11−27−11 日
やかんの日

GT750で安売り工具屋に行ったのですが、途中で友人のガレージに寄ったら大掃除をしていたので、私も手伝
う事に。ところで、現在は燃料タンク内の錆も治まり、高速道路でも絶好調です。スプロケットを換えているのか、
かなりのハイギアードで、80マイル/時以上の速度でも余裕で巡航します。良いですね〜GT750!


友人の放置GT750も復活の兆し。いつか一緒に走りたいですね〜


夜は時間が余ったので、やかん磨きをしました。320番のペーパーで擦った後、4種類のバフを駆使して磨きま
す。やかんはツルツルの部分が多いので磨き甲斐がありますが、鏡面まで磨いてしまうとメッキみたいで私好み
ではないので、しっとり渋めの艶で止めておきます。





11−26−11 土
フォーク短縮

このバイクには、ダブルディスク化と剛性強化の為に(あと安かったから)、XS850のフロントフォーク&ツリーを
移植しているのですが、RDのフレームには長過ぎるので、上に飛び出てしまいます。そこでフォークを短縮する
事にしました。

写真の様に↑真っ直ぐなL字アングル材に固定して、切断箇所で曲がりが出ないように溶接。


     

4点を仮付けして、ストレートエッジで慎重に確認。熱で歪むので難しいですが、何とか一発で成功!


先端にはプラグが入るネジ山があるので、中間を間引く感じで詰めました。右にあるのが、短縮された部分です。
溶接部分は、ブリッジ或いはセパハンの取り付け部分で隠れるので問題なし!見えなきゃ良いのよ!勿論、中
のスプリングも切り詰めて調整しました。


できた〜!次はセパハンの製作だな〜





11−25−11 金
YD490(仮称)に火を入れる!

     

とりあえず点火系を元に戻し、エンジンが掛かるようにしました。激重だったキックですが、フライホイール(マグ
ネトー)を付けたら、幾らかキックスタートに勢いがつくようになりました。とは言え、バッテリー点火ではありませ
んから、たった1回のクランキングでコイルが起動して火花が飛ぶのかな?

期待と不安に胸が高鳴り、まるで恋する乙女のような気分で中年男性がキックを踏む様を、動画で御覧下さい。

おっさんのキックスタート

観れない人はユーチューブ

あはは!相変わらず凄い振動です。仮締めしていたステアリング・ヘッドのネジは飛ぶわ、飛び出しそうになる
わ、てんやわんやです。でも、ちゃんとキックで掛かってホッとしましたよ。重い事は重いですが、弾みを付けて
勢い良く蹴れば、何とかなります。動画ではキックする足だけ、ブーツを履きました(笑)。サンダルでケッチンを
喰らったら危ないですからね。

いや〜完成が楽しみだ!


追記
このバイクの名称ですが、とりあえずYD490(YZ+RDなので)と呼ぶ事にします。





11−22−11 火
RD350Lのキャブ掃除

以前キックペダルを修理した友人のRZ350ですが、今回はアイドリングから回転が上がらず、スロットルを開け
るとストールしてしまいます。私のDS7も以前同じ様な症状になり、その時はキャブのスロージェットでした。これ
も同じ原因じゃないかな?


ヤマハのバイクはキャブを外すのにエアクリーナーを外す必要がある場合が多く、大変厄介なのですが、コイツ
はその点が改良されており、キャブだけが簡単にスライドアウトしました。


うひょー!いい感じでゴミだらけです。何か黒いカスで特徴的だったのですが、恐らくガソリンタンク内部に施した
コーティング剤が劣化して剥がれた物と思われます。今月18日の垂れブログ(↓)で記したトラブル例が実際に
起こった訳です。私の言ったとおりでしょ?(どや顔)


こりゃ酷い・・・メインジェットは塞がる寸前です。


スローは予想通り完全に詰まっていました。カチカチに硬化していたので、歯科医が神経治療に使うステンレス
針で穿り出しました。これは虫歯で通院した際に、頼んで分けてもらったのですが、入手は困難みたいですね。



さて、元通り組み直してエンジンを掛けると、「バイーン!」と快調に吹け上がります。ただ・・・走ってみると、何か
未だ調子が完全ではない様子。他にも悪い所があるみたいですね。排気デバイスかな?まあ、あまり余計な事
をして、仕事を増やすのもナンですから(笑)、とりあえず納車!


