8−31−11 木
堕ちたお嬢様・・・

ヘッドを降ろしてインスペクションした結果、辛うじて生き残りに賭けたヤマハFJ1200です。パーツのコストが
ネックですから、ケチケチ戦法で節約します。駄目ならもう捨てます(笑)


↑これは酷いですね。マイレージ以上にダメージを受けた感じ。ノッキングの兆候は無かったのですが、これは
明らかにガスの薄すぎです。プラグの焼け過ぎで混合比が不適切なのは感づいていたのですが、セッティング
をサボった結果ですね。ちなみにインテークバルブは全く正常だったので、微妙に薄すぎた感じか?どうせなら
ノッキングするまで薄ければ、もっと早くキャブをセッティングしていたのに・・・と言うのは怠慢の言い訳ですね。


オーバーヒート気味だった訳ですから、ヘッドの歪みもチェック。写真のストレートエッジと言うツールで、反りを
測定するのです。このツールは一見すると只の板ですが、精度が高いのでメチャ高価(スナップオン製)です。


.002まで拒めば「大和撫子」なので合格ですが、コイツは.005まで拒まずに受け入れた「淫買雌豚」です!
おまたユルユルじゃねえか!この薄汚いビッチめ!

・・・と、罵ったところで解決しませんし、面研に出すと高いので、このままヘッドボルトを締め上げて調教する事
にします。「肉欲に溺れたお嬢様を締め上げて調教」そういうのも、また一興かもしれません。





8−28−11 日
もまいら買え!

ヤマハFJ1200が壊れてしまい、修理するにしろ、新たな通勤車を買うにしろ、お金が必要なので買ってくだ
さい。てゆか買え!カネヨコセ!カネカネキンコ!(危)

そんな感じで必死に叩き売った結果、300ドルくらいになりました。


んで現在、いろいろインスペクション中です。写真はシリンダーとピストン側に漏れはあるかチェック。ソルベ
ントを浸し、正常な圧縮圧のシリンダーと比較します。これは合格でした。本当なら、シリンダーとピストンも
外すべきですが、ベースガスケットの出費さえ勿体ないので省略。何たってバルブだけで300ドルもする訳
ですから。明日はストレートエッジでヘッドの歪みを調べ、バルブシートを調べ、全てOKなら修理するかも?





8−27−11 土
FJ1200 あぼーん!?

     

かなり前からパワーダウンの兆候があり、「2〜3発弱ってるなァ・・・」と感じつつ、騙し騙し走っていましたが、
ついにアイドリングすら維持できない状態に。ハラを括って圧縮を診ると、まともな圧縮なのは1番だけ。2番
3番が90PSIにも届かず、4番はゼロ!あはは!


しゃあない・・・開けますか。



↓キャーーーーーーーー!

・・・ワレメちゃん!?



     |┃三          /::::::::ハ、\、::::::::\\::::::::::::', 
     |┃            i:::::::イ  ` ̄ー─--ミ::::::::::::|  
     |┃            {::::::::|    ::\:::/::::  \:::リ-}
 ガラッ. |┃            ',::r、:|  <●>  <●>  !> イ 
     |┃  ノ//        |:、`{  ` ̄ .::  、      __ノ 
     |┃三          |::∧ヘ  /、__r)\   |:::::|    
     |┃            |::::::`~', 〈 ,_ィェァ 〉  l::::::》     
     |┃            |:::::::::::::'、  `=='´  ,,イ::ノノ从
     |┃三         ノ从、:::::::::`i、,, ... ..,,/ |::::://:从



       , , , , , ,
     ヽ/ ̄⌒ ̄\ノ
     V           V
    〜! ,,,, <●> ,,,, !〜
.     ヘ          /ヽ
.        >、____, <
       ´ ' ' ' ' ' '`

デジャヴ?以前もこんな展開があったような?・・・まあいいか。


まあ、こんなのは想定内でしたが、想定外だったのはパーツの値段。たかが排気バルブが何と一本40ドル!
今回はエキゾーストバルブ全て寿命状態で要交換。しかも怒涛の4バルブヘッド。つまり40×8=320ドル!
参った・・・ガスケットやバルブシールも合わせて500ドルコースじゃん(パーツ代のみ)。中古ヘッドを探すも、
需要が多いのか、数百ドルもするので断念。やっぱ通勤に使うには4バルブの4発は厳しいですね。ランニン
グコストが高過ぎる・・・


