟にクラッチを切ったので、マッドマックスのグース飛びは避けられ
ましたが、完全に始動不能(セルも回らない)。路肩でトートラックを待つ事になってしまいました。トリプルA(日本
でのJAF)に入っていたのでガレージまで無料で運んで貰い、とりあえずGS750で出勤しました。

状況は未だ分かりませんが、バルブカバーを剥ぐってみると、特に異常はありません。音から判断して、メタルが焼
き付いたか、バルブが折れてピストンに挟まったかですね。オイルは正常に入っていましたから、何故、急にこんな
破壊が起きたのか不可解です。まあ、13万q近く走っていますからね。何処が壊れても不思議ではありません。
壊れたのがメタルであれバルブであれ、エンジンがフリーズしたとなると、これはもう「死亡診断」でしょうね。修理
は可能ですが、新品部品がありませんし、イーベイの中古も品薄で高価です。

2011年の8月に、エキゾーストバルブの全交換で500ドルも部品代を掛けたのですが、あの時に廃車にしておく
べきだった・・・などと女々しい事は言わないでおきましょう。私もコイツも最善を尽くしたのです!


では次に良い事!

Gが届きました。あはは!写真はどうなるかと心配でしたが(ポンコツカメラで撮ったので)、まあ及第点ですかね?
でも思ったより小さい(画像サイズが)ので、刻印など読めませんでしたね。 画像の解像度は指定のギリギリ下限
でやっています。何故かと言うと、私のパソコンでは重過ぎて処理できず、ファイル転送も、私のネット環境では厳
しいのです(ファイルが重いと転送中に落ちるw)。まあ、言い訳になってしまいますが・・・

ご意見ご感想など、編集部の方に送って頂けると嬉しいです。2ちゃんでも構いません。


では次に笑える事!

・・・偽札を掴まされました(笑)。私の収入は、一部が現金で支払われるのですが(脱税じゃないよw)、銀行に預
ける際に100ドル札が一枚だけ弾かれ、偽札判定を受けたのです。銀行で分かった場合、その偽札は返してくれ
ません。警察にレポートするそうです。つまり最後に受け取った私が泣き寝入りする訳です。偽札を渡した相手が
分かっていても、その人が偽札作りの犯人でなければ、裁判では勝てないでしょうね。なので、多額の現金を受
け取る場合は、入念にチェックする必要があるのです。スーパーマーケットや個人規模でも、100ドル札は皆チェ
ックします。

今回はまあ、100ドル札一枚だったので不幸中の幸いと考えるべきか?職場のオーナーに文句垂れたら、100
ドル新たに支払ってくれたしw(これはまあ好意であって、この場合、彼に支払い義務は無い。チェックせず受け取
った私の責任になる)。バイクや車を売る場合など、要注意ですね。今回の一件でいろいろ情報を得たのですが、
最近は100ドル偽札が多いそうです。

・・・!?

・・・無慈悲か?無慈悲が一枚噛んでいるのか!?冗談抜きでそうみたいです。おのれ〜・・・





4月3日 水
レンズに傷が

先月末に砂漠で鉄砲撮影したのですが、突風で3脚が倒れ、カメラのレンズが砂地に刺さりました(笑)。カメラは
異常ありませんでしたが、レンズには御覧のような傷が!これは磨いても駄目ですよね〜・・・



↓この状態で撮影すると、傷の部分がボケてしまいます。

左側の円内ですが、白っぽくボケています。ウェブ上の写真では気になりませんが、解像度を上げるとモロに分か
ってしまいます。



↓被写体に近づけて撮る場合は、逆にボケは目立たなくなります。

殆ど分からないでしょ?
新しいのを買おうかとも思いましたが、どーすっかな〜?このまま暫く頑張ってもらいましょうか。


ところで最近、日本酒から焼酎に戻りました。安さに惹かれて日本酒を呑んでいましたが、やはり私には焼酎の方
が合っているみたいです。甘い酒は駄目なんですよね。辛口の日本酒だと、アルコールっぽいし(安い酒だからだ
と思うが)。焼酎は日本酒の3倍の値段ですが(米国で)、その分、コップを小さくして味わって呑むことにしましょう。
お気に入りは、大分麦焼酎【銀座のすずめ】。写真の小さな湯呑みは、萌え同志に頂いたSOS団特製で、底に長
門が居ます。肴は、店のお客さんに頂いた新高屋の浅漬。美味い焼酎にはシンプルな漬物が合いますね〜


突然ですが、私の記事が掲載された月刊Gが解き放たれたようです。実はPじゃなくて、Mの方でした。Pの編集さ
んやライターさんは、わざわざ私のガレージを訪ねて下さり、嬉しく思っております。同じショット・ショーに行っていた
筈なのに、スルーして帰国したMの方々よりもポイントは高かったのですが(笑)、お話を頂いたタイミングの違いで
斯様な結果となりました。まあ、私は出版業界では疫病神的な存在なので(前に書いていた雑誌は休刊になった)、
「危なく地雷踏むトコだったぜ〜!ラッキー!」ってなるかも知れません。さあ、ゲームが面白くなって参りました。





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