追記
私は友人のバイクを修理したりしますが、それはあくまでも付き合い上の事で、商売ではありません。お金も取
りません。但し、ギブ&テイクは必須です(笑)。この友人には、近々YZ490が形になった際、車輌局で登録の
手続きを助けて貰う予定。タダじゃあ働きませんよ〜!





11−21−11 月
想像を絶するキック・・・

     

YZ490の腰上を組みました。2スト単気筒はシンプルでラクですが、そこは気を抜かずに作業。新品ピストンは
気分が良いですね〜


と、ここまでは軽やかな気分だったのですが・・・キックを踏んで驚愕!重い!重いよママン!マジぱねェッス!
体重をウンと掛け、一度目の圧縮は何とか踏み降ろせますが、二度目の圧縮は無理。1キック1点火な訳で、
ハーレーと同じ。2ストとは思えません。RDなら左右合わせて5回くらい火が飛びますよ。それにしても、このピ
ストンは特にハイコンプと言う訳ではありませんから、YZ490ってのはこんなにキックが重いんですね。

・・・さて、対策としてはキックペダルを延長するか、或いは慣れるか、暫く走って圧縮がヘタるのを待つか(笑)。



バイク弄りが一段落したところで、おやつの時間です。

日系スーパーで懐かしいお菓子「ブルボン・ホワイトロリータ」を発見!これを最後に食べたのは、私がロリータ
だった頃ですよ。我が家では、これは専ら親父か来客用の菓子で、私が食べるのは禁じられていたのですが、
お構い無しに食ってよく怒られました。今でも健在だったんですね〜!味も懐かしかった。香料が入ってるのか、
上品な甘さがあります。・・・ってな訳で、ロリータな気分でティータイムです(壁紙もロリータ)。


追記
C96のファイアリングピン形状のクイズの件・・・奇麗サッパリ忘れてました。スイマセン・・・近々回答します。





11−20−11 日
雨天

朝から大雨だったので、砂漠でオフ走行は中止。ガレージでYZ490のエンジンを組もうと思っていたのですが、
・・・

GT750のメーター周りの錆が気になって、ちょっと磨いていたら・・・すっかり盛り上がってしまいました。三脚が
立ててあるのは、配線が無理に引っ張られないようにです。この後、元に戻すのに半日掛かりましたが、メータ
ー周りはピカピカになりました。

YZのエンジンは・・・また次回?今週はサンクスギビングで休みが一日ありますからね。それとも平日の夜にで
も「盛り上がる」かな?


久々に吉野家のコンボ・ボールを食べました。甘辛チキン(彼ら曰く「テリヤキ・チキン」だそうですが、私は認め
ない)と温野菜がプラスされています。普通に不味いですが、私は美味しく頂きます。最近の日本人はグルメ嗜
好が過ぎてウンザリです。もっと貧しかった頃を思い出して下さい。

今日の銃はM1Aです。一時はEBRストックを付けようか考えていましたが、思い留まりました。チャッピー曰く、
「厨臭くていけねぇ」だそうです。

どうかマミさんの首が繋がりますように・・・





11−18−11 金
GT750を走れる状態に

     

何の問題も無さそうに見えたGTですが、フリーウェイを走っていたらエンジン・ストール。「まさか焼き付き!?」
と焦ったのですが、路肩に停めて調べると燃料がチョビチョビとしか来ません。燃料コックを軽く叩くと、少しずつ
流れが多くなります。これは何か(多くは錆び)が詰まった症状です。エンジンは再び掛かりましたから、フリー
ウェイを降りて低速でゆっくりと帰還。う〜ん、やっぱ長期間寝ていたバイクは、もっと整備しないと駄目ですね。


     

タンクを調べると、底の方が赤錆でザラザラ!燃料コック内部は錆びのヘドロ状態?これを見過ごしたのは迂
闊でした。一見何ともなさそうだったのですが・・・

そうとなれば、錆チェンジャー(赤錆を黒錆に化学変化させる)で防錆処理です。先ずは13ミリのナットを50個
くらい入れ(磁石で取り出すので必ず鉄製ナットを使う)、薄めた錆チェンジャー1リットルでシェイク!ひたすら
シェイク!取り外した燃料コックの穴からヘドロ状の錆がドロドロと・・・これを数回やると、かなりザラザラは取
れますので、然る後に原液チェンジャーを注入。まんべんなく行き渡らせると、錆は真っ黒に。錆チェンジャーは
酸性なので、ガソリンで完全に洗い落として完成!