走行距離は6万6千マイル。10万kmを軽く越えています。前オーナーがメーターケーブルを外していたので、
実際はもっとでしょうね。

う〜ん・・・どーすっかな〜?いよいよ引退(廃車)かな〜?でもタイヤやチェーンは最近替えたばかりだし・・・

悩む。





8−21−11 日
レインボー完成

     

昨日から始めたレインボーストライプですが、無事完成しました。マスキングを剥がす瞬間はドキドキしますね。
おっさんの分際で、まるで何かに怯える少女のように胸が高鳴りました。御覧の通り結果は良好で、嬉しかっ
たですね。まるで何かに喜ぶ少女のように胸が躍りました。

・・・おっさんだけどね。わかってるよ。いいじゃん別に。


L1A1をバラす

改装が終わったL1A1を借りて来てバラしています。写真は射撃中に勝手にテイクダウンしてしまう不具合の
修理。詳しくは武器庫で記しますが、これは私の周りでは良く聞くL1A1の「持病」であり、この個体に限った
事ではありません。FALでは聞きませんけどね(レバー形状など異なります)。この作業では、特に少女の気
分にはなりませんでした。淡々と終了。


L1A1は返却期日があるので、予定していたマウザーC96より先にアップします。マウザーは来月ですかね
(言い訳ができた?)。


追記
アップした後に気付いたけど、一番上のレインボー写真は、赤とピンクがグズグズになってますね。何で!?
まるで豆鉄砲を喰らった少女のように−(略)−
縮小前の画像は奇麗だったのに。赤は劣化(?)しやすいですね。決して塗装が失敗している訳ではないの
で、たかひろの名誉の為に追記しておきます。んもう!あたまにきちゃう!ぷんすか!(←おっさん談)






8−20−11 土
いろいろと・・・

土曜日はアイアンで通勤。カメラにショルダー・ストラップを付けたので、肩に掛けてバイク走行中に撮れるか
試してみる。やはり右手でカメラを保持するのでスロットル・キーパーは必須(このバイクには有り)。結果は
御覧のとおりバッチリです。ですが一応「危険行為」なので真似しないよう。そのうち夜景でも撮りに行こう!


           

さて、昼に仕事を終えて、帰ってからは自分のバイクを塗装(笑)。2号車の外装がオリジナル然としてきたの
で、タンクに「レインボー・ストライプ」を入れてみました。カラフルなストライプは74〜76年だけ(73のは単色
ストロボライン)です。せっかくの74年式ですから、これを再現しない手はない。しかし、デカールは既に絶版
でリプロも今のところ無いので、塗装するしかありません。色は複雑な色調を合わせる為に、プラモ用のアクリ
ルを調合。上からウレタンを吹くのでエナメル以外何でも良いのです(エナメルは溶ける)。幸い、74年式は
直線のラインなので(75、76年は曲線が加わる)マスキングは簡単ですが、しかし線が色違いで6本もある
ので大変です。乾かしながら2本づつ塗りましたが、今日は4本が限界。明日、残りの2本を塗って完成です。
成功するかな?





8−19−11 金
ダイエット中だが・・・

ダイエット中ですが、毎日野菜炒めばかり食っていると発狂しそうなので、今日は食べたい物を食う&呑む!

美味ぇー!ちらし寿司うめー!暑いのでビールをグイッと行きたかったですが、我慢して銀座のすずめ(焼酎)
です。ちらし寿司は、左側の黄色い部分が全てガリだったですの(orz)。そりゃねーぜふ〜じこちゃ〜ん。

んで、友人のL1A1の改装が終わったと言うので、早速借りてきました。やっぱコレですよね。ちなみに、FA
Lとは微妙に寸法が違いますので(非メトリック)、あくまでもL1A1用でないと駄目です。週末に写真撮影して
武器庫の格好悪いスポーターモデルの写真と差し替えようと思います。

壁紙は「パヤたん」。ぷにえ様が椅子にお座りになった画(高解像度)を探しています。もし見つけたら黒猫氏
のジャージ姿と共に「殿堂入り壁紙」ですね。ところで、パヤたんが吸ってるのはエコーじゃあないですか!私
も空挺時代に吸ってました。安くてヘビー(ニコチンが)で、丈が少し短いので演習時の小休止にピッタリなの
ですよ。外装フィルムが無いので水に弱いですが、どっちみち演習時は煙草をプラスチックのケースに仕舞う
ので(外装フィルム付きでも湿気るので)問題ありませんでした。ゴールデンバットを吸ってる奴もいましたが、
あれは入手困難(駐屯地内的に)でしたからね。あと、味が不均一だった。金が無い時と演習時は専らエコー
でしたね。懐かしいな〜





8−13−11 土
ガンショー

     

ガンショーに行ってきました。以前から買おうと思っていた、SIG522(22LR)用のスコープをゲット。プリンキン
グ用途なので、思いっきり安いのにしようと考えていたのですが、中華コピーでも新品なら50ドル以上します。
諦めかけていたのですが、ブースの隅で箱入りデッドストックのノリンコ製を発見。かなり古い製品で、ルックス
的にこのくらいの方がシブイ!最近流行の炊くティカルっぽいのは、どうも私には合いません。しかもノリンコの
社名入りですから、パチモン・コピーの類よりも信頼性は高い?レティクルも鮮明で、レンズの明るさも納得の
レベル。アジャスターのクリックもしっかりしています。気になるお値段は、値切って20ドル!(笑)

リングは手持ちのをフィッティング。色が艶々仕様だったので、艶消しエナメルで塗装しました。どうですか!?
20ドルとは思えない佇まいです。これなら556の方にも十分使えそうです。レシーバー形状が似ているので、
交換に際してのゼロインは最小限で済む・・・筈。

・・・で、買い物終わり。悩んでいたM1AのEBRストックは・・・やっぱ止めました。何かイマイチなんですよね。
造りは最高なのですが、あれに載せるならショートバレルの方が良い。私のじゃあ先が長すぎます。あと、あま
りにも数が出回り過ぎていて、ちょっと醒めた(笑)。もう少し待っていたら投売りするんじゃないかな?甘い?
まあ、やはりM1Aはノーマルのストックが一番!スミスのコンプも、最近元のフラッシュハイダーに戻しました。


さて、上は私じゃなく、友人の買い物。すごい掘り出し物を見つけました。L1A1のオリジナル・パーツが、写真
の全て纏めて150ドル!「50ドル足りない!!」と泣きが入っていたので貸してあげましたよ。でも、フレーム
を無登録で買っちゃって良いのか?と思いましたが、まあ、アメリカ国籍の人なので問題ないのでしょう(?)。
これで姿が本来のL1A1に戻ったら、武器庫の写真を撮り直して更新します。あと、レシーバーのロックが外れ
る点が、某匿名掲示板で「あれはジャンクだ」などと叩かれていたそうで(笑)、その辺も追記したいと思います。





8−9−11 火
プルーフマーク

C96のプルーフマークを撮影したのですが、バレル根元の下部は検印の類でしょうね。この銃はオリジナルの
フィニッシュなので(誰かが仕上げ直した物では無い)、刻印の一部が半分削れて消えていると言う事は、仕
上げ(ポリッシュ)前に印が押された訳です。つまり、実射テストの前に何らかの検印を押した事になります。そ
うなると「実射プルーフ」の類ではない筈で・・・ちなみにプルーフマークはレシーバーにあります。製造印かな。
もう少し調べてみましょう。

最近はネットで何でも調べられるので便利です。ですが私はネットが普及する前に、随分と高価な資料本など
買ったりしたので、意地でもネットで調べません(笑)。でもまあ、最近は各界の知識人も大変でしょうね。昔は
かなり勉強しないと知り得なかった事柄が、今や中高生でもネットでサクっと調べて知っている。団塊ガンマニ
アあたりの世代は、用心して発言しないと小学生にも揚げ足を取られ兼ねません。