燃料コックもゴムパッキンやスクリーンなど交換し、オーバーホールしました。念の為、燃料フィルターは大型の
シースルータイプを追加しました(もう錆が出ないか目視できる)。


作業中に錆チェンジャーをこぼしたのですが、コンクリートの床が真っ白に。アシッドの威力です。


キャブも赤錆が流れ込んでいたのでオーバーホール。特に詰まりは無かったですね。


スズキは現在も純正パーツが沢山残っているので助かります。イーベイで買えば安く買えます。とは言え、これ
も限りがあるでしょうから、消耗品はコツコツ買い貯めた方が良いですね。


追記
日本の錆チェンジャーは、小さいボトルでしか売っていないそうですね。米国では、ガロン(塚本?)で買えます。
そうなると、洗浄する際はサンポールあたりが良いのでは?また、防錆処理後にクリーム状のコーティング剤を
施す製品がありますが(私もチョッパーのタンクに使った)、これは錆が再発した際、かえって厄介な状態になる
ので(コーティングが剥離し、余計に詰まる)お薦めしません。






11−12−11 土
スズキGT750購入!

     

今月6日の垂れブログで「進行中のバイクが未だ済んでいないのに、アレもコレもは駄目ですね。少し集中しま
しょう」などとホザいておきながら、この体たらくです。もう私の加齢臭と物欲は止め様がありません。ダダ漏れ。
まあ、良いんですよ。来年は人類滅亡ですから、今のうちに悔いが残らないように完全燃焼です。真っ白に・・・


               

さて、懺悔が済んだ所で搬入です。買ったのは75年型で、中期型と言ったところかな?程度は「微妙」ですが、
乱暴に扱われる事も無く、さりとて大事に磨かれる事も無く、ガレージに眠ったまま数十年経過したような物件
です。走行距離(1万1千マイル)やペイントなどもオリジナルで、欠品も殆どありません。ワンオーナーで、ナン
バーも青色です(70年代は青、現在は反射塗料の白)。レジスト(車検みたいなもの)を切らさず、少しずつ走
行してエンジンを維持したとの事で、その辺も購入ポイントになりました。全く不動のまま数十年ですと、かえっ
てエンジン内部にダメージ(錆びや固着など)がある場合が多いですからね。


何はさて置き総点検!水冷なので、久々に専用プレッシャー・テスターを使いました。勿論、漏れは無し。エンジ
ンの圧縮も、3気筒全てOK!クランクのベアリング音も静かです。一通りチェックした後、ガレージ周辺を走って
みましたが、エンジンは絶好調です。550よりもトルクがあり、吹けも滑らかでスルドイ。カワサキ・マッハの様な
荒々しさは無いですけどね。スズキ2サイクルの「CCIシステム」(各部に積極的に適量オイルを供給する)は、
過去2台のGT550で信頼しているので(壊れる気配が無い)、他メーカーの2ストに比べて安心して乗れます。


さて、とりあえず、このバイクは現状維持です。走って楽しむには何の問題も無さそうですからね。今はYZ490
のプロジェクトを優先し、コイツを分解してピカピカに磨くのは来年のお楽しみとしましょう。





11−10−11 木
新製品

久々の食い物ネタ。日清の新製品(?)「ビッグ・カップヌードル」です。「スプーンで食べられるヌードル」っての
が、セールスポイントらしいです(そう書いてある)。どうやら、麺が細かく刻んであるみたいです。こっちの人は
は麺を啜って食べる習慣がありませんからね。


蓋を開けると・・・何とも貧相な佇まいです。かやくが見当たりませんが、底の方に溜まっているのだと信じたい。
調理方法は、例によって熱湯を使いません。水を入れてレンジでチンです。米国式は殆どそうですね。韓国の
カップ麺も、最近は水+レンジです。熱湯で火傷したら訴訟されるからか?それにしても、写真の状態に水を
入れるのは、日本式に慣れた私には抵抗がありますね。湯気がパアっと出ないので、なんか盛り上がりに欠
けると言うか・・・不味そうに見えてしまいます。