ここで私も「一人のオッサン」として愚痴りたいところですが、ここは敢えて若者にエールを送りたい。ネットでも
何でも、どんどん調べなさい。世界から情報を得なさい。そして我ら「オッサンの屍」を乗り越えて行くがよい!
(若者の女性の場合、乗り越える際にハイヒールで踏んだりするのもアリ。てゆか踏んで)


残念なお知らせ
肝心な事を記し忘れ。このC96ですが、ボアの程度が良くありません。全体に錆び跡があり、一部がエロージ
ョンと相俟って最悪です。月刊Gでは撃ちまくってましたけどね。なので精度テストはしません(意味が無いし)。
エキストラクターが折れるのも怖いので、正直、撃ちたくないです。最近この銃の査定額を知ってビビリました。
買った時より高くなってます。骨董価値が想像以上で、万一壊したら歴代コレクターに恨まれそうです。そんな
訳で、実射テストを期待されている方には申し訳ない。




8−7−11 日
マッタリと・・・

天気の良い休日も、何所にも出歩かず作業に没頭。マニアの鑑とも言える過ごし方です。良い、それで良い。


     

サイドバッグは未だですが、フェアリングとツアーパックは完成しました。う〜ん・・・やはり74年型FLHの或る
べき姿はこれかな?ポリス風防にシングルサドルも好きなんですけどね。


昼からはアイアンにロックハートのオイルクーラーを装着。アイアンはオーバーヒートし易いですからね。実際、
油温はビッグツインより高め(華氏200度程)でしたから。ロックハートは1号車にも付けましたが、効果は絶大
で、華氏20〜30度は低くなります(私的結果)。2号車に移植したメッキの筒+フィンのはイマイチでしたね。
やはり見た目よりも実用性です。今回装着したのはイーベイで10ドルでゲットした品!程度は中の下ですが、
漏れは無いので合格。


日が暮れてからは鉄砲撮影。これは蛍光灯で撮影しました。以前、「初期型はピンが2本使われていますが、
何所でしょう?」と言うクイズ(?)をしましたが、リアサイトの正解率は高くても、もう一つは低かったです。この
写真を見れば、答えがわかりますね。これ以後はトリガーに凸が付き、それで保持します。初期型は他にも
ディスコネクターの方法が全く異なります。セーフティの違いは知っていても、これはあまり知られていないの
では?その辺の詳しい事は本編にて・・・

・・・8月中にアップ出来るかな?無理っぽい?





8−3−11 水
フェアリング塗装

先月裏側を塗ってバイクへのフィッティングを済ませたダビッド孫のフェアリング(カウル)ですが、準備完了と
言う事で本塗りしました。職場ではなく、自分のガレージで塗ったので(気兼ねしない)換気対策は大変!ブロ
ワーを2つ使って天井の排気口まで強制排出させましたが、どう考えても不十分。職場のスプレーブースの様
には行きませんからね。


なので、バイクにはミスト避けのカバーが必須。真ん中は頑張ってペイントするたかひろの図(イメージ)。
・・・まあ、なんだかんだで成功!明日は磨いて取り付けだ〜!


自然光写真

屋根の明り取りからの光源でこんな感じで撮れます。これは少々構図がありきたりだったので「ボツ」の写真。
この後、銃を上方から逆さに撮ったのがダイナミックだったので「採用!」たかひろ編集長は厳しいのだ(笑)。
25番に「廃刊」の文字は無い!


とは言え・・・最近、個人ウェブサイト(いわゆる「ホームページ」ってやつ)が絶滅寸前?ブログやツイッターやら
が一般的になりましたからね。このサイトも一時はブログ化しようかと考えましたが、やり方が良く分からないの
でお流れになりました(笑)。まあ、私的にはこのままで良いと思うのですが、問題はサーバーですよね。一応、
容量は十分なサーバーに移転しましたが、「サービス終了のお知らせ」なんてメールが来ない事を祈ってます。
さすがに自分でサーバー管理してまで、このサイトを維持しようとは思いません。何より、来年は人類滅亡だ!
(忘れてた)とんだ取り越し苦労でしたね!





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