レンジは強で4分。上の方は水に浸からずに煮えムラができるので、途中で一度かき混ぜたほうが良いです。

チーン!出来上がりです。底まで良くかき混ぜましたが、具は一つも現れませんでした。信じていたのに・・・

気を取り直して食べてみましょう!モムモム・・・

・・・(;゚д゚)!@




  ∩_∩ ∩
 ( ・(ェ)・)/ ∩_∩ ∩
⊂   ノ  ( ・(ェ)・)/
 (つ ノ  ⊂   ノ  ∩_∩ ∩
  (ノ    (つ ノ  ( ・(ェ)・)/
        (ノ   ⊂   ノ
             (つ ノ  ∩_∩ ∩
             (ノ  ( ・(ェ)・)/
                _| つ/ヽ-、_
              / └-(____/
               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                  ⊂⌒/ヽ___
                /⊂_/____/




                     





11−8−11 火
ティグる毎日

このところ毎晩(昼間は本業があるので)、フレーム相手にティグっております。そろそろ目が痛くなってきた。
マウントはクライスラーの古いV8用ロッカーシャフトがピッタリだったので、それをフレームに溶接。スペーサ
ーも同じ物を旋盤で削って製作。それでエンジンを挟み、長いボルトを通して締め付け。現在、前2つのマウ
ントが完成。残りの後ろ一つは、ブロック状の物を組み合わせた大型のマウントを製作する予定。


こんな感じです。溶接は練習の甲斐あって、少しずつマシになってきました。目立つ所を最後にやれば良かっ
たな(笑)。一番下手糞な時に、一番目立つところをやってしまった・・・


さて、このあいだスピルバーグの「DUEL」ネタをやったのですが(↓)、いろいろ情報を頂きました。チャック・
カフェは名前もそのまま実在するそうで、驚きました。また、その場所はモハベ砂漠よりもずっと手前だそうで
(LA市から見て)、つまり14番フリーウェイ沿いの一般道で撮影されたらしいとの事。なるほど〜・・・じゃあ、
バイクで行くのは簡単ですね。

もう一つ情報絡みで、月刊GUN誌が休刊になったそうで・・・って、実は結構前からヤバイ事情は知っていま
した(笑)。「蛇の道はへび」?米在住のレポーターさんが沢山居ますからね。とは言え、正直あまり感心は無
いです。私的には、雑誌などでなく、本格的な(初心者向けでない)銃器解説の専門書が日本で出版されれ
ば良いなと思っています。「ショートリコイル・ブローバック」とか、「マズルブラストでスライドを後退させる」等の
珍説に対して、白黒ハッキリとジャッジメントしてくれる専門書が欲しい(笑)。そして末永くマニアに愛読されて
欲しい。でも、この不景気ですからね〜難しいでしょうな。・・・ってゆか、そんな本は売れる気がしないし(笑)。
グラビア・アイドルが股間にM4を挟んでポーズをとるような本が売れるのでしょうね。俺だってそっちを買うさ。




私信
にじうらに「さべあのま先生」スレが立ってて心躍ったが、レスが少なくてわらた。でもいいんだそれで。隅に
小さく咲いてこそ栄える花もある。ちなみに「ミス・ブロディの〜」は、当時(空挺時代)別冊ララで読んだ(笑)。





11−6−11 日
スズキRE−5を弄る筈が・・・

先週から目をつけていたスズキRE−5ですが、昨日アポを取って見に行ったところ・・・バイクの程度は良かっ
たのですが、事故でフレームを交換してあり、車台番号がスズキのオリジナル・インタクトではなく、しかもタイ
トル(車検証的な書類)と2文字違っているという、致命的なマイナス・ポイントがあったので、残念ながら見送
りました。予備のジャンクエンジンや、スズキ工場オリジナルのロータリーエンジン専用コンプレッションゲージ、
サービスマニュアルやオーナーマニュアルなど、付属品が山盛り(それだけで千ドル近い値打ち)だったので、
悩みに悩んだのですが・・・残念無念。

でもまあ、目の前でエンジン音を聞けたので良かったです。燃焼と排気のタイミングが近いので、2ストみたい
な音がしますね。ただ、吹け上がりは自動車のエンジンの様にモッサリして鈍重でした(その個体が調子悪か
っただけか?)。

ああ・・・ホント残念だ。


そんな訳で、もし購入していたら、今日はRE−5な一日になっていた筈なのですが、しょんぼりとプロジェクトを
進行。てゆか、こっちが未だ済んでいないのに、アレもコレもは駄目ですね。少し集中しましょう。

気を取り直して作業開始しましたが、エンジンマウントの溶接でバイスグリップが足りず、どうにも捗らないので、
気分転換を兼ねてハーバーツール(工具安売り店)にお買い物。


他に要る物も買って税込み合計40ドル!安い!スプレーガンはクーポンを使ったので9ドル99セント!これは
過去に2つ買ったのですが、仕事でバリバリ使っています。曲がりなりにもプロのペインターが、9ドル99セント
の中国製スプレーガンを仕事で愛用しているなんて、大きな声では言えません。でもまあ、使えてしまうのです
から仕方が無い。仕上げのクリアーを吹くのはイワタの良い物(霧が細かい)を使ってますが、それもまあ、別に
コレでも良いような・・・


     

ティグ溶接は相変わらず下手糞です。歳のせいか、上達が遅いですね。でもまあ、メゲずに頑張ります。


ティグのガスが切れたので、本日は終了。これでエンジンの位置が決定しましたが、チェーン・アライメントを基
礎にしたら、御覧のようにエンジンは少し右に寄りました。キックペダルの干渉防止にも、その方が都合良いで
すね。

年内の完成は・・・絶対無理だろうなァ・・・まあ、じっくりやりましょう(RE−5もポシャった事ですし)。





11−3−11 木
ボーリング完了

YZ490シリンダーのボーリングが完了しました!最近は、こう言ったマシーンショップ(機械工作屋)が減って
いる上、「バイクは出来ない」と断る店が多くて苦労しました。結局、バイク屋の知人が紹介してくれた専門の
店に依頼。納期一週間で、70ドル払いました。サイズは1mmオーバーの88mm。ピストンはワイセコです。
とりあえず、今日は洗剤で洗って鉄粉落としです。未だ、エンジン本体がフレームに載っていないので、始動
するのは当分先かな?楽しみですね〜

晩酌がてら、お神酒で厄払い(笑)。肴はおなじみのレバー炒め。



さて、久々のビデオ鑑賞です。

わー!この鎖マーク懐かしいな〜


     

はい、皆様御存知のアレです。ポピュラー過ぎて私には不向きな映画ですが(スピルバーグはあまり好きじゃ
ないし)、バリアントの雄姿が見たくなって借りました。やっぱ渋いよな・・・Aボディ。4ドアと言うのがまた良い。
ダッジダートも悪くないけど、バリアントは縦テールが渋いんですよね。そしてエンジンは敢えて「スラントシッ
クス」。この映画のバリアントも、あのヘタレキャラっぷりから察して斜め6気筒と思われ。可愛いなァ・・・
ピータービルトに関しては特にコメント無しです(笑)。細部が変わるので、撮影用に何台かあったと思われ。
最近、ネットでコレのレプリカと思しき50年代のピータービルトを見ましたが、やはりフロントバンパー形状や
タンク車のテール部分が大きく異なりました。惜しい・・・

スピルバーグ映画はイマイチ好きじゃないけど、やはりカメラワークは流石と思いました。陳腐(わざとらしい)
になるギリギリのところで上手く見せる。この辺のセンスは最近の映画には無いよな。



さて、今回改めて観ましたが(以前観たのは日本に居た頃)、新発見がありました。

何と、舞台がロサンゼルスなんですね〜。見慣れた風景が出てきて驚きました。これは冒頭シーンのダウン
タウンです。今も古い建物が残っているので、景色はあまり変わりません。


これは私の職場近くのパサデナ・フリーウェイ。今は110番なのですが、昔は11番だった(ゼロが無かった)
みたいですね。写真は5番フリーウェイと分岐するトリッキーな地点。この辺の風景も全く変わりません。


主人公のバリアントは、110番から5番に移り進みます。アレ?このコースは・・・??


5番から14番に乗り換え!?砂漠じゃん!これって私が毎週行ってるモハベ砂漠のコース(110→5→14)
ですよ。奇遇ですね〜!ご一緒したい!


すると・・・トラックと遭遇したのはどの辺りなのかな?まあ、映画なので必ずしも道順とは一致しないでしょうけ
どね。映画での片道一車線の峠道になるには、この先随分走らなければなりません。私が行く砂漠よりも遠く
ですね。もしかすると、「チャックカフェ」とか実在するのかな(名前は違うだろうが)?今度バイクで探検してみ
たいな〜・・・

いや〜・・・意外な発見でした。映画ってホント〜に良いものですね(←だっけ?)。





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